「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。
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9月13日(日)小樽築港ベイエリアアクアスロン2009
 ・・・・・・・・・・・・・スイム1500m0:37:56(完泳53人/49位)、ラン10kmDNF
             
        

久しぶりの完走記録です、リハビリ中なのに自分は予想もしなかったレース出場させただけに嬉しい限りだ。オープンウォータースイム完泳という宿題を片付けたい気持ちが大きかったし、今回のアクアスロン大会の制限時間には緊張っぱなし。「最下位でもいいから絶対に完泳したい!」それが私のテーマである。
大会は築港臨海公園、港湾を見た女房は「・・・・・それって泳ぐの?」と唖然。受付を済ませ、マーキングを受けたあと、開会・競技説明会を行ないました。参加人数の都合で参加選手を2グループ分けて時間差スタートすることになりました。私は第2グループですが第1グループスタート1時間後に午後13時競技開始。後で気がついたことは競技終了時間だ、14時30分だから私の場合はスイム・ラントータル2時間に近いと予想されているので15時になるわけだが、強制終了かなと不安でした。スタッフに確認したら強制終了するつもりはないので競技の様子を判断するとのこと。説明会を終えて島本アナウンサーが私のところに来て「頑張ってください、無理にしないでね」と握手されました。(おかげで気持ちが楽になりました)きっと受付に提出した健康診断書で分かったかもしれません。飛び込みお手本、他の参加選手が試泳、ジュニアの部の競技開始、次は一般の部だ。予定時間が15分早く変更しますと放送で聞いた通訳者が話した。それでは私たちは1時間45分以内競技できるので思わず「よっしゃ!」。第一グループスタートしてから第2グループのスタート15分前くらい試泳、それがオープンウォータースイムか・・・と感動しました。飛び込みが出来ないのでティングスタート(画像↑)でいよいよスタート。海は防波堤だから波が静かなのも、泳ぎやすかったけど足がつかないことを忘れてプールでプルを泳いだペースと変わらない気がしました。前のグループを追いかけて泳いだが、ヘッドアップはあまりしませんでした。泳ぎ上がってまた海に入るとき女房が「6」と手表現が見えた。事前に残り時間を教えてくれと頼んだから1周目に6分が残っていたことで「え?」と驚く。スタミナは心配ないが、本当に完泳できるかと油断禁物。前の人からズルズル離れてしまい1人に抜かれ、人の気配もなく孤独でブイとロープのそばに泳ぎ続けました。2つのコーナーとともロープを見失ったのでコース外れへ直行・・・・、そのときヘッドアップでブイを探してなんとか泳ぎ直しました。
 スイムゴールが見えて「完泳だ〜」とウキウキ楽しく泳いて泳ぎきって上ってスタッフにトランジッション案内の合図してもらったとき「本当に完泳だな」と実感が沸いていました。後ろの人の姿が見えず、きっと最下位だなと思い込んでいました。(実際後ろの人の差は2分だった)女房がトランジッションに駆けつけて何か言われたようでうるさかった(笑)そのときtuziwaさんが着替える中だったので元気がない彼を見て「あれ、また体調崩れしたかな」と心配したが・・、彼はランでスタートした。逆に私は息継ぎやスタミナに問題はなかったので元気バリバリで張り切ってウェットスーツを脱いで体を拭いてシャツ、着てランナーの重要である靴下を履いて足がフラフラのままでラン(6周)へ突入。すぐ足が取り戻したのはいいけどいつもと違っていた。股関節の硬さもないし、具合も良かったが「ん?いける!完走可能があるかも」と期待していました。走るバランスは相変わらずだけど1周平均9〜10分位にLSDのように走ってるので当然息切れとかは全くなし。何人か抜かれたことは辛かったけど、すれ違った皆がレースレベルを走るので苦しそうな顔を見て羨ましかった。スタッフ関係者と観戦者が並んでいたスタート時点の応援が凄かった、胸が熱くなった。走ってる私に気がついてもらうように懸命に拍手している一人を見て思い出した。その人は苫小牧ハスカップの下見でお世話になった小樽在住のトライアスリートだ。彼は参加していませんが、応援に来たのだ、嬉しい再会だった。島本アナウンサーも何故か他の人たちも「落ち着け、ファイトだ」とジェスチャーまで表現してくれた。あとで分かったのですが、その人たちはチームエッジの皆さんだった・・・。周回を重ねてなんだか順調だな、完走が見えてくると思ったら突然の雷雨が鳴った。あのときは5周目をクリアしたばかり、大雨が振り出したが、気にせず走り続けたらスタッフの指示で「ストップ」。突然の競技中断だったのだ、私を含めて3〜4人が完走を逃してしまいました。残念でしたが、自分は距離を延ばして走れたのは大満足し、嬉しいことにスイムランクが従来の最下位にならなかったのが救いでした(笑)。計測ダクを回収するついでに島本アナウンサーのところに「ありがとうこざいました」とお礼に挨拶しました。
スタッフ関係の方々、ボランティアの皆さん、雨のなか大変だったと思いますが、本当にお疲れ様でした、そして多くのご声援もありがとうございました。
応援に来てくれたランナー仲間のロボロボさんご夫婦の写真提供に感謝!

         
JUGEMテーマ:スポーツ 

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