「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。
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22日受付〜前夜祭、23日大会競技中、後夜祭の2日間に手話通訳者4人はお世話になりました。最初の23日は手話通訳者の身体的や精神的を配慮して後夜祭のみでしたが、結局大会競技中を設けて頂くことになりました。22日の前夜祭のとき、手話通訳者2人が舞台上で立つ位置について相談したら右寄りにお願いにしました。現場通訳経験浅い<通訳したい!>さんは「明日のことだけど朝から受付にいますので通訳依頼したいことありましたら言ってください」と言ってくれましたが、私は「精神的もあるので休んだ方がいいから通訳不要、後夜祭だけは充分です」と答えました。いよいよ前夜祭が始まります、しかし手話通訳者が通訳してるのに案外に見れない。私は慌てて交代待ち手話通訳者ジャンボさんのところに「中央にあるマイクの傍に立ってもらいたいけど来賓の邪魔にならないかな、検討してくれます?」と頼んだら時間かかってやっとOKしてもらいました。内容によって15分交代しますが、<通訳したい!>さんが通訳しているところを私の傍にジャンボさんがチェックっていうかサポートみたいに眺めていました。たまたま手話表現ミスのときはジャンボさんが私に「ごめんね、彼女のミスが」と言ったら「彼女は緊張してるじゃない?でも統一試験をきちんと受けたから手話表現は完璧する訳ないよ。通訳終わって反省すればいい」と私は話しました。ジャンボさんの話によると<通訳したい!>さんは筆記試験は優れていますが、現場通訳は小さい町なので少ないから経験浅い、手話通訳士を目指しているのになかなか経験を積ませてくれないから、だから明日、彼女、通訳させて上げてくださいとのこと。そういえば4年前の美幌デュアスロンでは確か美幌と北見派遣手話通訳者からすごく歓迎して下さったことを思い出します。ろう者と出会う、通訳する機会も少ないし、手話表現ミスの原因もありますね。本題に戻りますが、翌日、受付に<通訳したい!>さん、地元太鼓さんに席を外して大丈夫でしたらスタートラインのところに応援お願いします(通訳を含めるという意味)と言ったら特に<通訳したい!>さんはバタバタして嬉しそうな顔したのはいいけど転倒しそうで危なっかしいでした(笑)私が出走時、妻と手話通訳者二人は拍手で見送ってくれました。残念ながら70kmリタイア申告したので、会場に収容車で戻ったら念のため救護で診察したくて予定もない手話通訳者依頼しました。表彰式にも通訳要りますか?と聞かれたので私はどうせ経験を積ませたいからお願いしますと言ってジャンボさんは「分かりました、他の通訳に任せてこれから準備としておきますね」ますます手話通訳者がはりきっているんだなと感じました。4人目の通訳者が分かりやすくていいが、元気がないように見える。またもちろんチェックしてるジャンボさんに「鏡を見ながら手話してる?」と聞いたら「いえムービーで撮ってチェックしますけど」だそうです。通訳終わって私のところに反省でどうだったか聞かれたけど私は「手話表現は分かりやすかったけど無表情が気になった、鏡を見れば分かりますけど」という課題が残りました。後夜祭は内容によってベテランのジャンボさん1人で通訳をこなしましたし、地元太鼓さんは通訳の役目が終わって大会のお手伝いから私のところに来てくれて時間ないのでほんの少しプライベートな話も楽しかったし、先に帰ってしまった<通訳したい!>さんも少しくらい手話相手して上げたかったと思っていました。ジャンボさんも色々な意見を頂いてありがとうございましたとお礼がありました。札幌と違って小さな町に住む手話通訳者はろう者と会う機会少ないけど活動頑張っている姿も忘れず応援します。私も持病と闘うから「負けてたまるか」。

JUGEMテーマ:スポーツ

 

Comments:

◆kent様◆

大会中の通訳は交代制なので100舛鯀るランナーの方に比べると身体的疲労は少ないかと思いますよ☆

普段から手話で会話する機会もなく、サークルも無く勉強する機会が殆ど無い地域に暮らしているので、やはり勉強不足になります。
通訳をする機会が無い、大勢を前にしての表現する事は100船泪薀愁鵑離好拭璽箸了くらいです。
来年の100船泪薀愁鵑任蓮∈Gよりも良い通訳をする為に少しでも『経験を,,,,』との意味も含まれていたのかも。

通訳がつくことで、ろう者が暮らさない町にでも『手話』を身近に感じて、必要と知ってもらえればと思います。

kent様のようにアドバイスを話してくださるのは、とても有難いことです。
comment by: 地元太鼓 | 2017/07/27 5:03 PM
■地元太鼓様
コメントありがとうございます。
手話通訳者は専門職だし聞き取りは大変だなと気を遣います。
昔「おかあさんは手話通訳者」という本、大変さを知りましたから。
そういえば私から知り合いの手話サークル員に借りっぱなし(笑)
地元太鼓さんの言う通り、サークルも無く勉強する機会がないし
やはり勉強不足になるだと痛感しています。
特に2日目なんか私は大会競技中通訳を追加して
見事にジャンボさんの指示に従って皆さんに張り切ってもらい、
ろう者が暮らさない町にでも「手話」をアピールできたと思います。
comment by: kent | 2017/07/28 6:33 AM

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