「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。
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4月の記録はラン200km、スイム3kmでしたが、外ランが2回計66km。来月は栄さんのチーム練習会でモエレ沼外周50kmに参加する予定。目的はサロマ100kmのための50kmペース走ですが、私たち夫婦はサロマ参加せず1ヶ月後に浜頓別マラソンのため経験を積ませていくように練習会に参加決定。今から思えば2011年予想もしなかった完走したサロマ100km前にお馴染の練習会に参加させて頂きましたが、どういうわけか30kmくらいギプアップしたそうです。2011年完走記録「ほっかいどう24時間走」を引用します、懐かしい。確か、自信喪失は何度もあった〜(笑)

モエレ沼公園で受付をギリギリ済ませてゼッケンをつけながらエイド設置など確認してまもなくスタートしました。ロボロボさんと並走してサロマ100kmについてアドバイスを聞きながら走りました。私はウルトラに向いていないことは分かっているが、慣れていないLSDに挑戦、6分/km目標設定にしました。1周2kmL型ぐるぐる回りでしたが、低温のため長時間に体が冷えてるのではと心配しました。長袖シャツ・半袖シャツ2枚重ね、半ズボンの上にウエットパンツ着用でしたが、あまりにも寒さに耐えられず15周ギブアップしました。(翌日風邪でダウンしてしまいました、情けない)残念ですが、目標達成出来ませんでした。反面に履いて走った練習用の軽量のシューズに違和感があったことに気がついたことは良かったかもしれない。サロマ100kmへの道のりは険しくなっていました。
大会に感じたことはまさにウルトラマニアのランナーの世界だなと印象。でも私と同じく初挑戦も沢山いらっしゃるはず。エイドには何も言うこともないけど好きなマラソンをボランティア、応援者に支えられ存分に楽しめているんだと改めて感心しました。だけどウルトラマラソンはまだ好きになれません(笑)

それから話変わりますが、ジムのことフィットネスクラブに通っています。現在のジムは4度目ですが、実は2度目のジムに再入会しています。マラソンを始めたのは2005年、某体育館と札幌つどーむ中心でした。2007年、手話サークル員から「所属しているフィットネスクラブに入会してみない?」とお誘いがありました。2度目のジムに見学に行ったらなんとなんの説明もなく見るだけでした。インストラクターは現在上司だが、当時は戸惑っていたかもしれない。無神経といえば「完全参加と平等」を知らないのは残念。嫌になって2年くらい会社帰りに体育館と温水プールに通っていました。2009年、リストラのため夜勤に変えたので時間の都合で体育館に通えなくなり、フィットネスクラブを捜そうとしました。見学したジムより最も酷いくらいシステムがあったので呆れました。詳細はhttp://kentrunner.jugem.jp/?cid=12 断念し、今のジムにはトラウマもあって行きたくないとのことでわざわざ少し離れたところにフィットネスクラブ(プール付)に行ったらフロント、インストラクターの感じも良くて入会することに決まったが、通勤時間はちょっとでした。たとえ見学したジムはちゃんと説明したら入会して近くて楽々通うのにと悔しがっていました。でも筆記で説明してくれないのは不便は不便。3年くらい通っていましたが、やはり冬道には限界ですね。我慢して通うわけにはいかないからね。次回のフィットネスクラブを捜そうとしたら近所といえば最初見学したジムの向かいにあるフィットネスクラブに見学したらよく配慮してくれたのはいいけどマンシの使い方、レッスンなどつかいづらいところもあって断念、今のジムに入会しました。そこが2度目のフィットネスクラブです。入会して脂肪測定やマシンを説明してくれたインストラクターはとても優勢でしたので安心でいられると思いました。あのインストラクターはいつのまにか辞めていましたが、残念でたまりません。イベント企画「ダイエットコンテスト(だったと思います)」に参加料を払って月に減っているか脂肪率はどれくらいなっているかというイベントですが張り切っていました。脂肪測定なのでどうぞとフロントから教えてくれてジムエリアに行ったら測定を測ってから私は自分から筆記用具を用意して説明されるのが楽しみでした。が、若いインストラクターはプリントしたデータを私に渡して終わり、何も書かないなんてあり得ない!参加費を払っているのに、信じられない。または筆記を意識しない可能もあります。仕方がないが、私にとってはダイエットコンテストに意味がないってことが分かり、辞退しました。当然ですから。しかしアンケート箱があって迷っていましたが、少しでも改善したらいいなと正直に書いて投票しましたが、全く誤算でした。インストラクターたちとの雰囲気が気まずくなって代表からおわび状を貰ったのはいいけど上司たちは若いインストラクター(張本人)をかばっていました。張本人は反省もせずお詫びもしなかったし私から見て上司たちと同様にまだ子供扱いとみてました。暫くして張本人が退職して挨拶メッセージ紙を見たら呆れたっていうか頭に来たことありました。何故かというのは張本人はデイサービスで職員内定(当時)のことだ。ならば障害者の理論を習っているはずだ。なのに何も書かずコミュニケーション手段を無関心な人は福祉関係に勤めるのは矛盾。実は私はアスリート前に福祉に関わりを目指していました。まずはろうあ相談員の協力を得てホームヘルパー2級の資格を取りました。その間に講師は多少手話出来るし、奥様も登録手話通訳者だ。講師から「本当はいけないけど受講生のあなたにミニ講演をお願いしたい。先天的だから分かりやすいと思うけどプライベートは仕方ないが、理論としていい勉強になるだから」って戸惑っていた私は要約筆記の協力してくれた受講生の皆さんにお礼のつもりで理論を受け取りました。多分私の生い立ちだったと思います。修了してから皆さんはヘルパーの道へ歩んでいるが、私だけは未定。働きせてくれる志望の知的障害者施設1軒もないから、ろうあ相談員や聴覚障害者協会などの協力で夕張、室蘭、大阪、京都の4施設を実習させて頂きました。採用にて相談もしましたが、職員は健聴者なんでミーティングしなければならないので私には雑。だから不採用となり諦めていました。なのに張本人は分かっていない理論なんか仕事を就くなんて上司の指導のせいかもしれません。2年前までは若手の入れ替わりが酷くてバイト感覚みたく私の知り合いがいてジェスチャーで会話してるの間の真中に立った若いインストラクターが私たちを珍しくみてましたし、フロントにも信用できるスタッフ女性と筆談かジェスチャー会話をやってるところ、スタッフの後ろから覗かれた私を珍しがっていました。どういう指導しているだろうと言いたかった。3年通っていましたが、スイム上達したくて知り合いが多いフィットネスクラブに入会しました、2015年3度目。メニューもフロント、インストラクターも良いでしたが、設備はちょっと。6時間リレーなんかお願いさせて参加しましたし、いい思い出。が、持病がひどくなりトライアスロン休止して泳ぐのを避けて筋トレとしたら2度目のフィットネスクラブのがいいと思って突然退会しました、会員たちに知らせなくて申し訳なかった気持ちあります。(実際私が再入会してから他にも3人入会してました、びっくり)4度目のフィットネスクラブは今通っているジムだが、2度目のジムに再入会しました。やはりマンシ使いやすいし合ってました。過去はしっかり忘れようと必死ですから。再入会したら上司たちは相変わらずだがあとはガラリ変わっています、若手ばかり、不安となっていました。やはり少し離れた某体育館でも良かったなと思ったけど当時新人2年目(?)インストラクターは元フロント係なのにいつのまにかジムエリアと掛け持ちとなって若手の常識が良くなってる。あのインストラクターが優勢なのできっと影響されているのでは?と感心しています。2度目のいたジムにいた頃、よく笑顔で挨拶してくれたから。フロントだからね。まさかジムエリアまで良くなっています。正直いってジムレッスン講師上司二人は何も変わってないし優勢なインストラクターを見習いたいくらい。もしセミナー開講するなら若手だけでなく上下も関係なく上司たちも「完全参加と平等」を学んでほしい。残念ながら優勢なインストラクターは退職しました、悲しくなったけど私は成長していく若手を応援していきたいと思っています。自分も持病と闘うから頑張るし、だから負けてたまるか!

因みに今のジムは若手へ頑張ってくださいと激励というつもりでアンケートはどこに置いていません。でも障害者は不便は不便。それは別として利用者として意見でね。

「完全参加と平等」<参考資料>

http://www.sangiin.go.jp/japanese/san60/s60_shiryou/ketsugi/094-23.html

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/rehab/r039/r039_026.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E5%B9%B4

 

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Comments:

追記ですが、書き方が大げさかもしれませんが、脂肪測定の結果データはインストラクターが説明するのは一般的です。当時はダイエットコンテストというイベントなのでアドバイス説明されるのがルールなんです。なのに何も書かれず私からメモ用紙になんか書くことありませんかと書いてインストラクターにみせましたが、「マシンをやってください」をジェスチャーでご回答だけでした。何も書かないでどのマシンが分からず無茶な責任だなと言いたかった。黙っていられなくてまたは少しでも改善でもアンケートに投票したわけです。最初、見学したとき説明してくれなかったインストラクター(現在上司)の影響もあり得ます。
comment by: kent | 2017/05/27 10:44 PM

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