「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。
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先月、聴覚障害者協会某区支部のイベントある研修会に参加し、「走りながらのボランティア」ウルトラお母さんの講演を聞かせて頂きました。そのランナーは優しい人柄と走力に惹かれて、全国の視覚障害者から伴走依頼が舞い込み、自分のレースを犠牲にしてでも、快く応じています。「心掛けているのは、楽しく、安全に、説明を細かく。沿道にいる犬や可愛い赤ちゃんがいますよ!よかね。転ばないように、丁寧な状況説明も大切です」とのこと。講演終了後に質問疑問のとき私が手を挙げて「“質者って資格をとらないと駄目でしょうか? 知的障害者の伴走の経験はありますか?」と質問しました。講師は△涼療障害者が走るのは見たことないらしく伴走者の経験無し、,了餝覆辰篤依匹靴燭蕕靴私は慌てて「視覚障害者から依頼だけですね?」をフォローしたら「そうです」と答えてくれました。

ろう者にはインターネットラジオが聴けないのがどうしても情報との差がつくよね。今はやっていませんが「アスリートの嵐」という番組はゲストランナーが体験談を語ります。私たちろう者は情報が乏しいので講演は「アスリートの嵐」のように聞けて(見て)嬉しかったし、ランナーでもないろう者も走るきっかけがあったらいいなと思っています。

FMアップル「アスリートの風」は、2004年9月2日から2014年12月25日まで、毎週木曜日の夜20時から21時に放送されていました。この番組は「走る」パーソナリティ、市民ランナーのHITOMIさんが送る、札幌初の現役ランナーによるマラソン情報番組でした。マラソンに関するあらゆる話題を取り上げ、毎週、各分野でマラソンに関わっている走ること大好き人間をゲストに迎えておりました。<資料参考より>

<イメージ画像>

席に戻ってチームのともちゃんが「へぇー資格なくても依頼されて伴走できるんだ、体力と忍耐だね。凄いだな」とウルトラやフルを走るワーワーズなんて真似できないくらい私も共感しました。ろう者は「資格」にこだわるんです、何故かろう者が資格を与える条件は豊富じゃないから知りたかった。ウルトラお母さん講師、動揺してしまいごめんなさい。それから私は知的障害者の伴走したことあるんです、黙っていてすみません。講師は「伴走」の大先輩だから参考として聞けるかと思っていましたが、視覚障害者のみだと分かりました。私は昔、重複障害者、知的障害者施設に就職したい願望があったので現実に夢は叶いませんでした。だけどある人から頼まれて伴走することにしました。ランナーの注意点を聞いたら特にないそうで並走でいいと言われました。一応私はもちろん手を繋ぐ必要ないし、束縛させない、ランナーを追いかけて周りを見ながら他のランナーにぶつかったら代理の私から謝礼してランナーに落ち着いてと身振りします。当時10km完走出来てフィニッシュから迎えに来たランナーの親からお礼がありました。http://kentrunner.jugem.jp/?eid=306 最近一人でもハーフ走ってると聞いています。他にトライアスロンでも視覚障害者の伴走者もいらっしゃいましたが、最近見かけなくなりましたし、道外でもダウン症親子も頑張っています。それは息子は養護学校を卒業してから幼い頃から走るのが得意な息子に「何か目標を持たせよう」とトライアスロンへの挑戦をすすめたのは父。その父は伴走者なんだ。ダウン症の仲間にもパワーをもらえるのです。私、浜頓別マラソン以来走っていませんが、筋トレ中心して頑張っていますので「負けてたまるか」。

JUGEMテーマ:スポーツ

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