「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。
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本棚の上にたまった単行本の整理したら見つけたのは「10月の満月に一番近い土曜日」(1994年6月発行)。当時購入した時、トライアスロンという言葉を初めて知りましたが、その10年前にTVで深夜放送していた多分国際トライアスロンを見ていた記憶があります。読んだら感動しますが、運動はあまり好きじゃなくてトライアスロンを敬遠しました。5年後に聴覚障害者協会某区内支部長を就任したばかり、行事イベントである講演会にTVでドキュメタリー話題となった「風の歌が聴きたい」のろうあ者トライアスリート高島氏を招いて講演を頂きました。あのとき「完走」というのは運動嫌いな私には通じなかったのであまり感動しなかったのです(すみません)でも講演会は凄く盛り上がっていたこと覚えています。5年後に肉体改善のため筋トレ始めましたが、基本的は有酸素運動なので20分走ってました。いつのまにかはまっており、2005年、いきなりハーフデビューし、メチャメチャ筋肉痛でした。なんか物足りなくて再度「10月の満月に一番近い土曜日」をじっくり読んだら実話を描かれてあったトライアスリート山本光宏さんは苦手なスイムから425人を抜き総合30位でゴールという物語、他に1992年アイアンマンびわ湖アイアンマンなどトライアスロンについて漫画を楽しめる単行本。トライアスロン特集動画もありますのでご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=GXw9xugSVeo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左がろうあ者高島氏「音のない世界から」、右が「10月の満月に一番近い土曜日」作者/石渡治

ランで逆転した山本光宏さんに憧れていて、そういえば講演してくれた高島氏がチャレンジしたから周囲の人に勇気を与えてくれたので私もデュアスロン(バイク・ラン)からやってみようかなと思ったきっかけです。ロングディスタンスといえば・佐渡 スイム:3.8km バイク:190km ラン:42.2km 制限時間:15時間30分・皆生 スイム:3km バイク:145km ラン:42.195km 制限時間:14時間30分 ・五島長崎 スイム:3.8kkm バイク:180.2km ラン:42.2km 制限時間:15時間 ・宮古島 スイム:3kkm バイク:155km ラン:42.195km 制限時間:13時間30分。私の武器はランですが、皆生か宮古島に向いているのでいつか参加してみたいと思っていましたが、持病のためまた遠ざかっています。でも高島氏が来日して来なかったら私はきっとトライアスロンしていなかったかもしれません。実現に「完走」の感動を味わって分かっていてみんなは「仲間」それぞれ自身に挑戦し自分自身のフィニッシュをくぐるために走っていますから。だから彼に感謝しています。当分の間にトライアスロン休止しますが、メインであるマラソンを続けていますので来週より練習再開します、浜頓別マラソンはいよいよあと1ヶ月・・・。だから「負けてたまるか」。

JUGEMテーマ:スポーツ

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