旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
肉体改造のため筋トレで鍛えるついでに
ランナー始める、2005年ハーフデビュー。
2007年デュアスロンデビューしたが、
泳げないスイムを乗り越えて
2008年〜2016年までトライアスロン活躍。
2015年、神経内科「てんかん」発症のため
トライアスロンはドクターストップ。
筋トレを初めてからずっとランニングと
両立は今でも続けています。
「負けてたまるか」はそれが私のモットー。
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完走記録<2>

7月25日(日)

 

北海道マラソン2019

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(フル)4:50:03

3年ぶりフルマラソン完走!

大会前日、道マラXEPO内の記念撮影コーナーにて。私4時間59分59秒、甥っ子4時間59分58秒それぞれ目標タイムを表示!最後に笑うのはどちらか?

当日、北海道マラソンもゴールの日を迎えました。ランニングウェアは昨年と同じ加圧シャツとスパッツだが、体重8kg落としたため緩んでいるとは思わなかった。朝から悪天候でチームロベックの集合場所変更に駆けつけて皆と会うのは久々でした。スタートブロック整列ではGブロックはファンランを除いて最後尾なんで「一からやり直す」気持ちを抱えて完走を目指していくことに。同じブロックではチーム員からは3人、フリーランナーの手話通訳者と一緒だったのでついでに開会式など通訳して頂きました。甥っ子はFブロックですが、まず6分30秒/hで貯金作る作戦しますが、15kmで7分/hに落ちそうな予想しそうだと本人が言ってました。スタート後の、前に進めない状態で、しぶしぶ歩いてようやくスタートラインを通過するまで約9分かかっていたが、いよいよ勝負に賭けます。今までと違った緊張感になった気がするけど、呼吸が苦しくないし無理のないペースで走れそうな自分は順調かもしれない。5km33分ペース設定タイムからスタートして最後は全力まで上げたいことが私の作戦です。ところが調子が良くて自然とペースが上がっていくのは誤算だが、その代わりに各関門通過して貯金15分残りたいことを意識し始めました。19km過ぎ、チームの酒豪女の私設エイドに寄って冷たい水を頂き、新川通りを通ったらスマートフォンをいじってる甥っ子を発見!甥っ子がいきなりスマートフォンでツーショートを撮りました。その地点に甥っ子を放置して私は「なんだか言っても完走したい」と走り出す。昨年、失格した28.1km、30km、35kmを通過しましたが、最終関門までは行けそうだと実感が湧きました。しかし股関節に異変が起きていて「やられた!今年中、一度もロング走しなかったのが原因だから」と自分を責めていました。完走を諦めて挫折するか、走ると歩くを交互にされるか、自分に誇りを持って走るという3つの選択肢を悩んでいました。36km地点にファンラン完走から応援に駆けつけた妻を見かけ「凄いじゃ!完走いけそう?」と聞かれて私は「歩いてもギリギリ間に合うよ」と言いながら結局、最後まで走り続けました。35km辺りからペースが落ちているがノロノロ走ってフィニッシュに近づきました。タイムを見たら49分台いけるじゃないかと思い、他の人も私もラストスパートしたら49分台に及ばなかった、4時間50分03秒完走。完走した瞬間、薬の副作用に勝った!と叫びたくなるくらい泣きそうでした。フルマラソンを途中歩かずに走りきった時の達成感と爽快感は最高だし、自分を褒めたい。甥っ子は残念ながら30kmをクリアして貯金は僅か3分しかなくあとがなくなったため失格。本人曰く完走はできませんでしたが、楽しかったです。そして、走り込み不足の証拠になんか足の裏が痛いですとのことでした。すっかり北海道マラソンの楽しさが解って来たのでは?私の方は久しぶりの北海道マラソンの完走メダルをゲットしたけど飽きて甥っ子にお土産として上げてやった。私設エイドの酒豪女さん、チームの方々応援やメッセージはありがとうございました。目標を達成したのでまた頑張れるんだと自信を持つことができました。頑張れ!父さん。

新川通を通過してパパラッチ甥っ子を見つけ、素早くツーショート撮影してもらいました。

甥っ子を放置して自分だけ25km過ぎ折り返しへ走る。その関門の貯金では残り15分あり、なるべく失速しないように必死でした。その画像はもちろんパパラッチ甥っ子が撮影(笑)

5km毎ラップタイム

05km・・・・・・・・・・・・44:02

10km・・・・・・・・・・・・32:47

15km・・・・・・・・・・・・31:39

20km・・・・・・・・・・・・31:07

25km・・・・・・・・・・・・31:40

30km・・・・・・・・・・・・32:12

35km・・・・・・・・・・・・35:34

40km・・・・・・・・・・・・35:53

フィニッシュ・・・・・・・・・15:09

(ネットタイム4:40:58)

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04:01 2019年完走記録 comments(2)
完走記録<1>

4月28日(日)

 

第39回魚津しんきろうマラソン

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ハーフ)2:17:29

今シーズン初マラソンは「魚津しんきろうマラソン」だ。近年のしんきろうマラソン当日は気温の高い日があるので過去気温データを見ると昨年24.4度、2年前25.9度、3年前16.3度、それぞれ最高気温という記録が残っています。しかし今年はGWの天気が過去最悪と言われるほど12度でした。最低気温でも晴れて走ったら冷えをあまり感じていません。私の作戦はスタート後のタイムロスを含めてハーフの中間まで各5km37分以内を必死に走って中間(制限時間1時間15分)関門をクリアするだけ、中間以降の時間の余裕があるので7分/kmをキープして走ります。果たして完走であろうか?

スタートしてタイムロスが2分20秒がかかりましたが、1km時点は9分台でしたので、並走した妻はペースを上げておいて貯金するためさくっと走っていました。絶景コード(しんきろう)を走ると妻が速く走れる武器ですが・・(笑)。私は1km毎7分だが、なかなかペースを上げられないので折り返しへ走る時、なんと復路を走ってる妻とすれ違ったのでタイム的が2分21秒差で驚きました。5km時点にタイムを見たら「やばい!」と焦ってしまい、そこから6分30秒/kmペースを上げて中間の関門をギリギリに通過するしかないと思い、自分に喝を入れる。昨年の道マラ28km関門に僅かな1分で涙を飲んだから二の舞したくなかったのだ。なんとか中間の関門をクリアしてそのペースをキープして走る度に失速中の妻を見かけて少し並走しながら私は14kmの関門にへ向かいます。大会会場ありそドームの前を通って街中に入って第2折り返しの関門へ走りますが、スタートDブロックのランナー3人くらいしつこくてEブロックの私を追いかけて来たことを気がつきました。「あと1km」看板表示板が見えて私は気が抜けて失速しましたが、Dブロックのランナーたちはラストスパートにかかっていました。私の方は20km〜フィニッシュまで6分40秒でしたが、大会会場に着いてようやく完走しました、前半が1時間12分01秒、後半が1時間05分28秒。遅いけどビルドアップが出来たのはチョー気持ちいい!(北島康介風)。11分後に妻がやってきて辛うじて完走しました。私はやはり得意なビルドアップは前のように速さまでいかないけど遅くてもビルドアップにも変わらない、頑張れ!父さん。

05km・・・・・37:36

10km・・・・・31:00

15km・・・・・31:13

20km・・・・・30:57

フィニッシュ・・06:40

(中間 ・・1:12:01)

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