「いのちが自分を生きさせる」

2005年「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」誕生
2007年「負けてたまるか」へリニューアルオープン。
12年馴染んでいましたが、2020年当ブログは3度目のタイトル変更。
肉体改造のため筋トレで鍛えるついでにランナー始める、
2005年札幌マラソンでハーフデビュー。
2007年デュアスロンデビューしたが、泳げないスイムを乗り越えて
2008年〜2016年までトライアスロン活躍。
2015年、神経内科「てんかん」発症のためトライアスロンはドクターストップ。
今でもメインであるランニングと筋トレとの両立を続けています。
それまでの間に自身が辛かった経験は今後の人生に生きていく。

11月3日(祝

 

作.AC真駒内マラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(フル)4:38:16

1年の締め括りとして「作.AC真駒内マラソン」は無事に参戦しました。事前になかなか起きれず寝坊してしまったので会場まで地下鉄、徒歩25分かかるのに整列開始に間に合わないというパフニングが起こった。半分諦めていた私は家を出てブツブツ独り言しながら真駒内駅に着き、少数ランナーらしきを見かけました。ランナーたちの後を追いつけていたら会場方面でなくバス乗り場で整列することが分かり「そうか、バスで行けるんだ。どうりで時間の余裕がないのに落ち着くんだ」と今までバスに乗ることなく徒歩しましたから。バス乗り場から真駒内セキスイハイムスタジアム前で下車したのが初めてのラクラク。ようやくスタートまで35分あったので間に合いました。その大会はスタート地点→真駒内公園内→豊平川河川敷→南22条橋<折り返し>豊平川河川敷→真駒内公園内→スタート地点が1周10km周回コースで4周を走るわけだが、最終周時は真駒内公園内でフィニッシュ方面195mへ進めてスタートとゴールの位置が同じく野外競技場に向かいます。各ペースメーカーがつくのでスタート整列方法は先頭が4分00秒/kmペース、最後尾が8分00秒/kmペースなので私はウォーミングアップのつもりで7分00秒/kmペースブロックから走りました。2kmより自分の持っている体力をどう分配してみたら5km地点タイムは34分台でしたが、その後は5km毎33分設定することに。しかし各ラップ1〜2分速く走るたびに5分00秒/kmペース集団が私を抜いてドドドっと走っていくのが見えなくなってる、あんなスピードは4年前まで自分もハイペースで走っていたと未だに信じられない。3周目を走る最中、一部の道幅が一番狭くてAED隊の一人は乗ってるマウンテンバイクで危なっかしくヨロヨロと走っていた。マウンテンバイクが転倒する一瞬、私は全身に当たらないように避けたらこけてしまった。立ち上がって走りましたが、肩の様子がおかしくなり救護テントのところに行って会場に救護室を設置してあることを確認しました。そのラップタイムが少し長引いてしまい、4周そして完走を目指す。35km〜40kmはちょっと失速だが猫背しない姿勢を意識しながらフィニッシュコースを通して競技場の入り口から入って完走しました。北海道マラソンよりネットタイム3分27秒速かったのですが、時速では2019年オータム大会30kmより遅かった。初めて参加した感想は個人アクシデントがあったけど楽しめるコース設定、シリアスランナー向きと感心しました。完走後に冷えていたので無料配布の豚汁をもらい、味がしっかりしみて美味しかったな。救護室で診てもらった結果は打撲した肩をぐるぐる回ると音がするしこすっているので問題はなさそうだ、もし痛みが辛かったら病院に行ってくださいとのことで翌日に治まっていたのでした。。これで本当に今年最後の大会です(笑)。

5km毎ラップタイム

05km・・・・・・・・・・・・34:40

10km・・・・・・・・・・・・32:21

15km・・・・・・・・・・・・31:56

20km・・・・・・・・・・・・31:34

25km・・・・・・・・・・・・32:31

30km・・・・・・・・・・・・32:06

35km・・・・・・・・・・・・34:32

40km・・・・・・・・・・・・33:45

フィニッシュ・・・・・・・・・14:51

(ネットタイム4:37:31)

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10月6月日(日)

 

第44回札幌マラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ハーフ)2:16:10

札幌マラソンといえば私が2005年ランナーとしていきなりハーフデビューした時の思い出。今回は4年ぶりの参戦ですが、どのペースを料理しようかとニンマリ。運動能力は低下していますが、ペース走が落ちます。復帰して2年の間に豊平マラソン2:12:02、円谷幸吉メモリアルマラソン大会2:20:56、魚津しんきろうマラソン2:17:29でしたが、完走タイムが超遅くサブ3に変わりました。平均6分30秒〜7分/kmだが本来の5分/kmペースに戻れないのが仕方がない。先回の2019年オータム大会には周回コースが走りやすかったし、順調だし調子に乗ったので今回の札幌マラソンでは5km毎33分をキープするのが目標。しかしペース配分が失敗だけど相変わらずビルドアップを出し、特にラスト1.097kmのタイムがてっきり4分台と思い込んでいました。実際に5:11だと予想が外れてペースダウンをショックして隠し切れない。2016年の伊達マラソン時は習慣化に付いた4:41でしたもん。タイムが遅いだけに武器であるビルドアップを生かして活きたいし、マラソンを走り続ける自分を褒めてやりたいと思っています。今季シーズンはこれで最後です、いや・・来月も本当に最後としてまた某大会に参加します!それを含めて来年の東京マラソンもあるのでランニングを怠ける場合ではないからやるしかない。頑張れ!父さん。我がチームのろう者は協会の事業と重ねって大会に誰もいませんが、大会後に帰路のときてるてるまんさんが私を見かけて声をかけてくれたのです。彼はそのブログに唯一(?)のコメントを書き込んでくれるのでパワーをもらっています。ありがとうね、てるてるまんさん。

5km毎ラップタイム

05km・・・・・35:51(32:40)

10km・・・・・31:37

15km・・・・・32:37

20km・・・・・30:54

フィニッシュ・・05:11

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9月29月日(日)

 

札幌リレー&ソロマラソン

 

2019オータム大会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5km×6周)3:07:04

 

久しぶりの周回マラソンだ!2年前に参加した「2017年札幌エンジョイランニング」と似た大会概要だが、モエレ沼公園5km周回コース。今回は30kmがしんどいだけど(笑)ペース設定をキープするのがワクワクしてしょうがない、それ事実です。脳も鍛えられるし、筋持久力いや持久力トレーニングになれそうな周回ランニングだと自分はそう思っています。その大会の参加人数は多くありませんが、30kmの部は22名(完走18名)。参加者のなか、北海道マラソンの参加賞のネイビー色Tシャツ着用が目立ちました。最初のスタートは親子ペアマラソン、20分後に全種目同時スタートしました。30kmの制限時間は4時間だから1周ごと35分ペース走(タイム3時間30分)か33分ペース走(タイム3時間18分)どちらでも設定すれば心配はない。1周走ったら33分だと調子はちょうどいいなので順位は気にしなくてそのペース設定を意識し始めました。その時点が22人位中20位。開会式からずっと悪天候でやっと止んで3周目は頻繁にトイレに行きたくなって排尿を済ませました。ペースを考えると60秒以内くらい速く走って3周目通過した後、何故か心肺が苦しくもなく順調だった。調子に乗ってビルドアップを始めたみたいです。1周目と6周目との間にトータル11人を抜きました。ゴールした順位は9位でしたが、8位との差は11秒、10位の人は最初から12位をキープしながら5周目の時、私がラストスパート5km走ったら彼が何度も後ろを振り向いていました。抜いて私が先に完走した後に彼がやってきたのが1分6秒の差でした。結果は上記通りにペース配分が失敗だが、ビルドアップは嬉しいですね〜。憎たらしい私ですが・・。大会に対して感じたことは路面に距離表示の張り紙があって把握できて良かった。20kmと40km駅伝は大変盛り上がっていました。ロング走を怠ける私にとっては参加できて良かったなと感心しました。来年東京マラソンもあるので本番まで真面目にランニングしないと・・。頑張れ!父さん。

1周5km毎ラップ計測

1周(05km)・・・・・・・・33:04

2周(10km)・・・・・・・・33:30

3周(15km)・・・・・・・・32:55

4周(20km)・・・・・・・・31:08

5周(25km)・・・・・・・・29:00

6周(30km)・・・・・・・・27:29

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7月25日(日)

 

北海道マラソン2019

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(フル)4:50:03

3年ぶりフルマラソン完走!

大会前日、道マラXEPO内の記念撮影コーナーにて。私4時間59分59秒、甥っ子4時間59分58秒それぞれ目標タイムを表示!最後に笑うのはどちらか?

当日、北海道マラソンもゴールの日を迎えました。ランニングウェアは昨年と同じ加圧シャツとスパッツだが、体重8kg落としたため緩んでいるとは思わなかった。朝から悪天候でチームロベックの集合場所変更に駆けつけて皆と会うのは久々でした。スタートブロック整列ではGブロックはファンランを除いて最後尾なんで「一からやり直す」気持ちを抱えて完走を目指していくことに。同じブロックではチーム員からは3人、フリーランナーの手話通訳者と一緒だったのでついでに開会式など通訳して頂きました。甥っ子はFブロックですが、まず6分30秒/hで貯金作る作戦しますが、15kmで7分/hに落ちそうな予想しそうだと本人が言ってました。スタート後の、前に進めない状態で、しぶしぶ歩いてようやくスタートラインを通過するまで約9分かかっていたが、いよいよ勝負に賭けます。今までと違った緊張感になった気がするけど、呼吸が苦しくないし無理のないペースで走れそうな自分は順調かもしれない。5km33分ペース設定タイムからスタートして最後は全力まで上げたいことが私の作戦です。ところが調子が良くて自然とペースが上がっていくのは誤算だが、その代わりに各関門通過して貯金15分残りたいことを意識し始めました。19km過ぎ、チームの酒豪女の私設エイドに寄って冷たい水を頂き、新川通りを通ったらスマートフォンをいじってる甥っ子を発見!甥っ子がいきなりスマートフォンでツーショートを撮りました。その地点に甥っ子を放置して私は「なんだか言っても完走したい」と走り出す。昨年、失格した28.1km、30km、35kmを通過しましたが、最終関門までは行けそうだと実感が湧きました。しかし股関節に異変が起きていて「やられた!今年中、一度もロング走しなかったのが原因だから」と自分を責めていました。完走を諦めて挫折するか、走ると歩くを交互にされるか、自分に誇りを持って走るという3つの選択肢を悩んでいました。36km地点にファンラン完走から応援に駆けつけた妻を見かけ「凄いじゃ!完走いけそう?」と聞かれて私は「歩いてもギリギリ間に合うよ」と言いながら結局、最後まで走り続けました。35km辺りからペースが落ちているがノロノロ走ってフィニッシュに近づきました。タイムを見たら49分台いけるじゃないかと思い、他の人も私もラストスパートしたら49分台に及ばなかった、4時間50分03秒完走。完走した瞬間、薬の副作用に勝った!と叫びたくなるくらい泣きそうでした。フルマラソンを途中歩かずに走りきった時の達成感と爽快感は最高だし、自分を褒めたい。甥っ子は残念ながら30kmをクリアして貯金は僅か3分しかなくあとがなくなったため失格。本人曰く完走はできませんでしたが、楽しかったです。そして、走り込み不足の証拠になんか足の裏が痛いですとのことでした。すっかり北海道マラソンの楽しさが解って来たのでは?私の方は久しぶりの北海道マラソンの完走メダルをゲットしたけど飽きて甥っ子にお土産として上げてやった。私設エイドの酒豪女さん、チームの方々応援やメッセージはありがとうございました。目標を達成したのでまた頑張れるんだと自信を持つことができました。頑張れ!父さん。

新川通を通過してパパラッチ甥っ子を見つけ、素早くツーショート撮影してもらいました。

甥っ子を放置して自分だけ25km過ぎ折り返しへ走る。その関門の貯金では残り15分あり、なるべく失速しないように必死でした。その画像はもちろんパパラッチ甥っ子が撮影(笑)

5km毎ラップタイム

05km・・・・・・・・・・・・44:02

10km・・・・・・・・・・・・32:47

15km・・・・・・・・・・・・31:39

20km・・・・・・・・・・・・31:07

25km・・・・・・・・・・・・31:40

30km・・・・・・・・・・・・32:12

35km・・・・・・・・・・・・35:34

40km・・・・・・・・・・・・35:53

フィニッシュ・・・・・・・・・15:09

(ネットタイム4:40:58)

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4月28日(日)

 

第39回魚津しんきろうマラソン

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ハーフ)2:17:29

今シーズン初マラソンは「魚津しんきろうマラソン」だ。近年のしんきろうマラソン当日は気温の高い日があるので過去気温データを見ると昨年24.4度、2年前25.9度、3年前16.3度、それぞれ最高気温という記録が残っています。しかし今年はGWの天気が過去最悪と言われるほど12度でした。最低気温でも晴れて走ったら冷えをあまり感じていません。私の作戦はスタート後のタイムロスを含めてハーフの中間まで各5km37分以内を必死に走って中間(制限時間1時間15分)関門をクリアするだけ、中間以降の時間の余裕があるので7分/kmをキープして走ります。果たして完走であろうか?

スタートしてタイムロスが2分20秒がかかりましたが、1km時点は9分台でしたので、並走した妻はペースを上げておいて貯金するためさくっと走っていました。絶景コード(しんきろう)を走ると妻が速く走れる武器ですが・・(笑)。私は1km毎7分だが、なかなかペースを上げられないので折り返しへ走る時、なんと復路を走ってる妻とすれ違ったのでタイム的が2分21秒差で驚きました。5km時点にタイムを見たら「やばい!」と焦ってしまい、そこから6分30秒/kmペースを上げて中間の関門をギリギリに通過するしかないと思い、自分に喝を入れる。昨年の道マラ28km関門に僅かな1分で涙を飲んだから二の舞したくなかったのだ。なんとか中間の関門をクリアしてそのペースをキープして走る度に失速中の妻を見かけて少し並走しながら私は14kmの関門にへ向かいます。大会会場ありそドームの前を通って街中に入って第2折り返しの関門へ走りますが、スタートDブロックのランナー3人くらいしつこくてEブロックの私を追いかけて来たことを気がつきました。「あと1km」看板表示板が見えて私は気が抜けて失速しましたが、Dブロックのランナーたちはラストスパートにかかっていました。私の方は20km〜フィニッシュまで6分40秒でしたが、大会会場に着いてようやく完走しました、前半が1時間12分01秒、後半が1時間05分28秒。遅いけどビルドアップが出来たのはチョー気持ちいい!(北島康介風)。11分後に妻がやってきて辛うじて完走しました。私はやはり得意なビルドアップは前のように速さまでいかないけど遅くてもビルドアップにも変わらない、頑張れ!父さん。

05km・・・・・37:36

10km・・・・・31:00

15km・・・・・31:13

20km・・・・・30:57

フィニッシュ・・06:40

(中間 ・・1:12:01)

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