「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症で体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。
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今年はトライアスロン休止と発表しましたが、馴染んでいた市民体育大会にエントリーしたら10回出場連続になるところでした。悔しいですな、だけど恩返ししたくてボランティアでもしようと考えていました。しかしチームからは若おっさんはトレイルランニングにはまっているし、デュアスロンの新ちゃんもそろそろトライアスロンデビューしようと相談を持ち込んであったけど事情があって2人とともエントリーしませんでした。その大会にろうあ者が最低1人出場だと手話通訳者依頼して私もボランティアを申し込むつもりでした。残念ですが、そのかわりに6月3日の昼に平岸プールでスイムを行うので応援しに行こうと思っています。昨年の市民体育大会トライアスロンでは大学生の息子と母子とともにデビュー戦を飾ったという異例とか、ジュニア時代から育った消防士も結婚すると嬉しい報告があり色々とありました。スイムもバイクも苦手だけにアットホームでコンパクトな手作り大会なので頑張れる!という実感が湧いて毎年参加したくなります。

↑バイクは眠っています・・・。

いつもお世話になっているのが市民体育大会トライアスロン、小樽アクアスロンのスタッフ盛大をやってくれる島おっさん。親しみ始めたのは2009年小樽アクアスロンだ。私は骨折から復帰したばかり、島おっさんは盛り上がってくれたことを一生忘れない。詳細はhttp://kentrunner.jugem.jp/?eid=301 最近たまたま手話通訳者依頼も配慮してくれるし、アイアンマンジャパンにも島おっさんが審判を務めたので私がバイクが失格のとき迎えに来た島おっさんの胸で号泣した思い出があります。島おっさんの息子たちもアスリートをなさっていると思いますが、昨年浜頓別マラソンに出て往路のとき若手3人組が私より速く走っていました。若手は元気よくはしゃぎ出してお祭りのようでしたが、その大会では参加者が熟年が多いだけに若手がいるのが珍しかった。折り返し点から走ってた私はダウンして歩いていた若手の一人を見てファイトポーズしながら走りましたが、その若手はすぐ笑顔してたが、苦しそうな顔したので心配していました。その頃はお父さんの島おっさんはハスカップトライアスロンで元気よく競技していたと聞きました(笑)私はなんとか完走しましたが、その若手のことが気になってゼッケンはしっかり覚えていたので新聞号外、パンフレットを見たらなんと島おっさんの次男か三男ではありませんか?と驚きました。でも残念ながら50kmでリタイアしました。島おっさんから「北オホーツク(浜頓別マラソン)の件、息子からkentさんと遭遇したこと聞いています。素晴らしい偶然です」とメールを頂きました。島おっさんの息子さんは今年もリベンジするかな、また再会できたらいいなぁと思っています。「挑む、チャレンジ、この前向きが大事ですよねー。」と島おっさん。市民体育大会トライアスロンは今年は欠席ということでとりあえず2〜3年後に復帰したいのが目標。今後の予定は6月4日我がチーム企画で千歳JTA国際マラソン応援ランに参加します。札幌駅〜千歳JTA国際マラソン

庭で梅の花が見事に咲いています、私たち思わず眺めています。またまた持病と闘っていますが「負けてたまるか」

JUGEMテーマ:スポーツ

 

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