「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。
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専門医と筆談して毎度の事ながら4週間の状況を報告します。しかし今回は具体的は命に関わる危険な頭痛とそうでない頭痛との見分け方ですが、その言葉が見つからずなんて書けばいいか分からない。だから文才がない私にとって困難があるので事前に手話言語を翻訳したくて手話通訳者申請しました。ろう者は日常生活である手話や手話を読み取りに問題ないが、健聴者は役に立つ手話や手話を読み取り、聞き取りの負担が大きい。今月6日診察の日、診察待ちの間に通訳者と打ち合わせしますが、私の場合は通訳者へ配慮するために診察これまでの経過などは当ブログ「負けてたまるか52と58」の記事を印刷して資料として通訳者に参考してもらいます。薬の名前にも指文字を表現するのが大変なので「トピア」は頭文字だけ「ト」を指文字に「ピア」は読話で大丈夫。さて報告の内容が難しくて上手く書けないのを身振りして通訳者に翻訳してもらって確認しました。看護婦に呼ばれて私たちが診察室に入って専門医は戸惑い気味、今回の事情を話したら納得してくれました。4週間の状況の具体的は相変わらず「チーン」と鳴らす鈴(りん)をりん棒で叩くような頭鳴り、最近は地震地割れのような頭鳴りだがどれでもちょっとも痛くない。命に関わる危険な頭痛とそうでない頭痛との見分け方がはっきりしています。だけど不安な日々が続き、いつか発作が起きるのではないかと不安を募らせてしまいますと報告しました。それを聞いた専門医は他に色々な状況を集めていましたが、今回のは初めてだな、とりあえず薬量は安全のため変えないようにしようかと首を傾げていました。薬はもうコリゴリだと私が憮然してしまったけど専門医とよく相談したら発作を抑えるフィコンパ錠は欠かせない、徐々に減らしているのがイーケプラ錠を半分することに。現在、服用している薬は1日イーケプラ錠125mg×1、トピナ錠100mg×2、フィコンパ錠8mg×1、ラミクタール錠200mg×2。8日上京するので問題ないですよね?と聞いたら不安を過ぎった専門医に「札幌に帰るまで今の薬量をお勧めします」と言われました。

今回の診察は今年で最後、手話通訳者のおかげでいつもより長くカウンセリングを受けて良かった。来年もまた持病と闘っていくので「負けてたまるか」。

ブログを活用した資料を印刷し手話通訳者と打ち合わせしたもの。

JUGEMテーマ:スポーツ

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