「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。
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4月9日はチームではないですが、Face bookで結成したトライアスロン練習会のメンバーと一緒にランニングに参加して来ました。手稲駅北口〜北大クラーク像往復27.95kmに休憩を含めてトータル4時間20分くらいでした。若おっさんもいて久しぶりでしたので並走しながらおしゃべりして(毒舌?)彼から離れてしまい、だんだん私は遅れ気味で反射運動能力の低下が起こるだと分かります。しんどくて体が重いくらいで今後の大会には不安を過ぎりました。無事に終えて翌日にいつもなら平気なのに今回は珍しく太股の筋肉痛を泣かせましたので情けなかった。2日後に回復して日常に戻して走っています。

北大クラーク像にてトライアスロン仲間たちと。

 

1週間後に4月16日は我がチームロベックの余市ランに参加。ということは昨年12月忘年会に参加する予定だったのに事前に発作で救急車に運ばれた以来、皆との久しぶりに会えて感激しました。私だけは札幌駅北口から小樽駅まで参加ですが、代表のナスさんに挨拶したら私を眺めたらびっくりしたそうだ、激太りからだ。「無理しなくていいからいつでもサポート車に乗っていいよ」と気を遣うナスさん、「小樽駅まで?余市まで走ったら病気治すよ」とジョークを飛ばす毒舌な若おっさん、私太ってから上がり板に鈍くなったけど並走が多い努力家のツトムマンさんに何度も「大丈夫?」と声をかけられてくれたし、最近、親しみやすくなって話せるようになったつとむさん、敬語をよく使う真面目な後輩だが、心配してくれたサポート車のまらしさん、そしてナスさん達の掛け持ちチームの栄さんが参加して下さったパパラッチでよく撮影してくれました。彼はろうあ者との関わりの持ちたいので手話を覚えたり、自信なければ筆記用具を持参するとか・・・。私よりベテランなランナーでもあります。

走りながらフラフラって感じで分かったんですが、若おっさんに聞いたらやはりフラフラのように走ったんだ。実は12日診察前までは新薬フィコンパ2mg×3錠だったですが、その日から最終的4錠になり就寝30分前に飲んだが所在不明の財布を探したら足がフラフラ状態、睡眠薬のようにやばかった。あれ以来、睡眠でもないのに日中にもめまいの心配はないが、足がフラフラ。そういえばジムでトレッドミルを走ってる最中、フラフラしながら転倒するところもありました。来週、診察で医師と相談して見よう。

本題に戻しますが、小樽駅に着いて38.3km、休憩を含めて5時間くらいでした。走るペースが落ちても仕方がないけど激太りになった体は筋肉付きムキムキなのでぷよぷよな腹じゃないです(笑)

浜頓別マラソンは甥っ子にもまだ交渉中ですが、妻も気合を入れています。

大会フィニッシュで妻と3人でガッツポーズしたいと私は遺言みたいに言っています(笑)

大会までは栄さんのチームの練習会に参加したいと思っています。

だから負けてたまるか。

 

 

 

見て通り激太りしちゃいました。昨年より8〜10kgオーバー気味。

太りせいか暑くなって半袖半パンツの栄さんから脱げ、脱げと勧められて露出度高い姿に変身。

 

JUGEMテーマ:スポーツ

 

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