「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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北オホーツク100kmマラソンで予想意外に70kmを走破して感無量になって、ようやくランナーを続行する一方、自分は何をやりたいことを生きてみたいと決めました。おかげで色々な抱負を語っているのを聞いていると私がその人たちを羨ましいことは分かりました。てるてるまんさんからたまに激励のコメントを頂いていますので彼も癌ステージ1を克服して好きなトライアスロンを諦めなくて2年前に復活して頑張っています。肺気腫の検査は必要不可欠だけどきちんと健康管理しながらそれでも完走はもちろんだが、無理せず楽しませるのが一番だと言っています。

もうひとつは北オホーツク100kmマラソンでお世話になった手話通訳者のこと。手話通訳者の申請は地元通訳依頼して手話通訳者の調整しながら宗谷総合振興局という広域派遣の流れとなります。大会開催地は浜頓別町ですが、通訳者には浜頓別町はもちろんですが、稚内市、枝幸町から派遣しています。統一試験で受かった手話通訳者は宗谷圏域ろう者が少ないしまたはろう者がいない町でも普段から手話で会話する機会もなく、サークルも無く勉強する機会が殆ど無い地域に暮らしているし、更に現場通訳は札幌との差が大きい。普通だったら通訳や会話する機会もなくせっかくの手話を用いていないのに挫折してしまうかもしれない。手話通訳者の皆さんが通訳を目指したきっかけに辞めないと思います。だから色々な人の出会いから学んだ気がします。明日6日よりジムでパーソナルトレーニング受講しますので効果はどうか分かりませんが、自分の努力次第ですから何事にも積極的に取り組んでいきたい。

トレーナーさんとのコミュニケーション手段は筆記ですが、「吐く」と「吸う」は身振りの合図を覚えてもらってくれます。先ずは肥満な腹部の脂肪を落とすこと、体重を減らしたい。そして薬の副作用なんかに負けてたまるか。

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幌平橋で応援は初めての体験

ランニング日和、秋の札幌マラソン大会を開催。私にとって2005年いきなりハーフデビューを果たした思い出深い大会だ、今年は出ないはずなのにやはり10kmでも走ろうと決心した。思ったらエントリー締切に間に合わなかった、応援隊に廻るハメに。我がチームからは出場する5km1名、10km3名、ハーフ5名、応援隊が数名でしたが、会場場所取り応援と幌平橋応援の2班に分かれていました。私は寝坊のため(病人は辛い?)幌平橋へ行くことになってメンバーはチーム1人の通訳さんと待ち合わせしました。その通訳さんは付近に自宅なので毎年幌平橋から河川敷に降りて応援する習慣なのです。実は昨年、私の長女の結婚式で手話通訳者を務めた者です(笑)トップランナーがやってきて私の特技な拍手を送ってどんどん大勢のランナーが走ると幌平橋が揺れている!「通訳者さん今揺れたけど地震かな」と聞いたら「ランナーが走ってるからこうなるよ、北海道マラソンなんかもっと揺れるよ」と応援団長のこと通訳さんが語ってくれたので体感通り震度2くらい怖かった。応援団長に「河川敷に移動しましょう、真駒内方面へ」と言われて私は返事するとき「了解」自衛官挨拶ポーズしながら「よしっ行け」と意図を出した応援団長と私は乗り過ぎじゃないか?(笑)歩きながら声援、拍手を送ったら知り合いの知的障害者(名前忘れたので障害名掲載はお許しください)が走っているのを発見!応援団長に知らせたら「頑張れー」と送りましたが、「うるせぇー、がかぉー」とお礼した知的障害者。発達障害なので的確な言葉が出てこない可能もあり、きっと「頑張ってるよ」と言いたかったかもしれません。今から思えば2009年札幌マラソンで私が伴走者としてその人と一緒に10km走ったのですが、1人でハーフを走れるのは嬉しい。でも我がチームの皆より速い・・。もうひとつの発見は地味なTシャツに見覚えがある背チーム名が・・、持病で通っている病院のマラソン部なんだ。しかもスピード感がなくヒーヒーと頑張って走ってる姿は新鮮でした。幌平橋から真駒内セキスイハイムスタジアムまで約4.5km徒歩しましたが、一番感じたことは最後尾ランナーが頑張っていたこと。私も見習いたいくらい、一からやり直して、ちゃんと5kmか10kmを始めたくて無理せず走りたい。走れないわけじゃないからね。

大会の青空にアドバルーンが浮くとは(笑)

公園内について2時間台ランナーを懸命に拍手を送りましたが、ラストスパートはさすがに苦しそうなランナーが目立ちました。チームの白髪坊主さんのタイムは1時間49分59秒だったので、本人が「50分台が嫌だったので思いっきりラストスパートしたらなんとか50分台を切った」とランナーとしてプライドを語ったのです。それを聞いたら思わず爆発して昔のことは思い出す〜とまた走りたくなりました。白髪坊主さんの奥様も遂に5kmデビュー!33分台でしたが、完走でも素晴らしい。私はまた拍手する癖で褒めたたえたら奥様が恥ずかしそうに笑顔があふれたのです。札幌マラソン応援は2回だが、1度目はバイク、今回は応援団長とともに巡回しながら上司と自衛官ごっこは楽しかった。それから続行する筋トレで肉体改造を目指したい、そしてランニングも一からやり直しだ!だから「負けてたまるか」。

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27日診察の日、2週間の間に発作を発症無しを報告し、薬量をコントロールして減薬する話を相談しました。8月に追加した気分を良くなるための薬は最大25g×3(75g)なのにアレルギーや痒みが無ければ増やして、残りの薬は定着していくことになります。今後については私がインケプラ錠とトピナ錠を無くしてフィコンパ錠は嫌だけど再発予防効果気分安定薬が重要なので続けたい希望を告げました。現在、服用している薬は1日イーケプラ錠500mg×2、トピナ錠50mg×2、フィコンパ錠4mg×2、気分を良くなるための薬100mg×2。激太りして75〜77kgを保っていますが、有酸素運動しても体重を落としてないと言ったら専門医に「それは素晴らしいのではないか」と褒められました。複雑な気持ちだが、ダイエットして肉体改造するためパーソナルトレーニングを受けていいですかと聞いたら許可してもらいました。診察を終えて直ちにジムに寄ってトレーナーとパーソナルトレーニングについて相談しました。受ける人は60分が多いし月2〜3回が殆どだそうで私の肉体改造計画は週1回30分でつまり月4回になります。月4回で生活のリズムに合わせやすいですか?と私へ確認するためトレーナーから聞かれました。そのトレーニングは有酸素運動は要らずバーベルを使った筋トレなんです、女性のダイエット方法も。私に対してはフリーの時、ランニングは楽しみのひとつだと思うので辞める必要はないですし、筋トレの後にランニング20〜30分程入れて頂くと脂肪燃焼に繋がりますのでむしろ上手に取り入れられると好都合です。ただ、ランニング60分だと筋肉がランニング(持久力が優位)に慣れてしまい、細くなりやすいと言われていますとアドバイスがありました。ますますやる気満々だ。ところが金銭面の事情で2週間ごとに1回30分に決めて受講することになりました、来週6日より始めます。

さてトレーニングに応じた目的は‐しでも肉体改造したいが先ずはお腹の脂肪を落とす体重減らしたらマラソンには一からやり直すので10kmを始めたいパーソナルトレーニングで効果が出たら筆記の感謝を込めてトレーナーさんを喜ばせてやりたい。だから「負けてたまるか」。

先回お知らせした通りに自宅から交通機関を使わず徒歩で街中にあるフィットネスクラブや持病で定期的に通院するため歩くのがマイブーム。徒歩所要時間は大したことないからランナーの皆さんだってそうだと思っているはず。最近、秋の気配を感じる頃めっきり寒くなりましたね。

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ジムで何人かパーソナルトレーニングを受ける姿を見て自分も試してみようと思ってパーソナルトレーナーは知識を持っているので安心していられるからパーソナルトレーニングについて相談してみました。以前にもインボディ測定の検査表の見方や理想の基準値について説明してもらったのできっかけに質問攻めしてトレーナーの話ではパーソナルトレーニングのメリットは有酸素運動不要、自分の体脂肪率は13%くらいと聞いたことを覚えています。私は12年間、ランニングや筋トレの片方あるいはたまに両方をやっていますが、ランナーになる前に毎回自己流トレーニングは体脂肪率を落とすための運動として有酸素運動20分(約3km)、筋トレマシン、ダンベルというメニュー。いつのまにかランニングにはまっており半年後に札幌マラソンハーフをデビューした経過があります。相談や質問など丁寧に筆談して下さったことは助かりました。パーソナルトレーニングを受ける利用者のなか、女性もいらっしゃいますが、ダイエット目的が多いし、男性で体を引き締めたいという人が多い。私のことについてもしかしたら身体がランニングと筋トレの負荷に慣れてしまい変化がしにくくなっているかもしれない。筋トレのフォームを改善したり方法を立て直すことで新たな刺激を身体に与えて変化させるのが良いと思います。人間の身体は楽しようとするので全く違う方法で反応させるのがポイントだと考えています。年とともに筋肉はつきづらくなるって言われていますが、正しい理論も元にしっかりやれば年齢関係なく筋肉はつきます。年齢関係ないことを聞いた私が勇気づけられました、やりたくなりました。しかし薬の副作用には有酸素運動しても体重が減らないし75〜77kgを保ってしまうのでやり直して再びダイエットから肉体改善に挑んてみたい。そのことは持病で通院している専門医と相談しないと分からないし、プロテインも禁じられています。もし許可を得たら心の準備をしておいてから決めるつもり、だから焦らなくていいし有酸素運動も続けるから「負けてたまるか」。

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参加賞Tシャツサイズが決まっていて、激太りまではSサイズでしたのでそれは身丈の長さに拘るんです。裾がパラパラするのが好きじゃないし、胸囲がびっしりついているのが筋肉質に見える。それは脂肪を燃やしてくれる有酸素運動だから胸板が厚くならないのです。ところが薬の副作用で太っていてSサイズだと腹が裾からはみ出しているのでギリギリ隠れるくらいMサイズが合っています。おまけにムキムキとした厚い胸板に変身。痩せていた頃は61kg、体脂肪率が12%だったが、現在は75〜77kg、約23%に脂肪量を7.6kgを減らすべきだが、腹部脂肪が目立ちます。筋肉と脂肪の割合では骨格筋量と体脂肪量と体重の3点から体型診断でいくと肥満体なのにバランス標準型だそうです。12年間にランニングと筋トレで作り上げた筋肉なので今後のメニューを変えてみたいと考えてます。近日にジムのトレーナーとパーソナルトレーニングについて相談してみたいと思いますし、カウンセリングも欠かせませんね。本気で自分を変えたらいいな、だから「負けてたまるか」。

左が2008年一番痩せていた頃にスイムを苦手意識を克服しようとガムシャラにやってこられた。右が今年9月撮影時Sサイズ着用。メタボ腹でもないのに筋肉量があると思えない程お腹の出っ張り、本気で自分を変えて見たいこの頃。

筋肉痛は風邪が原因で起こると言われていますが、スポーツに関係なく全身の関節が痛くなるのです。なので無理せず休養して筋肉痛を改善させましたので今日よりトレーニング再開します。4日間は長かったな。

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我がチームつどーむ組は18日の円山公園ラン企画予定でしたがあいにく雨天中止、20日の練習会を行われました。参加者は夢ちゃん、最近メンバー加入した長身マンさん、私、そしてサロマブルーさんの4人。だけどウルトラ軍団と掛け持ちで頑頑張っているサロマブルーさんは先に走っていたので19時過ぎに私たちは合流しましたが、彼と一緒にするのが何年ぶりであろうか。20時になり、サロマブルーさんが淡々とした帰るところにチームの一員なので「毎週水曜日に練習会を実行するので良かったら来てください」と情報モラルを知らせました。夢ちゃんはインタバール走→ウォーミングアップ→インタバール走→ウォーミングアップ、長身マンさんは5分30秒〜6分ペース走、私は7分ペース走を8kmでなんと57分04秒が超遅い。ランを終えて長身マンさんがトレイルランを初体験して面白さにはまって語って頂き、心臓を強くするまたは健康な心臓を保つためだそうです。私は相変わらずトレイルランに興味がないけど情報から影響を受けてくれる長身マンさんに感謝。来週も練習会を行いますが、札幌マラソン前なのでインタバールを控えてそれぞれのマイペースを走る予定。

10月1日の札幌マラソンに気合を入れているつどーむ組。しかし私はエントリーを見逃したため応援。

マイブームは車の運転は一応禁じられているため、交通機関を使わず徒歩で街中にあるジムまでの片道23分の道を歩いています。大雨の警戒期間に何度も体が冷えたことがありました。21日の朝、胸の筋肉痛っていうかはっきりと言えば気管支の痛み、痰が酷いという発症。そういえば6月肺炎と似た症状だったので「もう二度はごめんだ!」と病院へ駆けつけて行きました。撮ったレントゲンの結果は異常は無しでしたが、点滴か薬か迷っていた医師は今回はとりあえず5日分飲み薬で様子してもらうとのことでした。帰宅して急に体がだるくて1日寝込んでしまいました。薬はもうやだ〜、風邪薬は5日分。ジスロマック錠250mg1回×2錠(3日分)、アンプロキソール錠15mg3回×1錠、アストミン錠10mg3回×2錠、シングレア錠10mg1回×1錠。もう年だから回復が遅いだし、油断は禁物だからね。だけど走れないわけではないからそれでいいんだ、私のモットーは「負けてたまるか」。

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クロゼットに捨てられない婚礼タンス、衣装ケースなど収納グッズが沢山あり、整理してみました。特にマラソンの荷物袋が溜まっていていたことを明らかに(笑)参加記念っていうか思い出を詰まったように捨てられなくて大変悩んでいました。そのなかに絶対に忘れてはいけない大会を発見!

左が初参加の2006年北海道マラソン、中央が初完走の2008年北海道マラソン、右が不参加の2011年の伊良湖トライアスロン。そのトライアスロン大会はミドルに挑戦する頃だったが、実は脳震とうによる体調不良のためキャンセルしました。お問い合わせ、連絡からは主催側の対応が良かったし、まさか参加賞・配布物まで郵送してくれるのは思わなかった(当たり前かな?)これが一生忘れない伊良湖荷物袋なのです。http://kentrunner.jugem.jp/?eid=443

先回小樽築港アクアスロン応援のときは本当に出たかったのが悔しかったんですね、来年はどうなるか分かりません。6月に原因の分からない肺炎を発症してしまい5月以来久しぶりに泳ぐ勇気がない。呼吸機能の低下もあり、走るペースが落ちてるのは仕方がありません。あの時の肺炎は風邪でもないし痰でもないし熱でもないし、時期が悪かったかもしれないと言われましたけどその期間によく雨が降っていました。雨の中で某チーム練習会場や友人を同時に探し最中、身体が冷えると炎症を起こるのではないかと。そのことを医師に言ってなかったのは私の責任だし、健康管理も欠けていましたから。まあもう終わったことだしもう一度初心者に戻って始めたいのでそろそろスイム練習に挑んてみたい。恐怖感から解放したいし、そしても慣れるまでにかかると思いますが、「負けてたまるか」。

 

 

 

 

13日も我がチームつどーむ組が練習会を実行しました。参加者は夢ちゃん、多忙さん、最速さん、元バレーさん、最速さん連れの長身マンさん、それから私の6名でしたが、なんと先回より2名多かった。最前列の最速さんを追いかけて多忙さんと夢ちゃんはインタバール走、長身マンさんは膝は完治ほどでないので無理せず最初7分/kmペースから一人でペースアップ、私は7分/kmペースで15周に途中に来た元バレーさんも私と同じくレベルで5周走りました。それぞれの練習を終えて皆の談話タイムがとられて「初マラソンに挑戦の思い出」をテーマになって盛り上がりました。皆はほとんど5kmやハーフだが、1人がなんとフルで北海道マラソンに初めて挑戦したのです。最速さんに私が「kentさんってマラソン歴は20年だったっけ?」と聞かれて実際に自分は13年目、彼の方が最も長い。2人で北海道マラソン4時間制限を懐かしんで話しました。最速さんの話によるとフィニッシュが中島体育センター付近だったので通行人から歓声は良かったなという感動で、私との共通点は4時間制限はきつい。私は確かに25kmだったと思うが追分通で2年連続失格した、あのとき素人ランナーだった長身マンさんご夫婦が応援に来てくれたことは忘れない。毎月予定表をチェックした連絡担当は今まで十一くんの役目でしたが、今回より夢ちゃんが務めてくれます。長身マンさんが「あれ?kentさんじゃなかったの」と質問したので「皆を守って見るだけかな、我がチームもそうだけど楽しく走り続けられるように」と私は答えました。大袈裟かな。皆はそれぞれの目標に向けて頑張っていらっしゃるので私も相変わらず筋トレもやっていますよ、「負けてたまるか」。

9月トレーニング日記(ランニング8回計55km、筋トレ8回)

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先ずは自動血圧計を測ります、最高血圧148、最低血圧89、脈拍数78(50代の血圧正常値138/85)

昨日13日診察日に専門医から「いかがですか」と聞かれたら私が⑴感情的⑵失禁⑶リアルのような夢を報告しました。⑴について映画「おくりびと」のモデルとなった納棺師が語るという講演を聞いた妻は私に感想を話しました。が、恐怖感が伴う激痛が始まって気分が悪くなり安静したこと。⑵について失禁はフィコンパ錠追加前に2〜3回くらいしたことがありますが、今回は夢を見ながら慌ててトイレに行って間に合わず漏らしたのでそのとき目が覚めて実現となったこと。⑶について普段はフィコンパ錠を飲むと夢を見ないのに珍しく夢を見てました。オープンウォーターを強いキックで泳ぎながら人に抜かれて「チッ」と悔しかったらそのとき目が覚めたこと。専門医からは⑴は何も言わなかったけど感情的は禁物だと私は知っていますから。⑵は発作でもないのに失禁?あり得ないな、まるっきり納得できない様子。⑶はイライラでもあったの?と聞かれましたが、私はあの頃小樽アクアスロンへ応援に行ったから参加として出たかった・・と悔しそうに本音を吐いた。薬の効き目をコントロールでアレルギーや痒みが無ければ8月に追加した気分を良くなるための薬を増やしますが、そこが最高まで。今後が他の薬を減らす(無くす)予定だそうです。現在、服用している薬は1日イーケプラ錠500mg×2、トピナ錠50mg×2、フィコンパ錠4mg×2、気分を良くなるための薬25mg×6。前の病院ではこちらが気がついた点や心配事を質問したら「そういうことです」しか言わなかった担当医でしたが、今回は診察よりカウンセリングでお世話になった気分だけど、専門医に「また相談しようね」と言われたのである意味では諦めないでとのことで嬉しかったんですね。あと踏ん張りだから「負けてたまるか」。

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やってきました小樽築港ベイアエリアアクアスロン2017だ!しかし・・・・。(画像は一般の部スタート)

初出場は2009年だが、2014年まで6回連続(2012年は雷雨のため開催中止)させて頂きました。だが2015年は持病1年目でエントリーした関わらずドクターストップ、2016年は持病2年目で体調悪化、今年は持病3年目で休養中なので3回連続不参加なので残念でたまりません。我がチームの若おっさんが3年ぶりに参加すると言っていたので私たち応援しに行くことに。車は妻に運転してもらう予定でしたが、気分を変えたくて交通機関を利用しました、会場はJR小樽築港駅最寄りだからすぐ着きます。

小樽築港ベイアエリアアクアスロンと言えば2008年にプレ大会を行われたんですが、私は温水プールで苦手なスイム受講していた頃だった。2009年は第1回として初開催し、ようやく1500m泳げるようになったと思ったら事故で右大腿骨頚部骨折し諦めていました。なのに予定の期間より早く完治しており1ヶ月半後にムチャムチャな初参加した思い出です。今日の開会式ではプレ大会を含めて大会10回目なので出場連続5人を呼ばれて(プレ大会4人、第1回より1人)ご褒美として賞品が授与されました。そういえば私も2013年にも5回連続参加として賞品を受け取ったことありましたね、懐かしい。カテゴリーでは馴染んでいたジュニアの部を無くしてびっくりしましたが、初心者・体験の部(距離の2/1)を設置したそうです。たった5人ですがスイムランク順位から変動があって目まぐるしく面白かった。スイム1位→総合3位、スイム2位→総合優勝、スイム3位→総合5位、スイム4位→総合4位、スイム5位→総合2位。スイム1位は断トツでしたが、2位はトランジションで長引きして3位と4位がその場に来てからやっと走り始めたのです。4位と5位との差が大きくて5位のおじさんも負けてはいられなくて堂々総合2位に食い込んで頑張りました。私もスイム苦手にラン得意に似たものなんで応援したくなります。事前に若おっさんにサプライズのため妻の大先輩である友人ご夫婦が応援に来てくれました。過労で元気なくリタイアでもしようかなと本音を吐いた若おっさんは私たちの応援で完走しなければいけないとプレッシャーにかかってしまったみたい(笑)ごめんなさい。でも大先輩ご夫婦は初めての観戦なので楽しめたと話してくれたのはいいけど東京案内した気分のように口を開けたまま感動したそうです(笑)

中央の方は昨年1年間お世話になったラフネス走友会のムードメーカー。いつも私たちに声をかけてくれます。私と同じく2009年初参加だが、9年連続参加。今回は怪我してるが、ひたむきで頑張って完走したのが彼らしき男だ。


2010年若おっさんは素人時代、初めて観戦に来てくれたきっかけとなった今の若おっさんである。今回の観戦は私ですが、若おっさんにいつも「早く治らんかい?病気なんか負けるな!」と励まされてもらっています。下の画像は閉会式。

若おっさんの武器はスイムなのに練習不足でやはり甘くなかったし、タイムが落ちてるはずと本人が言っています。やっと完泳したのは胸を撫で下ろすに違いないだろう。ランに移動して乱れたフォームが心配したけど、かなり順調だったそうです。総合時間では従来より遅かったけど自分なり楽しめたと感想を語ってくれた若おっさんでした。3年連続不参加となった私は初めての観戦でしたが、懸命に拍手を送って「出たい、だけど辛い」と何度も呟いていました。いつか復活するだったら初心者・体験の部に参加してみたいと意思があってスタッフの島おっさんに聞いてみました。どうせ「何言ってるんだ、お前は初心者ではない」と言われるかなと思ったら「そのときメールください」って。え?つまり相談って形で決めようとする意味かな。今大会で制限時間切れだが最後まで最年長70歳女性が完走しました。私もその人を見習わないと・・。「負けてたまるか」。

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