「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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13日も我がチームつどーむ組が練習会を実行しました。参加者は夢ちゃん、多忙さん、最速さん、元バレーさん、最速さん連れの長身マンさん、それから私の6名でしたが、なんと先回より2名多かった。最前列の最速さんを追いかけて多忙さんと夢ちゃんはインタバール走、長身マンさんは膝は完治ほどでないので無理せず最初7分/kmペースから一人でペースアップ、私は7分/kmペースで15周に途中に来た元バレーさんも私と同じくレベルで5周走りました。それぞれの練習を終えて皆の談話タイムがとられて「初マラソンに挑戦の思い出」をテーマになって盛り上がりました。皆はほとんど5kmやハーフだが、1人がなんとフルで北海道マラソンに初めて挑戦したのです。最速さんに私が「kentさんってマラソン歴は20年だったっけ?」と聞かれて実際に自分は13年目、彼の方が最も長い。2人で北海道マラソン4時間制限を懐かしんで話しました。最速さんの話によるとフィニッシュが中島体育センター付近だったので通行人から歓声は良かったなという感動で、私との共通点は4時間制限はきつい。私は確かに25kmだったと思うが追分通で2年連続失格した、あのとき素人ランナーだった長身マンさんご夫婦が応援に来てくれたことは忘れない。毎月予定表をチェックした連絡担当は今まで十一くんの役目でしたが、今回より夢ちゃんが務めてくれます。長身マンさんが「あれ?kentさんじゃなかったの」と質問したので「皆を守って見るだけかな、我がチームもそうだけど楽しく走り続けられるように」と私は答えました。大袈裟かな。皆はそれぞれの目標に向けて頑張っていらっしゃるので私も相変わらず筋トレもやっていますよ、「負けてたまるか」。

9月トレーニング日記(ランニング8回計55km、筋トレ8回)

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先ずは自動血圧計を測ります、最高血圧148、最低血圧89、脈拍数78(50代の血圧正常値138/85)

昨日13日診察日に専門医から「いかがですか」と聞かれたら私が⑴感情的⑵失禁⑶リアルのような夢を報告しました。⑴について映画「おくりびと」のモデルとなった納棺師が語るという講演を聞いた妻は私に感想を話しました。が、恐怖感が伴う激痛が始まって気分が悪くなり安静したこと。⑵について失禁はフィコンパ錠追加前に2〜3回くらいしたことがありますが、今回は夢を見ながら慌ててトイレに行って間に合わず漏らしたのでそのとき目が覚めて実現となったこと。⑶について普段はフィコンパ錠を飲むと夢を見ないのに珍しく夢を見てました。オープンウォーターを強いキックで泳ぎながら人に抜かれて「チッ」と悔しかったらそのとき目が覚めたこと。専門医からは⑴は何も言わなかったけど感情的は禁物だと私は知っていますから。⑵は発作でもないのに失禁?あり得ないな、まるっきり納得できない様子。⑶はイライラでもあったの?と聞かれましたが、私はあの頃小樽アクアスロンへ応援に行ったから参加として出たかった・・と悔しそうに本音を吐いた。薬の効き目をコントロールでアレルギーや痒みが無ければ8月に追加した気分を良くなるための薬を増やしますが、そこが最高まで。今後が他の薬を減らす(無くす)予定だそうです。現在、服用している薬は1日イーケプラ錠500mg×2、トピナ錠50mg×2、フィコンパ錠4mg×2、気分を良くなるための薬25mg×6。前の病院ではこちらが気がついた点や心配事を質問したら「そういうことです」しか言わなかった担当医でしたが、今回は診察よりカウンセリングでお世話になった気分だけど、専門医に「また相談しようね」と言われたのである意味では諦めないでとのことで嬉しかったんですね。あと踏ん張りだから「負けてたまるか」。

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やってきました小樽築港ベイアエリアアクアスロン2017だ!しかし・・・・。(画像は一般の部スタート)

初出場は2009年だが、2014年まで6回連続(2012年は雷雨のため開催中止)させて頂きました。だが2015年は持病1年目でエントリーした関わらずドクターストップ、2016年は持病2年目で体調悪化、今年は持病3年目で休養中なので3回連続不参加なので残念でたまりません。我がチームの若おっさんが3年ぶりに参加すると言っていたので私たち応援しに行くことに。車は妻に運転してもらう予定でしたが、気分を変えたくて交通機関を利用しました、会場はJR小樽築港駅最寄りだからすぐ着きます。

小樽築港ベイアエリアアクアスロンと言えば2008年にプレ大会を行われたんですが、私は温水プールで苦手なスイム受講していた頃だった。2009年は第1回として初開催し、ようやく1500m泳げるようになったと思ったら事故で右大腿骨頚部骨折し諦めていました。なのに予定の期間より早く完治しており1ヶ月半後にムチャムチャな初参加した思い出です。今日の開会式ではプレ大会を含めて大会10回目なので出場連続5人を呼ばれて(プレ大会4人、第1回より1人)ご褒美として賞品が授与されました。そういえば私も2013年にも5回連続参加として賞品を受け取ったことありましたね、懐かしい。カテゴリーでは馴染んでいたジュニアの部を無くしてびっくりしましたが、初心者・体験の部(距離の2/1)を設置したそうです。たった5人ですがスイムランク順位から変動があって目まぐるしく面白かった。スイム1位→総合3位、スイム2位→総合優勝、スイム3位→総合5位、スイム4位→総合4位、スイム5位→総合2位。スイム1位は断トツでしたが、2位はトランジションで長引きして3位と4位がその場に来てからやっと走り始めたのです。4位と5位との差が大きくて5位のおじさんも負けてはいられなくて堂々総合2位に食い込んで頑張りました。私もスイム苦手にラン得意に似たものなんで応援したくなります。事前に若おっさんにサプライズのため妻の大先輩である友人ご夫婦が応援に来てくれました。過労で元気なくリタイアでもしようかなと本音を吐いた若おっさんは私たちの応援で完走しなければいけないとプレッシャーにかかってしまったみたい(笑)ごめんなさい。でも大先輩ご夫婦は初めての観戦なので楽しめたと話してくれたのはいいけど東京案内した気分のように口を開けたまま感動したそうです(笑)

中央の方は昨年1年間お世話になったラフネス走友会のムードメーカー。いつも私たちに声をかけてくれます。私と同じく2009年初参加だが、9年連続参加。今回は怪我してるが、ひたむきで頑張って完走したのが彼らしき男だ。


2010年若おっさんは素人時代、初めて観戦に来てくれたきっかけとなった今の若おっさんである。今回の観戦は私ですが、若おっさんにいつも「早く治らんかい?病気なんか負けるな!」と励まされてもらっています。下の画像は閉会式。

若おっさんの武器はスイムなのに練習不足でやはり甘くなかったし、タイムが落ちてるはずと本人が言っています。やっと完泳したのは胸を撫で下ろすに違いないだろう。ランに移動して乱れたフォームが心配したけど、かなり順調だったそうです。総合時間では従来より遅かったけど自分なり楽しめたと感想を語ってくれた若おっさんでした。3年連続不参加となった私は初めての観戦でしたが、懸命に拍手を送って「出たい、だけど辛い」と何度も呟いていました。いつか復活するだったら初心者・体験の部に参加してみたいと意思があってスタッフの島おっさんに聞いてみました。どうせ「何言ってるんだ、お前は初心者ではない」と言われるかなと思ったら「そのときメールください」って。え?つまり相談って形で決めようとする意味かな。今大会で制限時間切れだが最後まで最年長70歳女性が完走しました。私もその人を見習わないと・・。「負けてたまるか」。

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我がチームのつどーむ練習会組のメンバーは夢ちゃん、十一くん、多忙さん、元バレーさん、最速さん(助っ人)、そして私の6人。5月以来練習会を実行しませんが、北海道マラソンが終わってから大分落ち着いており、先日に多忙さんがLINEのグループトークに「明日つどーむ走りますか?」を書き込んでいたおかげで私を含めて4人が参加することに決定。定期的に水曜日なので6日に4ヶ月ぶり再開して札幌つどーむに集合しました。あまりにも久しぶりだったので談話はその通り(笑)「冬道が苦手だからつどーむがあるからいいんだ」「足腰って冬のランニングは効果抜群らしい」「ぐるぐる走るのは飽きる」「1人で走るのはちょっと、並走ならまたいい」「きたえーるは300m?」「白石区体育館はただ今工事中」などなどおしゃべりが止まらない状態。さて夢ちゃんと多忙さんはフルマラソン目標タイムが一緒のため最速さんについていきたいと申しつけました。最速さんは私と似たもの同士で同じくウルトラが嫌いだが、フルマラソン向きなんで人のやり方によって最初はペース走までそれを維持しながらビルドアップ走をしています。夢ちゃんは思いっきり走ってペースダウンして最高速で1kmを走りますねと言うし、多忙さんもいつもペースダウンしてしまうのが課題と言っています。昨年までに私は最前列を務めたが、体調不良で今回より最速さんは継ぐことになって、多忙さん、夢ちゃんの3人はインタバール走。メニューは800m2分に3本目以降ペースを上がって1分50秒ペース走、カメの私だけはゆっくりと6分45秒〜7分ペースを走って40分くらい6km。夢ちゃんは疲労感を恐れて怪我を防ぐため先に2本ギブアップしました。多忙さんは久しぶりの参加でしたのでテンションが高まって2年くらい大会に出ませんが、来年より復活する予定です。つどーむ練習会組の企画は連休のなか円山公園辺りランニングを予定しています。それから私たちは久しぶりにつーどむに来たせいか最速短距離チームのご夫婦が普段スルーしているのに今回は笑顔で挨拶してくれたことは本当にびっくりしました。意外な展開に思わず嬉しかったんですが、こちらも持病と闘って頑張っていますとアピールしたかったな、うん「負けてたまるか」。

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北海道マラソンの応援NAVIで心配した友人から後でメールしてくれて「勢いでエントリーしちゃいました。エンジョイランニングという大会ですが、ウォーキングも可になっていたので9分/kmの私でも大丈夫かと。マラソンデビューです、5km」。その大会はあまり目立たないが昨年は6月開催したと知っていましたけど、気になる大会概要を読みました。丁度いい北海道ロードレースを迷っていてランが苦手な友人にお手伝いをきっかけでエンジョイランニングに決心しました。モエレ沼公園といえば毎年初夏に開催される市民大会トライアスロンのこと思い出します。友人は5km(1周)、私は10km(2周)ですが、スタートも一緒。伴走者のつもりで一緒に走りますが、気になるのは友人の両膝で負荷かけると痛むのが悩みだそうです。本人はテーピングやサポーターを上手く使用したいと言っていますが、大会ゲストがしもの先生(あへあほ体操)に丁寧にストレッチあるいはアドバイスして頂くかもしれませんと私は話しました。「走って良かった、自信持てるようになった、5km慣れてから10kmを挑戦してみたい」を言わせるようにしたいですね。

昨年、北オホーツク100kmのとき50km参加の太目なランナーの皆さんが懸命に走る姿を見て「頑張れ」と言いたくなるのがきっかけ。今年にも100kmでも折り返しで復路の私と往路のランナーとすれ違って「ファイト」を込めてハイタッチしましたから。私に出来ることはファイトポーズですね、発音が下手なのでコミュニケション手段は手話、筆談なのでそれがないとうまく伝わらないよね。だから声援のつもりでファイトポーズや拍手を送るわけ。「何やってるんだ」「バカしてる?」とか多少誤解する可能もあるので嫌われても構わないからそれとも私は激励と協力をしたいという意思を表したい。ペースが落ちてるけど役に立ちたいなら私より遅く頑張って走っているランナーを応援したくなりますから自分も激励しながら一緒に走りたいのを見つけた気がします。だから「負けてたまるか」。

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フィコンパ錠を追加してから激太りになり77kg止まりなので最大を超えていません。前の担当医が言ってた1〜5%増加は事実か分かりませんが、当時67kgから77kgに太ったので体脂肪率が25%くらい。通っていいるフィットネスクラブは体脂肪計の付属機器は取り扱っていないし、走行距離が少なくて気になります。全店共通利用なので白石店までランニングしてインボディ測定して検査表をもらいました。測定結果を見て気になるのは「理想的な体のため」。それは体成分を考慮した適正体重と、調整すべき脂肪量、調整すべき筋肉量を表示。この数値を目標にすることで、調節すべきが全て体重が−7.6kg、脂肪量が−7.6kg、筋肉量が0.0kg。因みに体重が76.2kg、体脂肪率23.4%、体型チェックは肥満、ウエスト周り87.1cm、部位別脂肪バランスは体幹の脂肪が高い。調節すべき筋肉量は0.0kgなのかスタッフに聞いたら骨格筋量と体脂肪量が体重に対して適切であるかを棒クラブで表示しますけど、分かりづらいですが、円クラブだとしたら全て標準でバランスが良くて筋肉がものすごくついていますとのこと。ただ、骨格筋・脂肪の数値が標準範囲を超えているのに「へ?」と思わず肥満な私にとっては複雑な気持ちですが、筋トレとマラソンとの両方やってもう12年になるので嬉しいことはありません。持病のため「引退」を考えたけど結局、筋トレしながら走り続けることになっているのでまた自信を持てました!だからデブランナーだって無理せず頑張れるじゃん、持病なんか「負けてたまるか」。筋トレでは背中マシンにはまっていますので鍛えやすい、そこがポイントなんですよ。

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一昨日30日診察日でしたが、先月転院したのは前の病院と違って脳神経外科・神経内科の24時間救急体制病院なので外来診療の案内はまだ慣れていません。診療科受付に行って診察カードや診察番号を渡してから自動血圧計を測れなければならない。なのでその血圧計を測るのをよく忘れるのです。人が混んで順序が変ることは仕方がないけど2時間くらい診察に呼ばれました。私は2週間経過報告で不規則な生活が原因だと頭痛を発症して安静すると落ち着くと話しましたが、専門医は残念な顔していました。薬のコントロールについて相談しました、気に入らないフィコンパ錠はどうしても重い副作用の発症に繋がるのが嫌になります。特に歩行時のふらつきで困っています。反面にフィコンパ錠を追加してから発作しなくなったのは良くなっていますけど、錠を減らしたり、無くなると不安になります。専門医も同感と言いながら、8月に追加した気分を良くなるための薬を増やそうと言われて私はびっくりしました。今後についてはインケプラ錠とトピナ錠を減らす(無くす)、フィコンパ錠と気分を良くなるための薬を増やす予定だそうです。現在、服用している薬は1日イーケプラ錠500mg×2、トピナ錠50mg×2、フィコンパ錠4mg×2、気分を良くなるための薬25mg×4。専門医の優しい顔が患者の緊張をほぐし安心感を与えてくれます。前の病院で服用した痛み止め薬も要らずなんて嘘のようでもうひとがんばりだ!だから「負けてたまるか」。

画像の内容は一切関係ありませんが、前の病院と違って札幌のてんかん専門外来1である病院内に脳神経専門のポスターが沢山貼られています。内容で興味をそそり、1回はしてみたいなという気になっています。

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明日はいよいよ北海道マラソンだー、ランが10回で月間距離はたった57km、筋トレが15回。もっと「うりゃー」と気合が欲しいな。そういえばそのモットーは懐かしい、初めて初完走したのは2008年(制限時間4時間)のときTシャツの後ろにプリントした「うりゃー最後の根性ふりしぼります」は皆に笑われた思い出が残っています。更に「負けてたまるか」というイメージもぴったりだ。そうそう、当時は真駒内競技場で準備を終えて皆が荷物預かり所に行く途中、仲間の1人から「チップはちゃんとつけていますか?」と言われたとき私だけはつけてなかった、慌てて荷物から取り出して着装しました。その言葉がなければせっかく完走しても失格するところだったという恐ろしいエピソードでした。

*2008年着用したTシャツ

それから重大発表ですが、どうせ今年の完走見込みは厳しい。時計をはめない、気になるなら応援してくれる人の時計を見せてもらいます(笑)それからそれから軽く仮装しまーす。だから私を軽蔑しないでください。本当は北海道トライアスロンで頑張ったてるてるまんさんも顔色塗りしてテルテル坊主仮装してもらい一緒に仲良く走りたかったのに。残念ながら彼は出ません・・・。マラソンに興味がない妻の姪っ子が札幌駅に応援に来てくれるそうです、どういうこと(笑)当日チームの集合場所は大通り5丁目なんで皆はびっくりすると思います。一応、10km失格の場合は収容バスで大通り公園に戻って着替えて新川駅で妻と待ち合わせて2人で36kmのところに応援する予定。大会終わってつどーむ組再開そして筋トレと心中しますので「負けてたまるか」。

北海道マラソンまであと1日(''ω'')ノ

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北海道マラソンEXPO2017でナンバーカード引き換えを行いました。無事に交付して参加賞のランニングシャツは気に入らず販売コーナーに行ったら「よっしゃあ〜いくわよ〜走」の旧会長とバッタリ(笑)その人は北オホーツクマラソンで参加し一緒に走ったが仲良くリタイアしたベテランランナー。コミュニケーション手段は身振り、挨拶用手話ですが、「足はイマイチ」「よく会いますね」「お疲れ様」「一緒に走ってありがとう」2人ともゲラゲラ笑い。当日に旧会長と一緒に走ると刺激を与えてくれますので「よっしゃあ〜いくわよ〜走」効き目があったらいいな「負けてたまるか」。

出展コーナーにあるタイム宣言&撮影コーナーというイベントで目標タイムはその場で巨大デジタルタイムに表示して係員が撮影してくれます。私の目標は10km突走だが、完走するなら4時間59分59秒に決めました。どういうわけか係員も周囲の皆さんもバカ受けしちゃいました(笑)次の女性がどの目標タイムを決めようと迷っていましたが、私のタイムを変えず撮影したことは驚きました。撮影終わった女性と思わず「絶対に完走しよう」と心を込めて握手しました。因みに制限時間は5時間。

明日26日我がブログで重大発表がありますのでご覧ください。と言って大したことないかもしれませんが・・・。お楽しみに?。

北海道マラソンまであと2日( ゚Д゚)

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20日午前2時頃、若おっさんに車に送ってもらい洞爺湖へレッツゴー!しかし就寝前にフィコンパを飲んで熟睡しました。2時間後に到着し、噴水広場東側通路のところに若おっさんと2人で有珠山噴火記念公園へバイクを置くためトライアスリート、審判の人が知り合いが多くて挨拶したり声をかけたりして激励をおくりました。

ワリセンを塗っているてるてるまんさんを発見、私からはサプライズでしたので彼は自分の名前の指文字を表現してくれた。お礼に私は「覚える」「忘れる」「てるてるまん(kent流)」の手話を表現したらメチャメチャ受けたみたい(笑)若おっさんにてるてるまんさんのことステージ1の癌を克服してトライアスロン好きだからタイムにこだわらず無理せず楽しむことを私に教えてくれたと話しました。スイムは珍小島ビーチを見てゲートブイを抜けて三角コースを2周のコース設定、ゲートブイは有珠山噴火記念公園。三角コースはアイアンマンジャパンと違って小さく見えるし、ロープがついてるかどうか分かりませんが・・・。おっと北海道トライアスロン(ミドル)の競技距離についてスイム2.0km(1:15)、バイク138.1km(スタート5分、6:17)、ラン21.9km(スタート3分、3:20)合計162km(制限11時間)。制限11時間って緩いかな、いける?私の場合はスイムだとギリギリかもしれないし、美幌デュアスロン80kmで3時間20分かかったから完走出来そうだなとブツブツ話したら若おっさんは大笑いしました。スイムスタート始まって興奮度が高まっていてトップとビリとの差があり過ぎます。デジタルタイムを見て1時間13分!やばいじゃない?陸に上がってトランジションへ走ります。14分・・・審判人に聞いたらセーフだそうです。(リザルトではあと4秒だと失格、滑り込み!)スイムリタイアは10人を超えていたそうです。バイクではトップが4時間くらい帰ってくるのでその間に私たち軽くラン予定でしたが、興奮のため頭痛を発症したので車で安静しました。11時前に若おっさんに起こしてもらい偶然に3年前のアイアンマンでボランティアをやったマニアさんと会って3人で昼食を食べてトランジション行きバイクが通す噴水広場東側通路(ゴールゲート近く)で待つ。マニアさんは親戚にろう者がいるので手話は完璧、手話通訳者と間違われる、トライアスロンマニアなんで今年また高価なバイク購入。スイム、ランは苦手だがいつかデビューするのが夢だそうです。観戦しなから若おっさんと顔を合わせて手話で「出たい!」(笑)トップの人が完走したのは6時間15分、なのに160人くらいバイクが6時間台・・・。そのなかにバイク7時間台なのにラン1時間40分台逆転した人もいました、それが私の理想的なトライアスリート(笑)でも2年前の身体に戻れないので仕方なく復活を願っていくしかありません。バイクは関門時間もあって15人失格したそうです。段々涼しくなり、若おっさんの練習会の仲間の小鉄さんの完走を待つ。その人は昨年大学生の息子と一緒に市民大会でデビューを果たした親子のお母さん。息子さんがバイク通過したこと見逃したか、たとえ完走してもどこかで応援してるはずだ。結局いなかったけどお母さんは懸命に走って私たち拍手したり伴走しながらゴールゲート前に離れて制限時間30分前に完走しましたが、実際に息子さんは3位でした(笑)若おっさんは「今朝ワリセンを塗っていた方はもう完走したっしょ?見かけたけど」と言ったら私は「そんなわけないよ、呼吸機能もあってランを苦しんでいるはず」ときっぱり。てるてるまんさんの友人から「来たよ」合図を教えてもらい私たちは駆けつけて右側の若おっさんは「もうちょっとだよ」と言ったらしく左側の私は拍手しっぱなし、泣きべそをかいて辛そうなてるてるまんさんがびっくりしたそうでいきなりラストスパート(5分/km)を走ってゴールゲート前に私たちはもちろん離れて彼がヒーローとして完走できました。周囲が友達から祝って上げたそうで感動しました。終了10分前に大会から去って車で帰路したら、やはり興奮が湧いて寝てしまい、若おっさん気を遣ってすみませんでした。大会競技中、若おっさんは見て何を思っているか分かりませんが、私は何度も涙を必死にタオルで隠していましたから。参加の皆さん、お疲れ様でした。

帰宅して若おっさんが言っていた「俺は来年参加するからkentさんも医者とよく相談して参加してこい」のことを妻に話したら「あはは、相変わらず毒舌な若おっさんだね。でも今日は楽しめたっしょ。だってkentは落ち込んで引きこもりするのは見たくないから。元気で良かったけど頭の疲労は大変でしょうね。アイアンマンの応援は懐かしいね。焦らず治って復活するように信じます」と言ってくれました。当分の間に薬をコントロールするだけなので「負けてたまるか」。

北海道マラソンまであと5日( ˘ω˘ )

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