「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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10月2日(日)

第38回別海町パイロットマラソン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(フル)4:31:26

記録狙いやすいと言われるのでずっと一度出て見たかった別海町パイロットマラソン。例年に札幌マラソンと重ねているし、地理的は遠いだし、なかなか行く機会がなかったのでやっとマラソン歴11年で初めて参加することに。
自己ベスト更新は無理ですが、とりあえずサブ4復帰を目指します。サブ4は2012年千歳JAL国際マラソンが3時間38分台を最後であり、あれ以来ダラダラ楽勝4時間台を走っています。ハイペース5分30秒/kmにスピードが落ちていますし、9月は筋トレに集中していたため走行距離は33kmしか走っていませんので吉か凶か?とワクワクしてました(笑)
前日は仕事だったので夜行バスを利用して翌朝、釧路泊まり組のチーム4人と待ち合わせてレンタカーで別海町へ向かいます。会場に着いて受付でゼッケン、参加賞交換などスタートまで時間の余裕を持てました。念のため制限時間を確認したら30kmまでは北海道マラソンより5km毎12〜20分短いなんてびっくり。私には最悪6分/kmペースでも楽勝だがウォーキングは禁物だなと確信しました。
スタート位置はサブ4〜ゆっくりブロックから走って1回トイレでタイムロスかかってしまい、5km以降バトル気味もなく5分20秒/kmペース定着して噂通りにフラット状態で走り易かった。例年と違って暑いけど熱中症には心配ないが、エイドで給水をまめに飲んでいるのにとても温くて不味かったのだ。中間時点タイムは1時間58分くらいだったのでビルドアップしなくてもサブ4復帰可能あると期待していましたが・・・。25km通過してから違和感していた外反母趾を痛めており、やむを得ずサブ4を諦めて3km 歩きました。ようやく治まって走り始めて30km関門時間には貯金30分残っていたので6分/kmペース走で落ち着きました。37km辺り外反母趾の影響で股関節に異変があって2km歩いてその後、最後まで6分/kmペースを走ってワースト更新ならず完走出来ました。
<自己計測>
5km・・・・・・・・・・・・・32:00
10km・・・・・・・・・・・・・26:56
15km・・・・・・・・・・・・・26:54
20km・・・・・・・・・・・・・27:21
25km・・・・・・・・・・・・・27:41
30km・・・・・・・・・・・・・45:17
35km・・・・・・・・・・・・・31:24
40km・・・・・・・・・・・・・40:49
フィニッシュ・・・・・・・・・・13:00
チームの皆も暑さで自分も股関節で撃沈してしまいましたけど景色を眺めて楽しかったなと口揃えました。完走賞の鮭丸ごと1尾、特大バスタオル、牛乳、秋味鍋に参加賞の乳製品という特典を貰える大会の参加費は5000円なんてありえないですね。でもアクセス面は非常に遠かったけどね。
今季シーズンはこれで終了します。来季まで肉体改造を再始動して筋トレに集中して往きたいと思っています。

別海2016.jpg

完走賞って豪華なもの、ご褒美だからいいものですね。

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8月28日(日)

北海道マラソン2016

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(フル)4:49:14

とうとうやってきましたねぇ〜第30回記念大会!夏のお祭りだ!!

顧みると初出場が10年前の第20回なんだ、内訳によるとエントリーした11回のうちに失格3回、怪我で不参加2回、完走5回(2008年と2012年より4年連続)。2009年より大規模を変えて5時間制限は自分にとっては失格だと許せないプライドを持っていますが、最近ではどうせ暑いだし脱水になるので本気モードを出せず6分/kmペースを走ると楽勝なんです。走りながら知り合いのエイドのところに挨拶したり談話したりするのが唯一の楽しみでもあります(笑)前日に持病を発症したため不安を抱えましたが、痛み止め薬を服用して「気分が悪くなったらリタイアしてくださいよ」と妻に心配をおかけしました。

当日、集合場所で広島、佐賀、石川からはるばる参加して来たろうあランナー達と合流し、前日まで台風とか大雨だったのにカラッとした気持ちの良い暑さなんて驚させました。いつも見事に予報外れだし「降水確率0」、熱中症に要注意!これぞ北海道マラソンだと私達がアドバイスしました。スタートブロックは低迷してるので1ランク落ちてることを覚悟したのに昨年と同じDブロックをスタートしてタイムロスは3分かかりました。6分ペース設定を意識しながらどうやら日差しを遮るものは無くなって気になっていました。19km地点にロベックチームの岩井さんエイドのところに来てコーラを飲んで頂きました。岩井さんエイドはロベックチーム全員が通過してから反対側32km地点へ移動して待機中。新川通り折り返りして前田森林公園手前でラフネス走遊会エイドにお邪魔してミニ缶コーラを頂きました。その後にペースが落ちて熱中症にかかっているのでは?と気がついて遂に歩き始めました。貯金はたっぷりあるので1km毎歩いたり走ったりしていましたが、ようやく岩井さんエイドへ着いたら「何やってたの!待っていたのに」とハラハラさせました(笑)ファンランを終えたチームの皆と妻は急いで新川駅前36km地点に応援を駆けつけてくれて感激しましたね。私は「40km関門時間に間に合うので完走可能あるんだ、フィニッシュで会おう」と仲間に言って最終関門に向けてヘトヘト走っていく。沿道応援に来たアスリート達に手を振ったり、歩きながら最終関門を通過したのが貯金17分残っていた。さすがにラストスパートを走る気力がなくフィニッシュまで15分台かかって6度目の完走しました。走り始めてからもう11年になりますが、今回のフルタイムはワースト2更新してしまった。今回のコンディションは失敗だったけど5時間の余裕があって夏のお祭りを楽しめました。一度でもいいからファンランを走ってみたいけどやはり北海道マラソンといったらフルですね、益々好きになりました。また来年!

ファンランを終えて応援を駆けつけてくれた妻

5km・・・・・・・・・・・・・・・・33:36
10km・・・・・・・・・・・・・・・29:41
15km・・・・・・・・・・・・・・・29:37
20km・・・・・・・・・・・・・・・29:37
25km・・・・・・・・・・・・・・・30:28
30km・・・・・・・・・・・・・・・36:55
35km・・・・・・・・・・・・・・・42:39
40km・・・・・・・・・・・・・・・41:20
フィニッシュ・・・・・・・・・・・・15:20

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7月31日(日)

第6回北オホーツク100kmマラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:48:51

100kmの部は午前5時に浜頓別町多目的アリーナ前をスタート。前半にクッチャロ湖畔やエサヌカ直線道路を駆け抜け、後半に頓別からオホーツク海沿岸を南下した後、豊寒別などの丘陸地帯を走り、ゴールの同アリーナを目指すコース。自分自身、軽量リュックやポーチなどを装着するのが苦手なのでスペシャルドリンクの預かりエイド2筒所(32.9km、74.4km)にザバスサプリメントを預かりました。いよいよリベンジを狙う同僚のホリミツさんと一緒にスタート。私は5km毎30〜32分設定して走りますが、24kmのトイレに駆けつけて小便を済ませてからホリミツさんを追いかけて並走しました。ところがホリミツさんは私のペースから離れてしまい、しょうがなかった。自分のペースを走り続けていたら30km過ぎに股関節に異変が起きていて上半身の重さを支える原因だと考えられます。歩き始めたが走ったり相互にしてました限界に来て諦めモードを決めたのに。40km通過に中間50km関門時間表示を見たら貯金はたっぷり残ってあると分かり、そうだとしたら90kmまで10km毎にランニング3割ウォーキング7割という作戦して完走可能があると思いつきました。やっと中間に辿り着けてホリミツさんの奥さんが見えてご主人から吐き気を伴って取れなくなり、まさかの熱中症で点滴を受けていますのでリタイアしましたと伝言があり、私はガックリと肩を落とす。それから気になる一人がいる、その人は昔から手話サークルで知り合った妻の友人である和さんが見えて来ないと聞く。彼女は昨年50km上位入賞を果たした実力者なのに心配になってきた。シューズを替えて大福を食べてよし、当たって砕けろ!と後半をスタートさせました。65km折り返りところに遅れてきた和さんとすれ違ったので「貯金はたっぷりあるから歩いてもいいよ、80kmまでな。リタイアはいかん!諦めないで」と激励してやった。私と同じく体調不良を抱えていたのでふっときれた彼女を見て一安心。83kmエイドで私は痛みが治まらず座り込んでいて救護テントにリタイアを告げるランナー何人かいました。和さんが現して最終関門90kmはわずかだから頑張れ!わしは走る途中に捕まるかもとエールを送りました。私は回復して彼女を追いかけて走りましたが、救護パトロールから何度も90kmはちょっとだ!と笑顔で励ましてくれたことは本当に心強かった。堂々90km関門時間10分前和さんと一緒にクリアしてガッツポーズした。その後自分だけいきなり4km走って1km歩いてラスト5km残りは58分でしたので間違いなく完走出来るんだなと確定した。1km走って97〜99km歩いたが、後から追いかけて来た和さんは泣きながらありがとうと連呼してフィニッシュに向けてさくっと走りました。私もラスト1km走って沿道の子供たちがハイタッチさせ、遂に完走しました、13時間48分51秒。5年前完走したことあるサロマ湖なら完全アウトだし、14時間制限なので救われました。

▲脱水症でもないし熱中症じゃないのに股関節痛めてのゴール(笑)

 

さて、大会全体としては472人中431人が出走、うち完走が235人と完走率が54.5%と厳しい内容でした。主催者のコメントでは浜頓別町は最高気温が地域によっては30℃を超える猛暑で1年に1回あるかないかの暑さだったそうです。走行中、ほぼランナーがエイドに用意してあった水掛けポリ容器は上から水をよくかけていたことを目立ちました。私はかけないタイプなので股関節痛みのゴールで辛かったけど、確かにしっかりと水分補給していましたから沿道約30ヵ所に設けたエイドステーションは本当に的確な給水に救われました。参加賞の同封物に何故か完走証用のクリアファイルとポンチョがついています。北オホーツク100kmマラソンといえば雨だからですって。

何度も言いますが、珍しく猛暑は全く気にせず自分は股関節の傷みにやられたおかげで人生の中、諦めないで精神力を学びました。山あり、谷あり、海岸線あり、アップダウンが多く変化に富んだ魅力的なコース。そして「おもてなし」エイドは感動的。今度ダイエット成功したら来年もまた出たいです、ゴールドランナーを目指してみようかな(笑)

10km毎ラップ自己計測

10km・・・・・・・・・・・・・・・1:02:05
20km・・・・・・・・・・・・・・・1:02:49
30km・・・・・・・・・・・・・・・1:09:46
40km・・・・・・・・・・・・・・・1:19:07

50km・・・・・・・・・・・・・・・1:28:53

60km・・・・・・・・・・・・・・・1:28:46

70km・・・・・・・・・・・・・・・1:34:31

80km・・・・・・・・・・・・・・・1:37:26

90km・・・・・・・・・・・・・・・1:37:22

フィニッシュ・・・・・・・・・・・・1:28:06

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6月26日(日)
2016函館マラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(フル)4:03:37

函館マラソンといえば昨年まで例年通り納涼9月で行われたハーフマラソン。一度走ったことがなかったのですが、今年より北海道新幹線開業記念としてフルが新設され初めて参加して来ました。事前に公式サイト、郵送してもらった特集新聞を見てびっくり。コースはややっこしく折り返しが多いし、エイドフードは五勝手買羊かん、スナッフルズのチーズケーキ、夕張メロン、海鮮丼など提供。正直言ってランナーが食べるには重い気がするので無視していこうと思っていました。今季シーズンとして初フルですが、どのペースを走ってるかは悩んでいました。持病を発症してから練習量を減らしているし、本来はハイペースを出さず6分/kmペースで十分ですが、チーム一人から久しぶりにサブ4復帰を目指してみたらどうか言われたことありました。医師に車の運転を停められているため前日は仕事だったので夜行バスを利用していました。

翌日、千代台競技場について泊まり組の仲間と会って猛烈な風が吹いていたのでコンディションの心配を話し合っていました。スタート前、すでに整列が始まった競技場のコースで「なんだか制限4時間時代の北海道マラソンの雰囲気に似てるな」と自分をワクワクさせました。いよいよスタート、当然のようにバトル気味でなかなか抜けない状態に慣れていて5km表示を見て34分台ので思わず苦笑いしました。雨や低気温のこともあって小便したくなる最悪のコンディションとなり30kmまで2回トイレも行ってました。10km以降5分/kmペースを走る度に何度も折り返しがあるだなと感心しましたが、アップダウンもある変化に富んだもので飽きることがなく、履いたNEWシューズに慣れなくてちょっときつかったな。フードはバナナだけ食べると言い張っていたのに腹が空いて走る気力がなく結局ミニ丸缶羊かん、チーズオムレット、海鮮丼を立食しながらペロリ。フードを食べるタイムが長引きいてしまい、サブ4が危ぶまれる。2kmラストスパートを出せようとしたらスピード感がなく何人かの若いランナーに抜かれてしまう。結局、3分オーバーでサブ4を逃してしまったが、悪天候のなか沿道の応援ににこやかに応えるのは凄く感動しました。何度もある折り返しのコースは、先行している大会地元トライアスリートの皆さんがはらつつと走っていましたね。ウェア揃いは目立っていますから。

フルを新設した大会に参加した感想は良かったか良くなかったかさっぱり分からなかったけど、改善するべき点がいくつあるかもしれませんが、個人的はともえ大橋というベイエリアを縦断する全長1924メートルの臨港道路はお気入りだし、北海道マラソンを意識した大会だなと満足感がありました。来年は千歳において2肢選択したら函館に行きたいです。

参加賞はキャップ、リュック、完走タオルの3点というなかなか豪華品。メーカーはmizunoだが、ひいきのアシックスがいいな。でも使わせて頂きます。

5km・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34:10
10km・・・・・・・・・・・・・・・・・・30:19
15km・・・・・・・・・・・・・・・・・・26:05
20km・・・・・・・・・・・・・・・・・・25:36
25km・・・・・・・・・・・・・・・・・・26:56
30km・・・・・・・・・・・・・・・・・・31:34
35km・・・・・・・・・・・・・・・・・・28:39
40km・・・・・・・・・・・・・・・・・・28:29
フィニッシュ・・・・・・・・・・・・・・・11:37

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6月4日(土)・5日(日)
札幌市民体育大会inモエレ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1:33:58(総合77人/59位)

_DSC8706.jpg
大会当日1日目の夕方に平岸プールで行われていた開会式に参加しました。参加名簿が90人でしたが、実際に受付を済ませた77人は参戦しました。いよいよ18時20分スイム競技、一般4組のグループに分けていますが、4組で自分のコースが5人に反時計回りで右側を泳ぎます。完泳してプールを上がって記録席のところに走って申告で終了というルール。最近スイム練習不足で予想タイムは25分じゃないかと思い込んでいました。いざ蓋を開けたらコース内に私が最尾で完泳した後にプールの中に10人くらい残っていたので明日のバイクには少し楽勝だなと本音を漏らしました、77人中63位。タイムは相変わらず実力通り21分台でした。
2日目はモエレ沼公園でバイク&ラン競技を行われ、バイクはトップから12分10秒差をスタートさせました。フラットコースを走るのにどうしてもスピード感がなく時は28〜25km/hに撃沈して何人か抜かれました。ランに移動してトランジションを済ませて足が効かなくなり、給水をとってから回復してようやく走り始めました。結局7人抜いて完走しましたが、得意分野であるランタイムはよくなかった。
スイム800m・・・・・・・・・・・・・0:21:29(77/63)

バイク21km・・・・・・・・・・・・・0:48:13(77/63)
スプリット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(77/66)
ラン5km・・・・・・・・・・・・・・0:24:16(77/40)
トータル・・・・・・・・・・・・・・・1:33:58(77/59)
今年、トライアスロンをお休みしてマラソンに集中する筈だったのに、手違いで今大会にエントリーしてしまった。短距離のせいかエネルギーを使い果たしたので翌日、筋肉痛が酷かったのは言うまでもない。だけど気がつけば9回連続参加していたことが自分でも驚いています。閉会式でジュニア時代から育ち、参加している消防士が来週結婚を挙げると嬉しい報告があり皆から祝福されました。私が市民体育大会初出場したのは8年前、消防士さんは高校1年生だが、その前年にデュアスロン大会でまだ中学3年生の消防士との初対面でした。当時、消防士さんの同期メンバーが何人かいましたが、彼一人残り毎年参加しています。それから今大会の話題は大学生の息子と母子とともに今大会でデビュー戦を飾ったという異例がありました。夢が叶ったというのは凄くいいことだし初心者向き大会に出られるきっかけをくれた主催である札幌トライアスロン連合会に感謝すべきでしょうね。
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4月17日(日)第29回伊達ハーフマラソン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ハーフ)1:52:27


北海道シーズン初戦の大会「伊達ハーフマラソン」に参加してきました。長い間に1時間40分台を保っていましたが、太り気味、練習不足のため1時間50分以内目標設定を噛みました。さて・・・。
1時間40分〜2時間ブロックスタートに立っていましたが、このコースはビルドアップしやすいなので自分にとってはレベルアップになりそうです。いざ蓋を開けたら10kmバトル気味で人を抜けなかったり、トイレも2回行ったりしてましたが、57分36秒でした(笑)
 5km・・・・・・・・・・・29:14
10km・・・・・・・・・・・28:22
15km・・・・・・・・・・・26:34
20km・・・・・・・・・・・23:34
フィニッシュ・・・・・・・・ 4:41
結局、目標はクリア出来ませんでしたが、1時間50分台は何年ぶりだが今回のビルドアップは少しくらい自分を褒めてもいいじゃないかと。
15km〜20kmなんか、昨年より1分04秒遅いだと反省点。反面にラストには偶然に昨年と同じ4分41秒だと驚き。心肺はそんなに苦しくなかったけど、やはり足が重かった気がしました。減量しなきゃいけないという今シーズンのスタートを切りました。

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