「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症で体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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初診から13日まで11日間は不規則な生活を改善して元気ハツラツとしてました。何かもお盆期間は忙しかった・・・。14日はお寺、里塚墓地巡りでしたが、私は車の運転を止められているので長女の婿さんの車に乗せてもらいました。15日は自宅が本家なのでお盆には親戚が集まってきて普段はゆっくり話してないので、この家であった話やご先粗さまの残してくれた我が庭の話を聞くことができました。親戚がお帰りになってから私は疲れた頭の疲労のせいか、よく熟睡しましたが、睡眠時間は12時間。翌日は転院での2度目の診察日、頭がスッキリしないようで頭痛って感じ。そういえば前の病院ではコントロールしていた痛み止め薬「ロキソプロフェンナトリウム錠」は要らないそうで、通常に服用してる「トピナ錠」は抑える薬なので十分かもしれない。専門医から「薬を変えよう」と言い出したら結局、先回に追加した気分を良くなるための薬25mgは1日1錠から2錠に増えただけ。苦手なフィコンパ錠はなんとかしてと私が話したら「なんとかコントロールするからもう辛抱だ」と専門医がおっしゃってくれました。血液検査成績書をもらいましたが、項目名に「レベチラセタム」と追加してある、それはてんかんの薬の副作用だからだ。それを含めて全体的は大きな異常は無しとのこと。気になることはフィコンパ錠だけど前の病院では1〜5%増加と言われたのに専門医の話によると「何とも言えないな、人によるかな」だそうです。最高は79kgのときもあったが、通常は75〜77kg。服用している薬は1日イーケプラ錠500mg×2、トピナ錠50mg×2、フィコンパ錠4mg×2、気分を良くなるための薬25mg×2。薬はもうごりごりだと言いたいけど、軽いてんかんだと信じたいと思っている。3日間トレーニング休んでいましたが、今日から気分転換に再開します、「負けてたまるか」。

左よりトピナ錠、イーケプラ錠、気分を良くなるための薬錠(以上1日2回)、フィコンパ錠(就寝前1回)

北海道マラソンまであと10日(えーいやけくそ)

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<訂正>写真が届きましたので一部修正しましたのでご覧ください。

インターネットでオールスポーツを検索し、閲覧パスワードを入力して北オホーツク100kmマラソン写真公開を開いたら私のはかなり別人。そう、昨年と違ってデブランナーだ(気に障った方ごめんなさい)妻は折返し21kmを走ってる私を載せた写真を見て「いいフォームしてますね、しかし凄い体型が」と話していました。大会前までは暑さのせいでドタバタ走が多く不安だったのに本番のとき丁度いい涼しくて腕はリラックスして、肘を後ろに真っ直ぐ振るフォームでしたのですごく気に入って妻の完走写真と一緒に注文しました。

画像は北オホーツク100kmマラソンの時76kgくらい。どうせ筋トレやるなら理想の体脂肪率を目指してみたい。デブランナーでもやる気満々だーっ!!

そういえば昨年北オホーツク100kmマラソンで走行中、100km(水色ゼッケン)参加の私は80km通過のとき、背中を丸めて歩いていた50km(黄色ゼッケン)参加の太目ランナーが目立っていた気がしました。あの頃は暑くて気温が35度だったよね、自分も「頑張れ」と気力がなくてダラダラしていました(笑)今年になってから新薬フィコンパのおかげで発作を減らして昏睡も無くなり、その代わりに激太りするのは思わなかったし、6月に原因の分からない肺炎を発症してしまい呼吸機能の低下が起こしているハメに。一番辛いのは服用している薬だけど先回、転院で初診した結果は「軽いてんかん」と判明されました。ジムで筋トレを続けていますが、ランニングはとりあえず無理しないように走りますから。北海道マラソンが2週間に迫っていますが、夏のお祭りのようにワイワイしながら走りたい。太目ランナーってダイエット目的だそうで初めから苦しいと思うが下手にしたら膝故障、挫折も・・。私の場合は今の体が重いけど筋トレと両方してるし、最適ペースを把握を出来るから自分もデブランナーだって走り続けますから「負けてたまるか」。

完走出来なかった私と私のために賭けてくれた50km完走した妻とペア写真。公開していませんが、左は長女の結婚写真。

北海道マラソンまであと12日

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先日、北海道マラソン2017参加の案内が届きました!スタートブロックは1ランクダウンと覚悟していましたが、Dブロック定着(笑)。顧みると2006年と2007年は失格、2008年(制限4時間)は初完走、2009年は右大腿骨頚部骨折で不参加、2010年はギックリ腰で体調不良のため20km失格、2011年は体調不良で不参加、2012年より5年連続完走。今までは楽勝でしたが、私の体を見て通り厳しいかもしれない。目標は10km走破!バトル気味なので関門時間は1時間30分だからとりあえず腕時計をはめないで楽しく走ろうかな。

北海道マラソンの自己ベストといえば2008年4時間7分台だとはっきり覚えています。あとのタイムは何だったっけ?北海道マラソンのサイトを開いてメニューのなか、大会データで自分の名前を検索したら過去の完走したタイムを表示されます。思わず「おおお!❤」言いながらにらめっこして「ん?あれ?何それ?マジか?」2008年と2013年の同じ4時間7分29秒・・・。慌てて私は妻を書斎に呼んでいました。妻は「また、タイム魔術師ご自慢が始まったわ」とブツブツ言いながらPCの画面を見て「あり得ない・・やだ。寒気が」と書斎から逃げ出したのです。タイム着差くらいなのにまさか1000分の1秒単位まで同じなんて思いませんでした。今年はどのように料理するかな(笑)妻は昨年まで応援ポイントでは22km(発寒駅)と36km(新川駅)に駆けつけてくれましたが、2017年の私は危なっかしいなので札幌駅10kmで応援することに。本番になってみないとわからないので距離を伸ばして手を振りながら走ったらいいな、だから「負けてたまるか」。

北海道マラソンまであと18日

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今月4日知人から勧められた転院で初診を受けました。「はじめに気を失ったのはいつですか?」と聞かれて全てを告白しました。しかし車の運転は、発作が2年間ない状態でないと免許は取得できませんとのこと。今回は脳波検査と血液採血を行いましたが、脳波検査は今度使用する可能性のある薬5種類を考えて決めているためだそうです。検査後、結果は脳波にははっきりとした異常はありません、軽い変化しかないというのはてんかんとはいえない。薬で良くなっていると思います。血液にはコレステロール、LDL他に2項目基準値より高いとのこと。つまり軽いてんかんと言えようだ。

薬について前の病院のデータを見てトピナ錠が1錠から2錠に増えたのは何故?と聞かれて私は「頭痛多くなったし、不安でたまなくて2錠にして欲しいとお願いにしました」と言ったら「抑える薬ですから分かります」と専門医がおっしゃってくれました。どうしてもフィコンパが嫌なので気が重い気がするのでいきなり減らすのは危険なのでとりあえず量はそのままにして徐々にコントロールするようにするそうです。服用している薬は1日イーケプラ錠500mg×2、トピナ錠50mg×2、フィコンパ錠4mg×2、気分を良くなるため追加した薬25mg×1。追加した薬の副作用はアレルギー、皮膚弱いに勧めないそうで何かあったとき病院に来てくださいと言われました。それに説明シートをわざわざ入力して私に渡してくれるなんてそれが専門医の仕事だなと感心しました。サプリメントとプロテインを専門医に見せたが、今まで例になかったみたいそうです(笑)サプリメントは大丈夫ですが、プロテインなんか必要というわけでないのであれば止めてください、普通はあまり関係ないけれど薬の吸収で少し影響があったかもしれませんねと専門医の回答。薬の相談で私の悩みどころを見た専門医がなんと手話で「大丈夫?」を表現しました。それで不安をぶっ飛ばして心をゆったりとした気分で落ち着きました。

転院を勧めた知人は福祉に関わる仕事を働いています、私のブログで持病を知ってびっくりして働いている施設を利用している方々はてんかんが多く札幌のてんかん専門外来1である病院をお勧めしたいとメールを頂いたきっかけです。昨日4日初診終わってなんだかスッキリした気がして妻からみて「立ち直してるみたいね、これから始まったばかりなので自信を持て!」と言ってくれます。知人さん、そしててるてるまんさんの生き方、色々アドバイスありがとうございました。頑張ってみます、だから「負けてたまるか」。

専門医の指示に従ってプロテインをポイっと!

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浜頓別マラソン(北オホーツク100kmマラソン)終わってからずっと走っていません。が、筋トレは50〜60分頑張っています。筋量アップつもりじゃないけどランニングはダメならシェイアップを目的として頑張ろうかな。最近変えたジムでパーソナルトレーナーであるスタッフにメタボって体脂肪率はどれくらいかなとかカウンセリングのように質問攻めしました。

男性の体脂肪率平均が10〜20%の間で少なくとも30%オーバーしてる方に多いです。あと腹囲が85cmオーバーだと診断されることになっていますとのこと。ひぇ〜現実は腹囲が105cmくらい、ウエストが76cmから89cmに激太りで薬の影響が結構大きかったんだ。ただ、体脂肪率は23〜25%だが意外に少ない?(笑)。60kg台のときはランニングだけでなく筋トレもこなしましたので胸板はなかなか厚くなれなかったけど、激太りしてから胸板が一回りが大きくなり腹も出ています。一応持病の薬が1〜5%増加、激太りは問題ないと医師から言われていますとスタッフに話したら「メタボだと純粋な体脂肪(内臓脂肪)の過剰での診断なので数値自体が85cmオーバーという時は摂られ方はまた違ってきますね」だそうです。ずっと筋トレを実行して救われていたかもしれませんね。70km走れたせいか過労残っているとかどうかわかりませんが、頭痛が増えていますし、就寝前のフィコンパ4錠は服用したくない。睡眠薬のようで2日間でトータル30時間を超える熟睡したことあります。明日4日はいよいよ転院で外来に初めて行きますが、不安で仕方がありません。フィコンパを追加する前にプロテインやサプリメントを常に飲んでいましたが、発作2回発症してしまい一応プロテインを止めて今度は転院で治療法、新しい専門医とよく相談しながら肉体改造を目指してみようと思っています。更に相談して下さった逆三角形ボディスタッフは13〜14%くらいだが有酸素運動は一切やっていませんとのことでトライアスロンでもマラソンでも駄目なら新たなに「挑む、チャレンジ、この前向きが大事ですよねー。」。だから「負けてたまるか」。2kg減って75kg。

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先月、聴覚障害者協会某区支部のイベントある研修会に参加し、「走りながらのボランティア」ウルトラお母さんの講演を聞かせて頂きました。そのランナーは優しい人柄と走力に惹かれて、全国の視覚障害者から伴走依頼が舞い込み、自分のレースを犠牲にしてでも、快く応じています。「心掛けているのは、楽しく、安全に、説明を細かく。沿道にいる犬や可愛い赤ちゃんがいますよ!よかね。転ばないように、丁寧な状況説明も大切です」とのこと。講演終了後に質問疑問のとき私が手を挙げて「“質者って資格をとらないと駄目でしょうか? 知的障害者の伴走の経験はありますか?」と質問しました。講師は△涼療障害者が走るのは見たことないらしく伴走者の経験無し、,了餝覆辰篤依匹靴燭蕕靴私は慌てて「視覚障害者から依頼だけですね?」をフォローしたら「そうです」と答えてくれました。

ろう者にはインターネットラジオが聴けないのがどうしても情報との差がつくよね。今はやっていませんが「アスリートの嵐」という番組はゲストランナーが体験談を語ります。私たちろう者は情報が乏しいので講演は「アスリートの嵐」のように聞けて(見て)嬉しかったし、ランナーでもないろう者も走るきっかけがあったらいいなと思っています。

FMアップル「アスリートの風」は、2004年9月2日から2014年12月25日まで、毎週木曜日の夜20時から21時に放送されていました。この番組は「走る」パーソナリティ、市民ランナーのHITOMIさんが送る、札幌初の現役ランナーによるマラソン情報番組でした。マラソンに関するあらゆる話題を取り上げ、毎週、各分野でマラソンに関わっている走ること大好き人間をゲストに迎えておりました。<資料参考より>

<イメージ画像>

席に戻ってチームのともちゃんが「へぇー資格なくても依頼されて伴走できるんだ、体力と忍耐だね。凄いだな」とウルトラやフルを走るワーワーズなんて真似できないくらい私も共感しました。ろう者は「資格」にこだわるんです、何故かろう者が資格を与える条件は豊富じゃないから知りたかった。ウルトラお母さん講師、動揺してしまいごめんなさい。それから私は知的障害者の伴走したことあるんです、黙っていてすみません。講師は「伴走」の大先輩だから参考として聞けるかと思っていましたが、視覚障害者のみだと分かりました。私は昔、重複障害者、知的障害者施設に就職したい願望があったので現実に夢は叶いませんでした。だけどある人から頼まれて伴走することにしました。ランナーの注意点を聞いたら特にないそうで並走でいいと言われました。一応私はもちろん手を繋ぐ必要ないし、束縛させない、ランナーを追いかけて周りを見ながら他のランナーにぶつかったら代理の私から謝礼してランナーに落ち着いてと身振りします。当時10km完走出来てフィニッシュから迎えに来たランナーの親からお礼がありました。http://kentrunner.jugem.jp/?eid=306 最近一人でもハーフ走ってると聞いています。他にトライアスロンでも視覚障害者の伴走者もいらっしゃいましたが、最近見かけなくなりましたし、道外でもダウン症親子も頑張っています。それは息子は養護学校を卒業してから幼い頃から走るのが得意な息子に「何か目標を持たせよう」とトライアスロンへの挑戦をすすめたのは父。その父は伴走者なんだ。ダウン症の仲間にもパワーをもらえるのです。私、浜頓別マラソン以来走っていませんが、筋トレ中心して頑張っていますので「負けてたまるか」。

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22日受付〜前夜祭、23日大会競技中、後夜祭の2日間に手話通訳者4人はお世話になりました。最初の23日は手話通訳者の身体的や精神的を配慮して後夜祭のみでしたが、結局大会競技中を設けて頂くことになりました。22日の前夜祭のとき、手話通訳者2人が舞台上で立つ位置について相談したら右寄りにお願いにしました。現場通訳経験浅い<通訳したい!>さんは「明日のことだけど朝から受付にいますので通訳依頼したいことありましたら言ってください」と言ってくれましたが、私は「精神的もあるので休んだ方がいいから通訳不要、後夜祭だけは充分です」と答えました。いよいよ前夜祭が始まります、しかし手話通訳者が通訳してるのに案外に見れない。私は慌てて交代待ち手話通訳者ジャンボさんのところに「中央にあるマイクの傍に立ってもらいたいけど来賓の邪魔にならないかな、検討してくれます?」と頼んだら時間かかってやっとOKしてもらいました。内容によって15分交代しますが、<通訳したい!>さんが通訳しているところを私の傍にジャンボさんがチェックっていうかサポートみたいに眺めていました。たまたま手話表現ミスのときはジャンボさんが私に「ごめんね、彼女のミスが」と言ったら「彼女は緊張してるじゃない?でも統一試験をきちんと受けたから手話表現は完璧する訳ないよ。通訳終わって反省すればいい」と私は話しました。ジャンボさんの話によると<通訳したい!>さんは筆記試験は優れていますが、現場通訳は小さい町なので少ないから経験浅い、手話通訳士を目指しているのになかなか経験を積ませてくれないから、だから明日、彼女、通訳させて上げてくださいとのこと。そういえば4年前の美幌デュアスロンでは確か美幌と北見派遣手話通訳者からすごく歓迎して下さったことを思い出します。ろう者と出会う、通訳する機会も少ないし、手話表現ミスの原因もありますね。本題に戻りますが、翌日、受付に<通訳したい!>さん、地元太鼓さんに席を外して大丈夫でしたらスタートラインのところに応援お願いします(通訳を含めるという意味)と言ったら特に<通訳したい!>さんはバタバタして嬉しそうな顔したのはいいけど転倒しそうで危なっかしいでした(笑)私が出走時、妻と手話通訳者二人は拍手で見送ってくれました。残念ながら70kmリタイア申告したので、会場に収容車で戻ったら念のため救護で診察したくて予定もない手話通訳者依頼しました。表彰式にも通訳要りますか?と聞かれたので私はどうせ経験を積ませたいからお願いしますと言ってジャンボさんは「分かりました、他の通訳に任せてこれから準備としておきますね」ますます手話通訳者がはりきっているんだなと感じました。4人目の通訳者が分かりやすくていいが、元気がないように見える。またもちろんチェックしてるジャンボさんに「鏡を見ながら手話してる?」と聞いたら「いえムービーで撮ってチェックしますけど」だそうです。通訳終わって私のところに反省でどうだったか聞かれたけど私は「手話表現は分かりやすかったけど無表情が気になった、鏡を見れば分かりますけど」という課題が残りました。後夜祭は内容によってベテランのジャンボさん1人で通訳をこなしましたし、地元太鼓さんは通訳の役目が終わって大会のお手伝いから私のところに来てくれて時間ないのでほんの少しプライベートな話も楽しかったし、先に帰ってしまった<通訳したい!>さんも少しくらい手話相手して上げたかったと思っていました。ジャンボさんも色々な意見を頂いてありがとうございましたとお礼がありました。札幌と違って小さな町に住む手話通訳者はろう者と会う機会少ないけど活動頑張っている姿も忘れず応援します。私も持病と闘うから「負けてたまるか」。

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北オホーツク100kmマラソン終わってから妻は達成感が忘れられないので「来年もkentが体調によって50kmでもいいから二人でゴールテープを切りたいね」と言ってました。かなり気に入ったようです、北オホーツク100km。来年は出れるかは分かりませんが、治療もあるので頑張って回復したい「負けてたまるか」。

ただ気になることは昨年より参加人数が100人くらい少ないなのでアピールが足りない気がします。大会前日に道の駅で「よっしゃあ〜いくわよ〜走」の旧会長さんと偶然に会いました。「明日出れるんですか?」と聞いたら「うん、ジムで貴方が着たTシャツ(北オホーツク100km参加賞Tシャツ)を見てわしも出たくなった」だそうです。旧会長さんとは元ジム友ですが、コミュニケーション手段は身振りだけど多少誤解な部分があるけど殆ど通用するし声をかけられてくれます。参加賞Tシャツは役に立って良かった(笑)。

昨年の参加賞「北オホーツク100km」Tシャツ

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7月23日(日)

第7回北オホーツク100kmマラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・DNF

何度も言ったように完走見込みは奇跡0.1%だけど信じられます?(笑)全く自信がなかったし、不機嫌でした。とりあえず目標は30kmで念のためタイムを貯金したくて10km78分ペース走設定、最悪なら関門時間4時間30分することに。お気入り時計は故障なので使えないなんで嫌な予感でもするかなと気がしましたけど随分前に次女からもらった時計を使うことになりました。が、ラップタイムの仕方が分からず時計のみとなっています。ペース走の把握は掴めなくても失格するまで走ればいいじゃんと思いました。手話通訳者から情報を頂いたのは過去に稚内手話通訳ランナーが70kmをクリア出来なかったとのこと、それは確かに60km〜70kmの関門時間が短く1時間5分しかないから60kmまで貯金するの心構えをしているつもりだ。

いよいよ朝5時スタート、妻、手話通訳者たちが拍手で見送ってくれました。曇りのち霧のようでしたが、昨年どういうわけか35度と違って20度くらい丁度いい走り易くところでした。こんな時間なのに高齢者グループホーム利用者からもまた声援して下さいました。10km通過に時計を見て6時6分、はて??12分速すぎかなと不安を過ぎっていて20km、30km・・・元気がなくなりウォーキングでもしようかなと思ったら後ろから追いかけて来た某チームの旧会長さんから声をかけてくれた。その方は元ジム友、80歳という趣味的なウルトラマラソンを走り続ける「よっしゃあ〜いくわよ〜走」の旧会長なんです。どういうわけかドタバタ走の私も並走してしまい「よっしゃあ〜いくわよ〜走」で元気をつけられました。約3km走りながら13番エイドで旧会長さんから離脱して私はそろそろ駄目か・・と覚悟して預かってもらったスペシャルドリンクのSAVASウメ味を飲んだら体を回復して空を見たり風景を眺めながら綺麗な空気を吸い込まれて嘘のように走れました。フル42.195km通過に約5時間8分くらい、まだ走れる・・・。中間エイドに着いたら6時間15分、25分より早かったので予想意外でした。手話通訳者に気分転換で少し談話して(すいません)シューズを履き替えてから大福食べて後半50kmに向けてスタートしました。足が重くなり走りにくくなった気がすると思ったら北海道マラソン以来、2回ほどロング走しかなかったのでしっかりと足作りになっていないかもしれない。60km通過に大体12時50分くらい貯金が40分あるので70km通過できそうだと期待していました。60km〜70kmとのコース高低差が酷い、クタクタしてウォーキングだらけ、皆はサバイバル生き残り状態のようだ、折り返りで復路から時間がなく私は思いっきり走ったら往路を走った「よっしゃあ〜いくわよ〜走」の旧会長とバッタリ。きっと旧会長さんは中間点で長く体の保温したかもしれない。私は「時間ないんだよ」とジェスチャー表現したが、旧会長さんは「ういっす」と言ったように諦めないで「よっしゃあ〜いくわよ〜走」を走り続けました。27番エイドの距離を見たら68.4km。70kmまであと1.6kmか・・貯金がだんだん減っている、やばそうだ。先ほど走ったあと心肺が苦しかったらしくふらつき、頭痛を発症してしまった。ようやく70kmをクリアしましたが、約9時間24分。100mくらいウォーキングして呼吸を吐いたり吸ったりしたが、やはり心肺機能に問題があって大会関係の方々に迷惑をかけたくないので止むを得ず自分からリタイア申請しました、70km約9時間25分DNF。大泣きしましたが、収容バスに乗って旧会長さんがいたのでハイタッチさせて頂いて会場に着いて握手してくれました。旧会長さんいなかったら70km走れなかったと思いますし、刺激を与えてくれました。念のため救護室で診察してもらいましたが、肺炎、酸素の心配はないが、過去に喘息の経験あるのでは?とりあえず吸入器を服用してください、あとは異常無しとのこと。ショックはないけど「疲れた・・・持病は」と本音を吐いたくらい放心状態。着替えて熱いコーヒーを飲みながらフィニッシュ付近に寄って妻の完走を待つ。年上女房である妻はハーフしか走ったことないですが、持病の私に「必ず治すから信じること」を言ってくれますし、私のために50km挑んて決心したのです。本当は妻の甥っ子と3人でガッツポーズしたかったのに(笑)妻の完走見込みはギリギリ間に合うはずから2人で褒め合いたいと願っていました。妻の姿が見えて私が追いかけて手を握って念願のガッツポーズを撮れました。あとは妻は1人で見事に完走して私が自分の報告したら「えー70km?」驚いたけど完走出来なくても私を褒めてくれました。チーム、友人から「よくぞ決断したね」「楽しめたっしょ」「無理しないでよ」とかメールを頂きました。奇跡というのは70km走れたって意味かな(笑)あと30kmなのに悔しいけど大会関係の方々、手話通訳者、救護関係者、おもてなしエイドボランティアの皆さんありがとうございました。

それから地方から手話ランナーから激励を頂きました。〜位觝廚里箸50km参加の女性から「明日頑張ってください」と激励。間寛平に似たタオルハチマキが私たち夫婦を見て良かったら撮って上げますか?と声をかけてくれて更に今アナウンサーが流してる内容を通訳して上げましょうかとすごく親切でした。折り返し前往路にある26番エイド(65.6km)に向かう私がクタクタ走りながら復路を走っていたポニーテール女性から「もう少しエイドが見えるから頑張って」と励ましがありました。自分も自分より遅いランナーに満面の笑みでファイトガッツポーズを応援したくなります。ランナーとの出会いは言葉が伝わらず手話でも身振りでも「仲間」だから励みになります。また持病と闘い続けていますが、だから「負けてたまるか」。

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大会翌日、壁面広告を取り外した、また来年!

北オホーツク100km「速報」!!!

予想意外に綺麗な空気を吸い込まれたおかげで距離を伸ばして走れた約9時間24分時点に心肺機能に問題があるため、やむを得ず自分からリタイア申請しました。悔しいことあったけどあんなの走れたのは思わなくて大泣きしました。ハーフしか走ったことない50kmの妻は完走しました。近日、完走記録を送りますのでお待ちください。

それから今後については「引退」はお預けする予定にします、当分の間に10km参加、我がチームでも少し力になって上げたい。来月より転院に変りますので治療法とか専門医とよく相談しながら焦らずそして無理せずフル、北オホーツク100kmに出れるように回復するように頑張ります。だから「負けてたまるか」。

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