「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症で体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。
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先週、市民体育大会トライアスロンinモエレ1日目の平岸プールで応援しに行って良かったので自分もいつか復活したいと誓っていました。その大会の主催といえば毎年お世話になってる札幌トライアスロン連合ですが、初めて参加した大会名は2007年てんとう虫デュアスロンリレー大会(現在はやっていません)でした。3人1チームリレーですが、個人申込みのため、主催がチーム調整で他の2人はフリーなんでそこのチームに入れて下さいました。それがトライアスロンでなくデュアスロンデビューでしたが、そのきっかけにTeam3in1との出会いでした。ブログを確認しながら「バイク伴走」だと思い出しました。

2007年10月・・・てんとう虫デュアスロンリレー大会(バイク伴走)

2008年6月・・・市民体育大会トライアスロンinモエレ(バイク伴走)

2008年10月・・・てんとう虫デュアスロンリレー大会(バイク伴走解禁)

それぞれの記事は完走記録に載せてありますので興味ある人は見てください。思わず懐かしいー。

主催の方々は私が聴覚障害者だと戸惑いがありましたけど伴走してもらうという話が出ていましたが、手話通訳者とともに「必要ない」と要望を出しました。バイクは安全のため、分かってほしいと言われてやむを得ず私は「ランはせめて伴走は要りません、盲目と違いますから。マラソン大会でも1人で走りますが」と訴えていました。「ハーフのベストタイムは?」と聞かれたけど、タイムに関係あるかと私には分かりません。私のベストタイムを聞いたスタッフは驚いてようやくランは一人で走ることを認めました。バイクはマウンテンバイクだったのであまりにも遅かったのでランでは好評だったと記録に残っています。ある人のブログを見たのはkentさんのバイクを追いかけていく伴走さんはアドバイスを教えたのになかなか振り向けてくれないとのこと。あれはびっくりしましたね。今後は段々馴染んでから理解すればいいじゃんと思っていました。翌年、6月市民体育大会トライアスロンinモエレにデビュー。スタッフの一部が替わったため、またしてもバイク、ラン伴走付きと言われてバイク練習生としてお世話になったTeam3in1ののび太さんが討論のように話し合っておかげでランだけは1人で走ることになりました。バイクは仕方がなく前年2回連続伴走付きだが、私を追いかけていくか横に走っているわけですが、伴走さんか?他の選手か?区別分からず、追越すことが出来なかったのです。競技終了後に伴走さんは当時、白鳥室蘭室蘭トライアスロンの主催を務めなので懸命に宣伝しました。ところが私のところにリレーをお勧めしましたが、スイムかランはどうですか?と言われて私は「ウォーターオープンですが、怖いな、ウェットスーツは持ってないから無理でしょう」と言ったら「浮きブイ(?)貸しでもできますよ」と答えてくれました。そしたらだったら個人の部に出たい気持ちがありますと意思を伝えたら「あなたにはバイクは危ないから個人の部にお勧めできません」と言われてショックでした。フリー手話出来るトライアスリートに話したら「聴覚障害者だから仕方がない」という意見でガックリでした。8月の美幌デュアスロンで私と同じバイク練習生(健聴者)がいきなり参加したら転倒して軽く怪我をさせたと聞いて10月デュアスロンリレー大会にも聴覚障害者1人加入してバイク伴走無し希望、美幌の件、健聴者でも怪我したのは矛盾と訴えたと思いますが、やっと解禁できました。市民体育大会でのび太さんの力を借りてくれたおかげで私は諦めず1人で訴えていたのは間違ってなかったと思います。2009年より島おっさんの激励、無表情の古さんも馴染んでおり、ろうあ者トライアスリート増えててもちろん私たちはルールを守りながら楽しんでいました。今年は残念ながら自分もろうあ者の仲間も参加せずさすがに寂しい。


 

2015年、アイアンマンにも埼玉の手話出来る健聴者には大変お世話になりました。スイムルールについて私たちろうあ者4人は戸惑いがあって私は知り合いの審判を呼んであの人を加わって話し合っていて解決してくれました。それから耳に入ったのは宮古島トライアスロンなんかスイムで伴泳条件つきと言われて手話出来るトライアスリートと一緒に訴えてやったことあったそうです。やはり自分をアピールしないといけないし、手話は趣味でなく聴覚障害者と触れ合う健聴者とともに頑張ってもらわないと・・・私はそう思っています。埼玉の健聴者は初対面のときてっきりろうあ者かと思っていましたし、アイアンマンに参加した大阪のろうあ者と交際していたので今は既に入籍していますし、言語聴覚士を目指して頑張っています。会いたくなりましたね(笑)私も持病と闘っているわけですが、焦らずトライアスロン復帰を目指しますのでだから「負けてたまるか」。

JUGEMテーマ:スポーツ


 

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