「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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大会一覧をじっくり眺めていましたが、フルマラソンにはどれでも交通の便が悪い。東京駅が近いといえば皇居だから周回コースで1周5kmにそれぞれの大会では最高がハーフ20km、フル希望だがハーフをスルー。目に留まったのが「東日本大震炎復興支援ラン」だけど荷が重く見えます。しかし大会要項を見たら先月走った札幌エンジョイマラソンに似たもの周囲コースと全て種目だし、もちろん残念ながらフルは無し。大会名は第10回「東日本大震炎復興支援ラン」品川・大井スポーツの森。東京駅からアクセス良しだそうし、迷わず大会最高30kmにエントリーしました。制限時間は4時間30分なので最悪7分/kmペース走でも間に合うからせっかくの上京なので完走したい、負けてたまるか。それから見て通りに東日本大震炎復興支援策なので参加費の中より、参加賞相当額に当たるお1人様あたり300円を日本赤十字社を通じ東日本大震災義援金に寄付し復興の支援策とします。実を言うと中学生のとき福島ろう学校のペンフレンドと文通していましたが、現在は年賀状を交互しています。トライアスロンは私に刺激を与えてくれたペンフレンドの先輩に当たる高島良宏氏も福島出身だから私からは小さな力になって上げたいと思ったきっかけ。それで決定して航空券も空席が僅かだったのでなんとか予約がとれました。

甥っ子に「おいら東京へ行く」とLINEトークで送ったら「え?すぐ先の予定じゃないですか!」と返信トークで驚いたそうです。そして「家から近いから応援には行けると思います・・・ハーフもあるんですね、せっかくだから出てみたいですが脚不足なのでもうちょい検討してみます」と心が揺れている甥っ子でした。

ペンフレンドは当日帰路の東京駅で4度目の再会を検討中、私のためにスケジュール調整してくれるそうです。なんたって知り合ってから43年目だもん(笑)しかも彼は孫3人いらっしゃるので初めての爐じいさん瓩隆蕕鮓たい。とにかく会えるなら楽しみにしておくからさ。

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今月8日診察の日、4週間の状況を報告しました。具体的は発作は一度もなかったが、先回と同じく頭のなか「チーン」と鳴らす鈴(りん)をりん棒で叩くような頭鳴り、「もうだめだ」と感情的になり落ち込みやすくて困難であることから、いつか脳梗塞が発症するのが怖いと伝えました。

毎度、薬量をコントロールして減薬する話については「感情的な行動問題を改良するため」薬を減らすかと言われました。先回にトピナ錠はフィコンパ錠によく似た効果のお薬だと専門医からのアドバイスをして頂いたことを参考してイーケプラ錠の数が減ります。現在、服用している薬は1日イーケプラ錠250mg×1、トピナ錠100mg×2、フィコンパ錠8mg×1、気分を良くなるための薬200mg×2、ご覧通りにイーケプラは通常朝夜2回だったのに、夜のみ1回に減らした。先回続き4週間分ですが、その間に「感情的」あるいはてんかん発作が起こらないように注意したい。薬はもうこれ以上耐えられないことは事実だけど運動能力が低下しているのにどういうわけかロング走したい。無理せず走り続けて往きますので「負けてたまるか」。

髪を切ってから4ヶ月も経て、もう伸ばしています。おなじみの坊主スタイルからベリーショートの髪型にしてみようと思っていたのにイライラしそうな我慢の期間が続けないのでそろそろ床屋に行こうかな。

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先回に掲載した自分の意思でふっとフルマラソンを走りたくなりするのが本気でしたからスポーツ大会サイトでエントリー状況確認しました。実は夏に東京マラソンの参加申込は抽選なので先ずはエントリーしましたが、結果発表の返事が来なかった。きっとメールアドレス入力ミスだった可能性が高い、だから諦めてしっかりスケジュールに合わせて大会との調整していくことになった訳。

12月東京開催大会はわりと「エントリー可能」が多くて迷っていて東京在住の甥っ子に大会一覧をLINEで送りました。甥っ子は義姉の息子、今年3月に静岡マラソンでフルマラソンデビューを完走。「参加する気があります?何故か急にフルを走りたくてね、東京マラソン駄目だから丁度いいなんで走ってみたい。なので一緒にエントリーしませんか?」と誘ってみました。甥っ子曰く練習不足なので11月と来年1月とともにハーフのエントリーどまりですとの返事を見た妻が「根性なし!」と言ってました(笑)。エントリー締切は今月の中頃だし、航空機では僅かな空席だからじっくり決めたい。持病なんかぶっ飛ばして「走りたい!」という気持ちでは絶対に走れないわけではないのでだから負けてたまるか。

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パーソナルトレーニング開始直後、先ずはカウンセリングを行います。食事内容アドバイスでは夕食とパンついて食事コントロールや効率的な食事の摂りかたのアドバイスを教えてくれます。あとは体幹トレーニングでもフォームが悪いと筋トレの効果が落ちるなので、正しいのが重要と言われました。実際にやってみたらきつくて頭からダラダラ流れて2セットで限界。基本的は回数、セット数、頻度の要素が大切だからセット数に拘らくていいだそうです。普段は筋肉痛もしないのに身体のラインが真っ直ぐを意識したせいか筋肉痛はすぐ起こしてしまう。

10月末に北24条店でインボディ測定を測りました、検査表を見たら体重が1.4kg増、体脂肪量が3.6kg増!

検査表の見方を丁寧に説明してくれて「はて?」と言ったような感じにじっと眺めていたスタッフ。腹部の肥満を除いて全ての筋肉は標準でバランスがよくて「大変維持していますね」と言われました。増量の原因は食事制限を守れず空腹感に耐えずついつい夜食の回数を食べたと思います。因みに腹部の脂肪バランスは11.2kg(先回9.3kg)。

10月後半トレーニング内容

17日・・・筋トレ80分、ラン3km

18日・・・スイム1600m

19日・・・筋トレ75分、ラン3km

20日・・・パーソナルトレ受講、ラン5km

21日・・・ラン16km

24日・・・筋トレ50分

25日・・・筋トレ40分、ラン8km

28日・・・筋トレ50分、ラン5km

29日・・・スイム1800m

30日・・・筋トレ50分、ラン10km

31日・・・筋トレ45分、ラン3km

月間走行距離:ラン104km、スイム4200m

今回は発作らしきのものは何も起こらずのはいいけど、感情的に追い詰められやすいから辛い。トレーニングも2日間休んでしまったからどうしょうもなかったし冷静沈着で服用している薬のせいかな?昨年から持病のため安全な休養に専念していますが、そろそろ社会復帰の準備をします。通院に対する意識と生活のリズムを変えていくと思いますが、私のモットーは「負けてたまるか」。アゲイン!アゲイン!

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先日参加した札幌エンジョイランニングが今季最後の大会なのに、おまけに10kmや5kmでも一からやり直すと宣言しましたが、ふっとフルマラソンを走りたくなりました。11月3日の作.AC真駒内マラソンだけど、大会要項を見たらエントリー申込締切が2週間位過ぎていたのです。ダメもとでお問い合わせメールを送信したら「ゼッケンナンバーの振り分けも終了しているため残念ながらエントリーについては受付できません。ご希望に添えず、大変申し訳ございません。何卒御理解の程、よろしくお願いいたします」とご丁寧に返信を頂きました。なんで急にフルマラソン走りたくなったのか自分が分からない、多分ランニング症候群かな(笑)

10月前半トレーニング内容

03日・・・筋トレ45分、ラン3km

04日・・・ラン12km

05日・・・スイム800m

06日・・・パーソナルトレ受講、ラン3km

07日・・・ラン10km

12日・・・筋トレ40分、ラン3km

13日・・・スイム1600m

14日・・・筋トレ75分、ラン3km

16日・・・ラン12km

といった具体的なトレーニングメニューですが、連休のなか道外から友人と再会などその分プライベートでは息抜きして夜更かしが多く不規則な生活を過ごしてしまった。睡眠不足がつづくと精神的に不安定になり、元気がなくなったり、自信がなくなったりするのが頭痛となります。トレーニング4日間休んでしまったけれど持病のリスクをよく知ってるのに自分が情けない。それから筋トレにおける正しいフォームを身に着けるためにパーソナルトレーニングを受講しています。まだ始まったばかりだから「負けてたまるか」。

16日ジムから創成川通りを走りました、往復11.6km。来月は冬の気配が近づいてくるので外を走れなくなります、雪道が苦手なんで(笑)だから札幌つどーむはお世話になりますよ。

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お気入りなのは2006年の北海道マラソンの参加賞Tシャツ。当時は白Tシャツが多かったのでその参加賞Tシャツは真ん中に長方形の枠に「開催日060827」を入れたシンプルなデザインだが、すぐ黄ばみで見える状態に変化してしまって長持ちしなかった。突然ひらめいて「クッション」を作ることに。裁縫箱にあった手芸綿を詰めてまわりを縫うときはミシンで作りたかったですが、ミシンの針が折れていたので手で縫いました。これが第一のふわふわがないクッション完成。満足だと思ったら汚れていて千歳JAL国際マラソンの完走Tシャツキャラクターラン坊ファミリーを被って縫いました。

右上画像が2006年北海道マラソンTシャツ

数年後に第一のクッションから手芸綿を取り出して表のTシャツは雑巾に変身しますが、お気入りの2006年の北海道マラソンのは初参加記念品だから不用品処分はちょっと待って!。各地のマラソン大会に出るたびにもらえる参加賞&完走賞Tシャツですが、もらい続けているとどんどん溜まっていきます。気に入らないモノも、着ないでいるとどんどん溜まり、数年経っても封を切らずにしまったままの勿体無いノベルティ参加賞が溢れています。100円ショップで探したクッション綿のサイズが見当たらなく2個の枕綿を買いました。縫ずセットしてTシャツを被ってみたら崩してしまうハメに。妻に何度も「溜まったモノは捨てたら?」と言われていますが、今度はインテリア雑貨店で厚めヌードクッション2個を購入。黄ばみ付2006年北海道マラソンを含む気にならないモノを沢山集めて被りながら本格的なクッション、ラン坊ファミリー枕、8年前長女から誕生日にもらった体長98cm名のないぬいぐるみにも洞爺湖マラソンTシャツを着させて完成。http://kentrunner.jugem.jp/?eid=341 思い出が詰まったグッズを見る度に過去に戻りたくて仕方ないです。だから負けてたまるか!アゲインだ!アゲインだ!

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今月5日にスイム練習を再開したのはなんと5ヶ月ぶりだ。いざ蓋を開けたら息継ぎは大丈夫でしたが、体が重くなったのとブランクが少し生じるのは悪い影響が大きいと思いました。昨年まではクロールで連続で長距離を泳げた体力があったのに、100m泳ぐのも一苦労。そう、クロールの泳ぎ込みからセット数に変わりました。

再開1回目・・200m×1、100m×6トータル800m

再開2回目・・200m×2、100m×12トータル1600m

再開3回目・・200m×5、100m×6トータル1600m

久しぶりに泳いでみるとしんどさ、きつさに忍耐力が足りなくて、なんだかふりだしに戻った気分。更に泳いでいて肩が上がらなくなったくらい腕を回そうとすると肩に痛みを感じる、それは筋トレで鍛えた筋肉の過労が原因だと考えられます。6日後の再開2回目は200m2本が限度、あとは100mは泳ぎ放題でトータル1600mがやっと。その5日後の再開3回目は200m5本だが300mを泳ぎ込むことがきつそうで自信がなくお預けとなり、心肺持久力を落ちているけど幸いに水への恐怖感はないが焦らず慣れればやれるはず。過去に自分なり2回アイアンマンでのスイム3800m完泳したことは嘘のように信じられない。カナヅチを克服してコツコツと泳ぎ続けて来たから来年でもアクアスロン復活でもしたいと思っています、但しミドルでね。

アイアンマンの思い出が詰まっているし泣いたり笑ったりのロゴマーク付きスイムキャップ。当時はガムシャラに泳いだだけに自分が別人のようだ、あの頃の実力を取り戻せないかね。アゲイン!アゲイン!

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2週間毎今月11日診察の日、今までの状況を報告しました。具体的な内容は頭のなか「チーン」と鳴らす鈴(りん)をりん棒で叩くような頭痛を起こしてしまうことが多いこと。ひどいのは「チーン」の間隔が長い時は2〜3時間くらい寝ると治まります。

前の病院は痛み止め薬のロキソプロフェンナトリウム錠を服用しますが、専門医から処方された薬の効き目がありましたか?と聞かれて正直言って変わりはなかった、今の薬物療法が変ったせいもあって痛み止め薬を飲まなくても寝たら頭痛が治まるケースが多い、だけど社会復帰が怖い、不安を感じるという私は自分の意思を伝えました。毎度、薬量をコントロールして減薬する話についてはトピナ錠かイーケプラ錠かどっち減らしてみようかと勧められました。私は迷いながら「トピナ錠が前の病院では1回25mgを減らす時期に発作症状に襲われるギリギリが多い」の経過を語ると専門医からはトピナ錠はフィコンパ錠によく似た効果のお薬だとアドバイスがあってイーケプラ錠の数が減ります。現在、服用している薬は1日イーケプラ錠250mg×2、トピナ錠100mg×2、フィコンパ錠8mg×1、気分を良くなるための薬200mg×2。今まで薬の種類や病状によって基本的に2週間分だが今回は初めての4週間分でてんかん発作を抑えていますが、頭痛を発症させない生活を送りたいのです。たまに弱音を吐きますが、くよくよ考えてしまう癖だけど反面に私は「負けてたまるか」をモットーにしています。

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我がチームつどーむ組の練習会のスケジュールは先月28日、今月4日に実行しました。先回の参加者が6人、札幌マラソン前のためそれぞれの軽くインタバール走、マイペースを走りました。私は7分/kmペースで8kmでしたが、タイムは約58分。超遅いだが、昨年まではダラダラのんびりマイペースを走ると6分/kmなのに考えられないですね。今回は集まりが悪くてつどーむ練習会中止ということで夢ちゃんは外ランニング、私はジム、それぞれのフリー行動。が、気が変ったので札幌つどーむで1人ランすることに。既に走ってるサロマブルーさんもチームの一員ですが、毎度早めに20時頃に終えて「頑張ってください」とランニングコースを出ました。残った私は1人で無理せずマイペース7分/km走りながらマラソン初心者の思い出を懐かしんでいます。冬の季節に雪道ランニングが苦手のため室内をよく利用しているのであの頃のハイペースが5分/kmペース走くらいでした。フルマラソンへ向けての練習には体力・持久力をつけることを目的とした75周30kmを走ったことも。もう二度とその頃に戻れないけれど今でも遅く走れるのできっと神様はまだ私に楽しむ余地を残してくれると思います。今回のメニューは10kmまで約69分、2kmが約11分トータルの走行距離30周12km、久々のビルドアップでしたので凄くしんどかったな。今日7日は今季最後の大会である札幌エンジョイランニング10kmに参加します。

2階ランニングコース1周400m、スタートゴールエリアで撮影。気がついたら髪が伸ばしています。1ヶ月半毎に坊主刈りにしてますが、これからは髪を伸ばしてみようかな、7月以来だから(笑)。私のモットーは相変わらず「負けてたまるか」。

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北オホーツク100kmマラソンで予想意外に70kmを走破して感無量になって、ようやくランナーを続行する一方、自分は何をやりたいことを生きてみたいと決めました。おかげで色々な抱負を語っているのを聞いていると私がその人たちを羨ましいことは分かりました。てるてるまんさんからたまに激励のコメントを頂いていますので彼も癌ステージ1を克服して好きなトライアスロンを諦めなくて2年前に復活して頑張っています。肺気腫の検査は必要不可欠だけどきちんと健康管理しながらそれでも完走はもちろんだが、無理せず楽しませるのが一番だと言っています。

もうひとつは北オホーツク100kmマラソンでお世話になった手話通訳者のこと。手話通訳者の申請は地元通訳依頼して手話通訳者の調整しながら宗谷総合振興局という広域派遣の流れとなります。大会開催地は浜頓別町ですが、通訳者には浜頓別町はもちろんですが、稚内市、枝幸町から派遣しています。統一試験で受かった手話通訳者は宗谷圏域ろう者が少ないしまたはろう者がいない町でも普段から手話で会話する機会もなく、サークルも無く勉強する機会が殆ど無い地域に暮らしているし、更に現場通訳は札幌との差が大きい。普通だったら通訳や会話する機会もなくせっかくの手話を用いていないのに挫折してしまうかもしれない。手話通訳者の皆さんが通訳を目指したきっかけに辞めないと思います。だから色々な人の出会いから学んだ気がします。明日6日よりジムでパーソナルトレーニング受講しますので効果はどうか分かりませんが、自分の努力次第ですから何事にも積極的に取り組んでいきたい。

トレーナーさんとのコミュニケーション手段は筆記ですが、「吐く」と「吸う」は身振りの合図を覚えてもらってくれます。先ずは肥満な腹部の脂肪を落とすこと、体重を減らしたい。そして薬の副作用なんかに負けてたまるか。

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