「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症で体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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2016年シーズントップニュースはなんといっても5年ぶりのウルトラ100km完走ですね。後半に入ってから健康状態を崩してしまい絶望的な気持ちでした。11月都合上により上司を納得させてもらい退職しました。恐れていた持病の発作を起こしたのは12月に入ってから4日間入院したことだ。救急車に運ばれた記憶はないけど1日半に昏睡状態でしたのでやっと目を覚まして妻から経過を聞いてショックを隠しきれない。気がついたらずっと点滴や筋電図を打ったため跡が残っていたので両腕が痛んでいました。退院してから落ち込んでいましたが、友人でもあるろうあ相談員から講演会の招待券が余っているので行かない?と連絡あり、気分転換で行くことにしました。この講演はほっとけない・こころの健康づくり講演会「ゴルゴ松本【命】の授業」。主催は一度も触れて見たかった「札幌こころのセンター」のだ。よく見かけている札幌市の自殺防止対策強化キャンペーンで使われるステッカーだから講演前に「札幌市における自殺の状況とゲートキーパーの役割」15分聞けたことは良かった。私は自殺を考えたのはないので発作を悩んでいたから立ち直りのきっかけが欲しかっただけ。データの報告では自殺に止まったのは家族や恋人が断トツでした。自分も妻に支えてくれていることを忘れずに弱音を吐かないことにしたい。それから講演会の手話通訳を務めた女性は知り合いなので元気な姿を見て驚きました。その人は数年前にガンを克服していたというステージ2を乗り越えて復帰したから私に勇気を与えてくれました。私も走れないわけないのでトライアスロンはとりあえずお休みしてマラソンをメインして続けて行きたい。トライアスロンやりたくなったら市民体育大会でも復帰したいと思っています。

来る年の皆さまの幸福を念じております。

先日誕生日を迎えたばかり、自分にぶっかけて「がんばれ!」

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北オホーツク100kmマラソンを終えてやはり達成感は最高でした。翌日痛めた股関節が治まり、何度も失敗しているダイエットを再始動しました。走る量を減らして筋トレ中心しますが、特に下半身の贅肉を落とすためです。私はハーフスパッツやランパンツ派なので6月函館マラソンでハーフスパッツを履いたのですが、股擦れの痛くて辛かった。それも防止対策から減量することにしました。なので北海道マラソンは楽しく走りながら関門時間に間に合えばいいです(笑)

今後の予定は10月の別海フルマラソンにエントリーしてあります。それがシーズン最後となるかもしれません。あとは東京マラソン2017に申し込みましたので抽選待ち、こんな感じです。

とりあえず5〜8kg落として肉体改造に成功したいです、絶対に!!!!!

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北オホーツク100kmマラソンは
遂にエントリーしました!

最初、チームから好評だった50kmでもしようと思ったけど昨年、同僚が70kmで無念のリタイアの涙を飲んだので今年もリベンジしたく参加することになって自分もその人のペースメーカーを務めたくなったのがきっかけ。しかし今の体力では通じないのは分かっています。気になるのがLSDのペースが落ちてることだ。シューズ選びも大切かもしれないが、お気入りのasics かクッション性タイプのZootは迷っています。あと3ヵ月もあるのでうまく調節しながらロング走で慣れればなんとかなると思います。というわけで初心に戻って再チャレンジします!
北オホーツクの公式サイトは http://www.north100.jp/

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早いものでランニングシーズンが始まります!
ところが健康面もあってエントリーを縮少しようとしています。
4月・・・・伊達ハーフマラソン(ハーフ)
6月・・・・市民体育大会トライアスロン
      2016函館マラソン(フル)
8月・・・・北海道マラソン(フル)
持病を発症してから7kgオーバー気味でせっかくNEWウェットスーツを買ったのに着れなくなりました。減量するのに思う通りに行かずトライアスロン(ウォーターオープン)は当分の間にお休みしてランニングに集中することに決めました。
走り始めてもう11年になりますが、所属している2つのチームがあります。マラソンブーム到来、私が北海道マラソン参加してからろうあ者が増えていて健聴者(手話サークル員)とともに2011年に「T-ROBEC」結成。メンバーの中で個人的にレベルが高く多く学べるとのことでURC、北海道マラソンクラブと掛け持ちしながら頑張っていらっしゃいます。私も昨年にラフネス走游会に入会したばかりですが、交流会と練習会2回しか参加していません。ところが先週に事務局長から訃報が来てチームの一人が病気で亡くなられたことを驚きました。その人は昨年北海道マラソンを走ったのに本当に信じられません。自分も病みつきもあって年が近いだし、大変ショックを与えています。ご冥福をお祈りいたします。
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