「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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5月5日(祝)

日刊スポーツ豊平川マラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5km)42:12

今回の挑戦者は昨年札幌エンジョイランニングにデビューしたマニアさん。彼女は歩かずに完走出来て達成感がたまらないということで今回はベスト更新を狙うはずだが・・。喘息そして仕事と学業の両立に追われてランニングする暇がないので前回よりも更にタイムが遅れそうと自信なさそうに話していたマニアさん。ペース走について私の計画では冬季練習無しだとベスト更新は甘くない、狙うなら前回9分/kmで今回は8分/kmがちょっと酷かな、8分30秒/km42分30秒目標設定と相応しいステップ。「とりあえず1km時点のタイムを1km毎に統一したペース設定でもします?それからしっかりとストレッチしよう」とマニアさんに言った。恥ずかしながらガーミン時計購入してないのでスマホを持ったまま測ります(笑)。先ずはスタートして500m時点3分台だと分かり「飛ばし過ぎ、抑えて」とマニアさんに知らせたが、今度は彼女は暑くて上着を脱いでリラックス走りさせるように私が上着を腕に抱えました。息が切れて一瞬足を止めて呼吸しながら走り出してやや速めに1km通過、この後が上がり板だと伝え漏れていた。さすがにバテバテ気味だが歩くことに1kmより47秒遅く2km通過、やはり8分30秒/kmペース設定を調節します。が、下がり板を走ったら目標より33秒速く3km通過後は距離2kmのフラットコースだが遂に失速してフィニッシュにも9分/kmが過ぎてしまうと諦めかかっていたらなんとラストスパートをかけたのです。マニアさんがベンチに座り込んで放心状態に・・・「完走おめでとう、おーい大丈夫かい?」と私をハラハラさせました。マニアさん本人曰く自己ベスト更新は嬉しいけど内容的は喜べないとのことだけど私は走行中「ファイト!ファイト!」と叫んで力尽きました。平均8分25秒/km。

<自己計測>

1km・・・・・・・・・・7:45

2km・・・・・・・・・・8:32

3km・・・・・・・・・・7:57

4km・・・・・・・・・・8:59

フィニッシュ・・・・8:59

ペースメーカーとして参加した私、右が挑戦者のマニアさん。画像の掲載許可ありがとうございます。

Mさんランナーにリアルなエピソードについて スタートラインに立ったMさんを半年ぶりに手を振ったら私に指を指して発達障害のため何か言ったか、私を覚えてくれたかどうか分かりませんが、Mさんとは知的障害者でありながら9年前に並走したことがある。お見送りしたMさんのお母様が話したのが「だから障害者と言っても家にじっといられるわけでもないから健康を維持するため走るからね」と聞いた私も自分の持病を告白してお互いに頑張りましょうと激励して下さいました。ある意味では一度引退する覚悟したが、走るのを止められず続行して良かったと思っています。

2018年の先発は日刊スポーツ豊平川マラソンの報告でした、なので全ての大会に向けてコンディションを整えたい。頑張れ!父さん。

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