「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

5月5日(祝)

日刊スポーツ豊平川マラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ハーフ)2:12:02

2日前に妻は浜頓別マラソンに気合いを入れているので2人で自宅から湯元小金湯まで約4時間25分片道25.4kmをランニングしました。内容的は良くなかったけど妻は落ち込んでいましたが、私には妻とロングを走るのは滅多にないので楽しめました。
いよいよ本番を迎えました、2010年以来7年ぶり出場だが、初出場は2006年にデビュー戦より14分速かったので北海道マラソン資格獲得したという深い思い出の大会だ。チームからはファンラン3km1人、ハーフ2人計3人という寂しさでしたが、他のチームの登り旗がズラリ並んで懐かしがっていました。持病が悪化したため、掛け持ちとして所属していたラフネス走游会は昨年退会したのでお世話になった事務局さんに挨拶しながら握手してくださいました。新薬の副作用で運動能力の低下が起こるので7分/kmをダウンしてしまいますのでそのペースだとしたら2時間25分〜30分を予想されます。復帰としてファンランでなくハイペースとしてどれだけ走れるかは試したかった。スタートラインに待機したら近く立ったフリーランの人を見かけました。その人は私がデビュー戦してから知っていましたので思えば12年の歳月となりお互いに白髪が生え始めました。チームの新ちゃんとスタートして真駒内公園1周(3km)して豊平川河川敷を通ります。 沿道での応援にもチームの方々もいらっしゃいました、感謝。ランナーの私としては視野が違います、今回は6分30秒〜7分/kmペースの世界ですからドタバタ走りのように動きや走りが重く感じます。往路を走りながら復路から走るチームの新ちゃんとすれ違った。新ちゃんとはトライアスロンでもないが、バイクマニアっていうかデュアスロンの新ちゃんと言われます。しかしランは苦手だそうで彼にとっては課題のひとつであります。でも今回は私より速く走ったのは初めてだったので嬉しいけど複雑な気持ち。私の方はお得意なビルドアップでも思う通りにいかないし、意外に大体6分/kmペースを保っている。やっと真駒内公園に入ってラストスパートのつもりで走りましたが、完走しました。
10km・・・・・・・・1:03:50
20km・・・・・・・・1:02:11
フィニッシュ・・・・・・・6:01
エイドで給水を除いて歩かず全て走りましたのでフィニッシュしたら思わず色々ありましたなと下を向きました。そのペースは7月浜頓別マラソンでは厳しいかもしれませんが、ドタバタ走りなのでフォーム直しは無理だが、諦めず完走したいし、そして妻、まだ迷っている甥っ子と3人でガッツポーズするのが夢です。完走するのはもちろん私のモードである「負けてたまるか」。

JUGEMテーマ:スポーツ