「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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11月10日(日)2013さっぽろさよならマラソン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(クォーター)0:50:59


東京マラソン落選でしたのでやけくそで苫小牧フル挑戦会に参加する予定でした。私の後輩の息子Hさんは中学生ですが、部活ではサッカー部所属していますが、個人的こっそりマラソン大会3km〜5kmに参加しています。さっぽろさよならマラソンでは中学生でも10kmだというのにめったにない大会なので勧めてみました。Hさんから「走りたい」と返事だったので苫小牧フル挑戦会を敬遠して一緒に参加することになりましたクォーター(10.5km)です。6年前42分台で40代10位入賞、4年前は骨折で泣きましたが、復帰として参加した48分台という経過がありました。今回はHさんは自分自身目標44分したいがどこまでいけるか試してみたいということで最近スピードが落ちている私もHさんを追いかけて見たいと思いました。
当日は土砂降りでしたが、大会雨天決行なので受付で「走りますか?」と聞かれてHさんと相談しながら走りたい!と意思が強くて走ることになりました。寒さが苦手であれば手袋や帽子を履くと良いとアドバイスしました。スタートしてHさんは目標通りに走っています、私は追いかけてみたがきつくなって5分ペースに落ちます。
結局51分近いでしたが、課題も見つかり来シーズンにリベンジ出来たらいいなと思います。ちなみにHさんは44分台、よく頑張れたと言いたいけど彼には同じ中学2年生強敵が38分台という驚きタイムに刺激を受けた言うまでも無い。来年もまた一緒に走ろうと激励を送りました。
今大会をもってシーズン最後です、今後は減量を成功して体力を取り戻りたいと私のテーマです。
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 10月6日(日)第38回札幌マラソン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1:48:40

ハーフといえば毎度おなじみの100分以内目標、だけど伊達マラソンには目標クリアならず完敗。施設内ランニングコースを走るのにマイペースが5分/km設定。フルではそのペースを活用して3時間30分台作戦でしたが、最近km15〜30秒遅くなっており北海道マラソンにも5km毎28分統一されていることを明らかに。どうしょうもない・・・・。
今回のタイム目標は5km毎23〜24分設定に自分流ビルドアップして105分以内に。いざ蓋をあけて見ると・・・・。スタートエリアはCブロックだがタイムロスは1分2秒、なかなか追いかけない状態気味でマイペースを走ってしまう。ようやく人を抜くようになってスピードアップを出したらマイペースと変わっていない。時計を見ながら5km毎25分前後となっているので足が重くてスピード感がないと気がついてかなり落ち込みで走りながらゴールしました、1:48:40。
5km・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27:01
10km・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24:57
15km・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25:24
20km・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26:08
フィニシュ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・05:10
結局ビルドアップにならず105分オーバー、ラストなんか通常4分なのに5分まで落ちています。相変わらず減量はうまくいかず下半身デブっていうかスパッツは苦手なのでランパンを履いていたら股擦れ発症してしまった。スピード感がなくても安定感を保ちたいのが必死なんです。
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9月8日(日)
小樽築港ベイエリアアクアスロン2013
スイム・・・・・0:41:18(61/一般男子63)
ラン・・・・・・・0:49:24(33/一般男子61)
総合・・・・・・1:30:24(55/一般男子61)


この大会はプレ大会が2008年、2009年より本格的スタートしてから今年5回を迎えました。小さな大会に関わらず道外から6人参加、一般の部89人、体験初心者7人という大好評な大会を言えよう。開会式で第1回大会から連続出場として私を呼ばれて賞品を貰いましたが8人でした。(プレ大会には3人)今回はオープンウォータースイミングに克服を賭けて参加するのにかなりびっくりしましたが、とんでもないことをしまったなとプレッシャーをかけてしまう破目に。
我がチームからはお馴染みの若おっさんと私が一般の部、初出場の朋ちゃんが体験初心者に参加。試泳タイムに若おっさんから「落ち着くこと、怖くない怖くない」と慰めて貰ったけど、顔をつけたらプールと違って恐怖心から抜けない、アップのまま泳ぎました。いよいよ朋ちゃんの出番だ、しかし緊張のままスタートしましたが、折り返し前に足を攣ってしまい、無念のリタイア。完走を目指した朋ちゃんはメチャメチャ悔しがっていましたが、「kentさん私の分まで完泳して欲しい」と言われてしまった。

体験初心者はラン競技中、一般の部がスタート。しかし私はアップのまま泳いでいましたが、スタミナを奪う可能があるので顔をつけて息継ぎで泳ぎ始めました。ブイの傍をポジションするのに3〜4人くらいかなりバトル気味、2周目にもこんな状態を続けました。後で聞いたら私たち4人最下位争いだったのです。やっと完泳してランに移動する最中、駆けつけて来てくれたチーム応援隊が大拍手を見て本当に嬉しかったのだ。さあ、ランだ!だと思ったら問題発生!それは体重増加のためウエットスーツはきつく着用したので脱ぐのになかなか・・・。やっと脱いでシャツを着ようとしたら上手く着れない、焦りましたが、スタッフ関係者が心配そうに見ていたのが恥ずかしかった。靴下を履く余裕がなく素足につっかけて走りましたが、所要時間が3分以上だった気がします。走る度にやはり素足は走りづらいし、スピードアップはイマイチのままゴールしましたがランタイムは49分台でした。因みに一昨年は44分台なのでトランジッション失敗は痛かった。反面に完泳目標をやり遂げて良かった。
競技運営に携わってくれたスタッフ、ボランティアの皆様、応援してくれた皆様、お陰様で楽しくレースを終えることが出来ました。ありがとうございました。

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 8月25日(日)
2013北海道マラソン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4:07:29



今年に入ってフルは未だ完走していないし、ロング走していないし、どうやら不安を抱えていました。ハイペースは無理なのでファンランで行こう、そうしたら余裕があればビルドアップでも走りたいという私のテーマでした。おまけにビホロデュアスロンの休暇の返上で前日が夜勤なので当日は体を保たせるかは覚悟していました。睡眠時間は2時間15分。
スタートエリアは2年連続Dブロック、スタートまで眠気でフラフラ状態。それから小便したくなるし走る気力がないという悪条件でコンディションはあまり良くありません。スタートしてタイムロスが掛かってしまい1km通過9分、3km辺りにコンビニのトイレ、抜けたくても抜けないバトル状態のため5km通過35分。中間ファンランで2時間以内目標は厳しそうだなと諦めモード。トイレを済ませてから5分45秒/kmペースくらい走り続けています。8kmくらいファンラン11.5kmのランナーは何人かラストスパートを出してフィニシュに近く道庁に向けて走る姿を見て羨ましく来年はファンラン11.5km仮装に出てみたいと思いました。すっかり目を覚まして体力回復しており、17km地点に同じジムのURC会長さんに追いつけて相互に「頑張ろう」手話表現で挨拶をして先に行かせてもらいました。やっと中間地点通過タイムは2時間7分、やっぱり4時間以内ゴールしたいなと呟いてしまい5分/kmペースを出せば間に合うんだとビルドアップ作戦が始まりました。チーム仲間のエイドや応援で挨拶したりして走っていましたが、スピードが上がらないことに気がつく。30km過ぎ、猛烈な雨が・・・・。それとも平然に走りましたが、チームの皆のことが心配していました。止んだり小雨降ったりおかしいな天気だけど走りやすかったと言うまでもない。34km時点、脹脛に異変を発症して「攣りたくない」と焦らずスピードダウンして4時間以内目標を諦めて北大構内に向かいます。ところが医療サポーターに囲まれて倒れたランナーにAED蘇生を受けていたのだ、大丈夫だろうか。いよいよ道庁通過、ラストスパートを出したいのに攣れないようにしぶしぶ走って3度めのゴールしました。
5km・・・・・・・・・・・・35:18
10km・・・・・・・・・・・28:41
15km・・・・・・・・・・・28:38
20km・・・・・・・・・・・28:26
25km・・・・・・・・・・・28:01
30km・・・・・・・・・・・28:06
35km・・・・・・・・・・・29:12
40km・・・・・・・・・・・28:59
フィニシュ・・・・・・・・12:08
5km毎ラップを見て通りに28分統一されています(笑)でもビルドアップしなかったのが心残り。我がチームに所属していませんが、協会バドミントン部の中、マラソンにはまっている人がいます。その人はEブロックからスタートしたのですが、前半2時間17分、後半1時間47分という見事なビルドアップなんだ。そういうことは私の理想的なランナーを目指したい(笑)FBでいくつか頂いたコメントは「笑顔で走ったね」ばかり。自分では分からなかったのですが、そう言われてもタイムのこともあって余計に嬉しかったですね。そうそうゲリラ雷雨で心配した我がチームのカメグループも完走しました、勝因は雨で生き返ったとのことでした。
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8月18日(日)
第27回ビホロ100kmデュアスロン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4:59:52(132/182)

私のトライアスロンといえばビホロデュアスロンの原点である。今から思えば2007年、北海道マラソン2連敗に自信喪失でしたが、自転車(バイク)にチャレンジしてみたくなってビホロデュアスロンを意識を始めたきっかけ。Team3in1チームと出会ってバイクレンタル利用しながら練習生という形に練習会や合宿などお世話になりました。大雪山忠別湖トライアスロンにもリレーの部ラン担当として参加させて頂きました。大会に感動してしまい当時泳げない私は「早く泳げるようになって鉄人になりたい」と決心してスイムも習い始めました。ビホロデュアスロンは大会翌週に北海道マラソン、バイクは思うより甘くないし、地理的のこともあって悪条件を抱えて敬遠しました。
今年はオープンウォータースイミングへの恐怖心でトライアスロンに参加しませんが、そのままでいいのかと自分を寂しく感じました。が、また宿題を片付けていないビホロデュアスロンにエントリーしました。バイク練習量を増やしたり、バイクのポジション調整やステム交換やDHバーなど贅沢なオプションしてまいりました。バイクはなんとかダメージを残したくないように真剣に取り組んでいました。が、80kmだと走る機会もなく本当に完走出来るか心配されました。自分の実力は3時間20分のレベルなので第1とバイクとのスプリットで4時間以内に第2ランは最悪6分ペース1時間を足して5時間以内目標設定しました。果たしては・・・。
当日、小雨でしたが、TTウェア着用なので素早く吸収し速乾だから心配ない。あとはバイクと体力的に不安を残って「えーい、やるしかない」と心の中で叫んでいました。スタートは午前7時、制限時間は5時間50分。第1ラン(10km)は無理しないペースで走りましたが、場によってムキを出したりもあったけど46分はちょうどいい。第1ランを終えてバイクへスタートしたが、雨は気にせず勢いよく走りました。前日時間の都合で下見に行けなかったので噂では坂道はきついとよく聞きます、坂道以外に最悪でも25km/hペースのはずだが、思う通りに行かず何人か抜かれてしまい、泣きたい気分でした。2周目通過する最中、第2ランに向ける早川さんから私の背中に叩いてくれてなんだかふっと切れてやる気満々があってそれが嬉しかったのだ。まだ人に抜かれていたが、たまたま競い争いしたり積極的に変速をマメしたりかなり本気モードを出しました。それがバイクの楽しさを覚えた気がします。1周目と違って少しの差で抜かれていたけど第2ランでは絶対に負けないとバイクトランジッションに向かいます。着いたら4時間7分くらいだが目標より遅いなので目標5時間に黄信号。バイクから降りてるとランタイムに入ります、トイレなどタイムロスがかかってしまい、先にゴールした早川さんから「頑張れ」と励声してもらいました。いざ走ってみたら上位陣は4分〜6分/kmペースだったのでこちらは驚くほど6〜9分/kmの世界が・・・・。ヘロヘロしたり座ったり歩いたりした人が多く5分ペースの私は戸惑っていました。「動けない、助けて」と妄想に聞こえていましたけどバイクで抜かれた人達を何人か抜きました。何km走ったが、自分のペースはなんだか掴めなくて焦り始めたけどあと5kmと距離表示が出て時計を見て4時間33分。5分ペースだといける!と張り切って走りました、フィニシュ前、坂道を走ると太股に異変を発症したが、5時間を切りたいという気持ちが大きく陸上競技場にあがって1周を走ってゴールしました。、4時間59分52秒。
第1ラン・・・・・・・・・・・0:46:27(76/190)
バイク・・・・・・・・・・・・3:20:51(171/186)
スプリット・・・・・・・・・4:07:18(160/186)
第2ラン・・・・・・・・・・0:52:34(55/182)
トータル・・・・・・・・・・4:59:52(132/182)
なんとか宿題を片付けて良かったけど、大会から学んだことがありすぎて自分頑張れるという実感が沸いています。大会参加は最初で最後なのに来年はどうかな(笑)それから大会スタッフ、ボランティアは文句なく素晴らしかった。

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6月8日(土)・9日(日)
札幌市民体育大会inモエレ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1:29:08
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1日目は平岸プールで行われていた開会式、19時スイム競技。スイムは20分を切りたいと毎年吠えていますが、今年はどうか?という自分を期待しました。
一般3組のグループに分けていますが、2組で自分のコースが3人に反時計回りで右側を泳ぎます。完泳してプールを上がって記録席のところに走って申告で終了。直ちにプールサイドを見たら残り1人泳いでいたので観戦席でタイムを計ってもらった女房に聞いたら「20分過ぎてますよ」とのことでがっくり、19分台の壁が厚い。
3組泳いでいる人を見てたら私のようなレベルがいてその人たちのタイムが気になってもしょうがない。最後に完泳した者を見て最下位2回を味わっていた自分を思い出しながら拍手しました。
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2日目はモエレ沼公園で行われていたバイク&ラン競技。6時45分受付開始、その場でスイム成績表を貼っていたので皆がざわざわ・・・。65人中61位、20:10だが昨年より5秒遅い。20分台が4人、22分台が2人でしたのでライバルを意識してもおかしくない。
説明会を終わってトランジットにランの用意をして7時45分から前日のスイムタイム順のタイム差でスタート。得意じゃないバイクは懸命に漕いでいましたが、何人か抜かれてしまい、落ち込んでしまう。バイクを終えてトランジットでランシューズに履き替えて気合いを入れて走り出します。
最近スピード落ちている気味だがマイペースを崩さないように折り返しの1.25km辺りからほんの少しペースアップして当然のように何人かを抜けて走ります。
バイクから僕をずっと追いかけている人を気にしながらランなんて抜かれてたまるかと意地を張ってゴールしました。ちなみにその人のスイムランクは63位で29秒差にトータルは僅か8秒差。
スイム800m・・・・・・・・・・・・・0:20:10(65/61)
バイク21km・・・・・・・・・・・・・0:44:53(65/61)
ラン5km・・・・・・・・・・・・・・・0:24:05(65/32)
トータル・・・・・・・・・・・・・・・・1:29:08(65/56)

この大会はアットホームだし、上位やベテラン陣は本気モードを出すので自分もレベル違いだけど最下位争いには負けてはならない。気がつけば6度目の参加、初めて参加した当時、ジュニアの皆はもう専門学生や高校生になり逞しく成長しています。
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 6月2日(日)千歳JAL国際マラソン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33km棄権

夜勤明けで睡眠2時間しか寝なかったけど安全運転しながら会場に到着しました。ゼッケン交換して準備しながら1時間くらい熟睡しました。スタート時間が狭くなって焦ってスタートエリアに行こうとしたら前を進まないくらい状態。スタートして歩きながらロスまで3分10秒、1km通過8分くらいでしたが、早くも諦めモードが始まる。7分/hペースでしたが、10km通過は67分、そのあとはなんとかペースを取り戻って5分15秒/h走ります。20km通過2:02でしたが、そのペースを走ると4時間以内可能がある!とんでもないビルトアップだが自分は期待していました。走る度に少しずつ皮膚が擦り剥けてしまい、各救護所に来てワリセンを塗ってもらいました。30km通過2:55、それまでの間に折り返しで苦手な下り道を走るのにやはりペースアップになっていない、53分だと遅すぎます。ペースを取り戻ろうとしたら腕が上がらなくなり肩が筋肉痛くらい痛んでいたのでスプレーしてもらおうと救護所に来て処置したら肩の痙攣でドクターストップされました。体重増加のせいかスイムを含めて最近リタイアが続いていますが、ショックを受けています。減量で出直ししかない。
完走出来ない者はオリジナルシャツは貰えないなんてびっくりしてます。
10km・・・・・・・・・・・・・・1:07
20km・・・・・・・・・・・・・・2:02
30km・・・・・・・・・・・・・・2:55
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5月19日(日)帯広の森アクアスロン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ロング)1:44:04

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今年も洞爺湖マラソンと重ねてて参加人数が少ないのではと心配されましたが、ロングの部ではほぼ定員近い、反面にミドルの部は少なかったのが残念。T-ROBECチームからは昨年初参加だったハマおっさんは足作りのため洞爺湖マラソンへ見送り、ミドルの部参加のトモちゃんと私の2人でした。トモちゃんとは昨年大雪山忠別湖トライアスロンにリレー参加したラン担当を務めていた者、最近ではハマおっさんと3人でスイム練習会にも泳いで頑張っています。
スイムはグループごと15人分けてスタートします、自分の泳ぎはスイム練習会でアドバイスを頂いたフォームはうまく改造されてないので自信がなかった。40分過ぎてから堂々誰もいなく貸切状態に泳いでいましたが、他のグループは見当たらない気がして最下位か?と肩を落としていました。完泳して上がるときは先ずプールで泳いでいる人を確認します(笑)1人泳いでいたことを一安心してトランジッションエリアとなる更衣室に向かいます。自分を含めて3人でしたが、一人は着替え終わってラ更衣室を出て、私は昨年よりトランジッションのタイムロスが無駄にしてしまい焦ってもう一人を残して先に靴を持って玄関前のスイムタイムの計測場所へ走ります。そのときミドルの部を完走したトモちゃんから声援をして頂くことに。ランタイムはもちろん60分以内目標だがなんといっても何人を抜くかは闘志を燃やせます。招待選手として参加した長谷川塾の京谷キャスター(UHBスーパーニュース)とすれ違って「頑張れ」とポーズを表現して頂きました。2周目に入ってトップ4人に抜けられてしまい、トップらは間違いなく45分台レベルだなと思いました。一人でも多く抜きたくて指を数えながら14人くらいだな、まだ爪の甘さがあるので自分を満足させていないままゴールしました。
スイム1500m・・・・・・・・0:44:30(63/65)
ラン12.7km・・・・・・・・・・0:59:34(28/65)
トータル・・・・・・・・・・・・・・1:44:04(48/65)
トータルは昨年より約2分遅いですが、敗因はトランジッションを含むスイムタイムだ。ランタイムは変わりはないが、55分台に届かなくてやはり悔しい気持ちがあります。反面にFacebookの仲間そしてよく参加している顔なじみアスリート達も挨拶したりハイタッチされたりしてくれたので自分が励みになります、ありがとうございました。

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4月21日(日)第26回伊達ハーフマラソン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ハーフ)1:43:39

その大会は北海道として2013年マラソン開幕だ。お馴染みの目標100分以内には5km毎23分でないと苦戦が予想されます。どれくらいにペースダウンしているかなと自分に不安をよぎります。
1時間40分〜2時間エリアの先頭に立ちましたが、スタートしてからバトル状態。1km時点6分くらいだが、そこからペースを上げようとしたら足の言う通りにいかず5分ペーのまま走り続けています。100分以内は諦めているが105分以上は避けたいと焦り気味。15km以降、ビルドアップ作戦でなんとかペースアップして心肺の苦しさもないのに足が重くて精一杯走りながらゴールしました1:43:39、100分以内ならず完敗。
5km・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26:23
10km・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24:58
15km・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25:00
20km・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22:41
フィニシュ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・04:37
我がチームの昇り旗は出来上がりましたのでその大会に初登場!さすがにテンションが高めていますよ。マネージャー親子さん、いつもありがとうございます。

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