「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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我がチームつどーむ組は18日の円山公園ラン企画予定でしたがあいにく雨天中止、20日の練習会を行われました。参加者は夢ちゃん、最近メンバー加入した長身マンさん、私、そしてサロマブルーさんの4人。だけどウルトラ軍団と掛け持ちで頑頑張っているサロマブルーさんは先に走っていたので19時過ぎに私たちは合流しましたが、彼と一緒にするのが何年ぶりであろうか。20時になり、サロマブルーさんが淡々とした帰るところにチームの一員なので「毎週水曜日に練習会を実行するので良かったら来てください」と情報モラルを知らせました。夢ちゃんはインタバール走→ウォーミングアップ→インタバール走→ウォーミングアップ、長身マンさんは5分30秒〜6分ペース走、私は7分ペース走を8kmでなんと57分04秒が超遅い。ランを終えて長身マンさんがトレイルランを初体験して面白さにはまって語って頂き、心臓を強くするまたは健康な心臓を保つためだそうです。私は相変わらずトレイルランに興味がないけど情報から影響を受けてくれる長身マンさんに感謝。来週も練習会を行いますが、札幌マラソン前なのでインタバールを控えてそれぞれのマイペースを走る予定。

10月1日の札幌マラソンに気合を入れているつどーむ組。しかし私はエントリーを見逃したため応援。

マイブームは車の運転は一応禁じられているため、交通機関を使わず徒歩で街中にあるジムまでの片道23分の道を歩いています。大雨の警戒期間に何度も体が冷えたことがありました。21日の朝、胸の筋肉痛っていうかはっきりと言えば気管支の痛み、痰が酷いという発症。そういえば6月肺炎と似た症状だったので「もう二度はごめんだ!」と病院へ駆けつけて行きました。撮ったレントゲンの結果は異常は無しでしたが、点滴か薬か迷っていた医師は今回はとりあえず5日分飲み薬で様子してもらうとのことでした。帰宅して急に体がだるくて1日寝込んでしまいました。薬はもうやだ〜、風邪薬は5日分。ジスロマック錠250mg1回×2錠(3日分)、アンプロキソール錠15mg3回×1錠、アストミン錠10mg3回×2錠、シングレア錠10mg1回×1錠。もう年だから回復が遅いだし、油断は禁物だからね。だけど走れないわけではないからそれでいいんだ、私のモットーは「負けてたまるか」。

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クロゼットに捨てられない婚礼タンス、衣装ケースなど収納グッズが沢山あり、整理してみました。特にマラソンの荷物袋が溜まっていていたことを明らかに(笑)参加記念っていうか思い出を詰まったように捨てられなくて大変悩んでいました。そのなかに絶対に忘れてはいけない大会を発見!

左が初参加の2006年北海道マラソン、中央が初完走の2008年北海道マラソン、右が不参加の2011年の伊良湖トライアスロン。そのトライアスロン大会はミドルに挑戦する頃だったが、実は脳震とうによる体調不良のためキャンセルしました。お問い合わせ、連絡からは主催側の対応が良かったし、まさか参加賞・配布物まで郵送してくれるのは思わなかった(当たり前かな?)これが一生忘れない伊良湖荷物袋なのです。http://kentrunner.jugem.jp/?eid=443

先回小樽築港アクアスロン応援のときは本当に出たかったのが悔しかったんですね、来年はどうなるか分かりません。6月に原因の分からない肺炎を発症してしまい5月以来久しぶりに泳ぐ勇気がない。呼吸機能の低下もあり、走るペースが落ちてるのは仕方がありません。あの時の肺炎は風邪でもないし痰でもないし熱でもないし、時期が悪かったかもしれないと言われましたけどその期間によく雨が降っていました。雨の中で某チーム練習会場や友人を同時に探し最中、身体が冷えると炎症を起こるのではないかと。そのことを医師に言ってなかったのは私の責任だし、健康管理も欠けていましたから。まあもう終わったことだしもう一度初心者に戻って始めたいのでそろそろスイム練習に挑んてみたい。恐怖感から解放したいし、そしても慣れるまでにかかると思いますが、「負けてたまるか」。

 

 

 

 

13日も我がチームつどーむ組が練習会を実行しました。参加者は夢ちゃん、多忙さん、最速さん、元バレーさん、最速さん連れの長身マンさん、それから私の6名でしたが、なんと先回より2名多かった。最前列の最速さんを追いかけて多忙さんと夢ちゃんはインタバール走、長身マンさんは膝は完治ほどでないので無理せず最初7分/kmペースから一人でペースアップ、私は7分/kmペースで15周に途中に来た元バレーさんも私と同じくレベルで5周走りました。それぞれの練習を終えて皆の談話タイムがとられて「初マラソンに挑戦の思い出」をテーマになって盛り上がりました。皆はほとんど5kmやハーフだが、1人がなんとフルで北海道マラソンに初めて挑戦したのです。最速さんに私が「kentさんってマラソン歴は20年だったっけ?」と聞かれて実際に自分は13年目、彼の方が最も長い。2人で北海道マラソン4時間制限を懐かしんで話しました。最速さんの話によるとフィニッシュが中島体育センター付近だったので通行人から歓声は良かったなという感動で、私との共通点は4時間制限はきつい。私は確かに25kmだったと思うが追分通で2年連続失格した、あのとき素人ランナーだった長身マンさんご夫婦が応援に来てくれたことは忘れない。毎月予定表をチェックした連絡担当は今まで十一くんの役目でしたが、今回より夢ちゃんが務めてくれます。長身マンさんが「あれ?kentさんじゃなかったの」と質問したので「皆を守って見るだけかな、我がチームもそうだけど楽しく走り続けられるように」と私は答えました。大袈裟かな。皆はそれぞれの目標に向けて頑張っていらっしゃるので私も相変わらず筋トレもやっていますよ、「負けてたまるか」。

9月トレーニング日記(ランニング8回計55km、筋トレ8回)

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先ずは自動血圧計を測ります、最高血圧148、最低血圧89、脈拍数78(50代の血圧正常値138/85)

昨日13日診察日に専門医から「いかがですか」と聞かれたら私が⑴感情的⑵失禁⑶リアルのような夢を報告しました。⑴について映画「おくりびと」のモデルとなった納棺師が語るという講演を聞いた妻は私に感想を話しました。が、恐怖感が伴う激痛が始まって気分が悪くなり安静したこと。⑵について失禁はフィコンパ錠追加前に2〜3回くらいしたことがありますが、今回は夢を見ながら慌ててトイレに行って間に合わず漏らしたのでそのとき目が覚めて実現となったこと。⑶について普段はフィコンパ錠を飲むと夢を見ないのに珍しく夢を見てました。オープンウォーターを強いキックで泳ぎながら人に抜かれて「チッ」と悔しかったらそのとき目が覚めたこと。専門医からは⑴は何も言わなかったけど感情的は禁物だと私は知っていますから。⑵は発作でもないのに失禁?あり得ないな、まるっきり納得できない様子。⑶はイライラでもあったの?と聞かれましたが、私はあの頃小樽アクアスロンへ応援に行ったから参加として出たかった・・と悔しそうに本音を吐いた。薬の効き目をコントロールでアレルギーや痒みが無ければ8月に追加した気分を良くなるための薬を増やしますが、そこが最高まで。今後が他の薬を減らす(無くす)予定だそうです。現在、服用している薬は1日イーケプラ錠500mg×2、トピナ錠50mg×2、フィコンパ錠4mg×2、気分を良くなるための薬25mg×6。前の病院ではこちらが気がついた点や心配事を質問したら「そういうことです」しか言わなかった担当医でしたが、今回は診察よりカウンセリングでお世話になった気分だけど、専門医に「また相談しようね」と言われたのである意味では諦めないでとのことで嬉しかったんですね。あと踏ん張りだから「負けてたまるか」。

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やってきました小樽築港ベイアエリアアクアスロン2017だ!しかし・・・・。(画像は一般の部スタート)

初出場は2009年だが、2014年まで6回連続(2012年は雷雨のため開催中止)させて頂きました。だが2015年は持病1年目でエントリーした関わらずドクターストップ、2016年は持病2年目で体調悪化、今年は持病3年目で休養中なので3回連続不参加なので残念でたまりません。我がチームの若おっさんが3年ぶりに参加すると言っていたので私たち応援しに行くことに。車は妻に運転してもらう予定でしたが、気分を変えたくて交通機関を利用しました、会場はJR小樽築港駅最寄りだからすぐ着きます。

小樽築港ベイアエリアアクアスロンと言えば2008年にプレ大会を行われたんですが、私は温水プールで苦手なスイム受講していた頃だった。2009年は第1回として初開催し、ようやく1500m泳げるようになったと思ったら事故で右大腿骨頚部骨折し諦めていました。なのに予定の期間より早く完治しており1ヶ月半後にムチャムチャな初参加した思い出です。今日の開会式ではプレ大会を含めて大会10回目なので出場連続5人を呼ばれて(プレ大会4人、第1回より1人)ご褒美として賞品が授与されました。そういえば私も2013年にも5回連続参加として賞品を受け取ったことありましたね、懐かしい。カテゴリーでは馴染んでいたジュニアの部を無くしてびっくりしましたが、初心者・体験の部(距離の2/1)を設置したそうです。たった5人ですがスイムランク順位から変動があって目まぐるしく面白かった。スイム1位→総合3位、スイム2位→総合優勝、スイム3位→総合5位、スイム4位→総合4位、スイム5位→総合2位。スイム1位は断トツでしたが、2位はトランジションで長引きして3位と4位がその場に来てからやっと走り始めたのです。4位と5位との差が大きくて5位のおじさんも負けてはいられなくて堂々総合2位に食い込んで頑張りました。私もスイム苦手にラン得意に似たものなんで応援したくなります。事前に若おっさんにサプライズのため妻の大先輩である友人ご夫婦が応援に来てくれました。過労で元気なくリタイアでもしようかなと本音を吐いた若おっさんは私たちの応援で完走しなければいけないとプレッシャーにかかってしまったみたい(笑)ごめんなさい。でも大先輩ご夫婦は初めての観戦なので楽しめたと話してくれたのはいいけど東京案内した気分のように口を開けたまま感動したそうです(笑)

中央の方は昨年1年間お世話になったラフネス走友会のムードメーカー。いつも私たちに声をかけてくれます。私と同じく2009年初参加だが、9年連続参加。今回は怪我してるが、ひたむきで頑張って完走したのが彼らしき男だ。


2010年若おっさんは素人時代、初めて観戦に来てくれたきっかけとなった今の若おっさんである。今回の観戦は私ですが、若おっさんにいつも「早く治らんかい?病気なんか負けるな!」と励まされてもらっています。下の画像は閉会式。

若おっさんの武器はスイムなのに練習不足でやはり甘くなかったし、タイムが落ちてるはずと本人が言っています。やっと完泳したのは胸を撫で下ろすに違いないだろう。ランに移動して乱れたフォームが心配したけど、かなり順調だったそうです。総合時間では従来より遅かったけど自分なり楽しめたと感想を語ってくれた若おっさんでした。3年連続不参加となった私は初めての観戦でしたが、懸命に拍手を送って「出たい、だけど辛い」と何度も呟いていました。いつか復活するだったら初心者・体験の部に参加してみたいと意思があってスタッフの島おっさんに聞いてみました。どうせ「何言ってるんだ、お前は初心者ではない」と言われるかなと思ったら「そのときメールください」って。え?つまり相談って形で決めようとする意味かな。今大会で制限時間切れだが最後まで最年長70歳女性が完走しました。私もその人を見習わないと・・。「負けてたまるか」。

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我がチームのつどーむ練習会組のメンバーは夢ちゃん、十一くん、多忙さん、元バレーさん、最速さん(助っ人)、そして私の6人。5月以来練習会を実行しませんが、北海道マラソンが終わってから大分落ち着いており、先日に多忙さんがLINEのグループトークに「明日つどーむ走りますか?」を書き込んでいたおかげで私を含めて4人が参加することに決定。定期的に水曜日なので6日に4ヶ月ぶり再開して札幌つどーむに集合しました。あまりにも久しぶりだったので談話はその通り(笑)「冬道が苦手だからつどーむがあるからいいんだ」「足腰って冬のランニングは効果抜群らしい」「ぐるぐる走るのは飽きる」「1人で走るのはちょっと、並走ならまたいい」「きたえーるは300m?」「白石区体育館はただ今工事中」などなどおしゃべりが止まらない状態。さて夢ちゃんと多忙さんはフルマラソン目標タイムが一緒のため最速さんについていきたいと申しつけました。最速さんは私と似たもの同士で同じくウルトラが嫌いだが、フルマラソン向きなんで人のやり方によって最初はペース走までそれを維持しながらビルドアップ走をしています。夢ちゃんは思いっきり走ってペースダウンして最高速で1kmを走りますねと言うし、多忙さんもいつもペースダウンしてしまうのが課題と言っています。昨年までに私は最前列を務めたが、体調不良で今回より最速さんは継ぐことになって、多忙さん、夢ちゃんの3人はインタバール走。メニューは800m2分に3本目以降ペースを上がって1分50秒ペース走、カメの私だけはゆっくりと6分45秒〜7分ペースを走って40分くらい6km。夢ちゃんは疲労感を恐れて怪我を防ぐため先に2本ギブアップしました。多忙さんは久しぶりの参加でしたのでテンションが高まって2年くらい大会に出ませんが、来年より復活する予定です。つどーむ練習会組の企画は連休のなか円山公園辺りランニングを予定しています。それから私たちは久しぶりにつーどむに来たせいか最速短距離チームのご夫婦が普段スルーしているのに今回は笑顔で挨拶してくれたことは本当にびっくりしました。意外な展開に思わず嬉しかったんですが、こちらも持病と闘って頑張っていますとアピールしたかったな、うん「負けてたまるか」。

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北海道マラソンの応援NAVIで心配した友人から後でメールしてくれて「勢いでエントリーしちゃいました。エンジョイランニングという大会ですが、ウォーキングも可になっていたので9分/kmの私でも大丈夫かと。マラソンデビューです、5km」。その大会はあまり目立たないが昨年は6月開催したと知っていましたけど、気になる大会概要を読みました。丁度いい北海道ロードレースを迷っていてランが苦手な友人にお手伝いをきっかけでエンジョイランニングに決心しました。モエレ沼公園といえば毎年初夏に開催される市民大会トライアスロンのこと思い出します。友人は5km(1周)、私は10km(2周)ですが、スタートも一緒。伴走者のつもりで一緒に走りますが、気になるのは友人の両膝で負荷かけると痛むのが悩みだそうです。本人はテーピングやサポーターを上手く使用したいと言っていますが、大会ゲストがしもの先生(あへあほ体操)に丁寧にストレッチあるいはアドバイスして頂くかもしれませんと私は話しました。「走って良かった、自信持てるようになった、5km慣れてから10kmを挑戦してみたい」を言わせるようにしたいですね。

昨年、北オホーツク100kmのとき50km参加の太目なランナーの皆さんが懸命に走る姿を見て「頑張れ」と言いたくなるのがきっかけ。今年にも100kmでも折り返しで復路の私と往路のランナーとすれ違って「ファイト」を込めてハイタッチしましたから。私に出来ることはファイトポーズですね、発音が下手なのでコミュニケション手段は手話、筆談なのでそれがないとうまく伝わらないよね。だから声援のつもりでファイトポーズや拍手を送るわけ。「何やってるんだ」「バカしてる?」とか多少誤解する可能もあるので嫌われても構わないからそれとも私は激励と協力をしたいという意思を表したい。ペースが落ちてるけど役に立ちたいなら私より遅く頑張って走っているランナーを応援したくなりますから自分も激励しながら一緒に走りたいのを見つけた気がします。だから「負けてたまるか」。

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フィコンパ錠を追加してから激太りになり77kg止まりなので最大を超えていません。前の担当医が言ってた1〜5%増加は事実か分かりませんが、当時67kgから77kgに太ったので体脂肪率が25%くらい。通っていいるフィットネスクラブは体脂肪計の付属機器は取り扱っていないし、走行距離が少なくて気になります。全店共通利用なので白石店までランニングしてインボディ測定して検査表をもらいました。測定結果を見て気になるのは「理想的な体のため」。それは体成分を考慮した適正体重と、調整すべき脂肪量、調整すべき筋肉量を表示。この数値を目標にすることで、調節すべきが全て体重が−7.6kg、脂肪量が−7.6kg、筋肉量が0.0kg。因みに体重が76.2kg、体脂肪率23.4%、体型チェックは肥満、ウエスト周り87.1cm、部位別脂肪バランスは体幹の脂肪が高い。調節すべき筋肉量は0.0kgなのかスタッフに聞いたら骨格筋量と体脂肪量が体重に対して適切であるかを棒クラブで表示しますけど、分かりづらいですが、円クラブだとしたら全て標準でバランスが良くて筋肉がものすごくついていますとのこと。ただ、骨格筋・脂肪の数値が標準範囲を超えているのに「へ?」と思わず肥満な私にとっては複雑な気持ちですが、筋トレとマラソンとの両方やってもう12年になるので嬉しいことはありません。持病のため「引退」を考えたけど結局、筋トレしながら走り続けることになっているのでまた自信を持てました!だからデブランナーだって無理せず頑張れるじゃん、持病なんか「負けてたまるか」。筋トレでは背中マシンにはまっていますので鍛えやすい、そこがポイントなんですよ。

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一昨日30日診察日でしたが、先月転院したのは前の病院と違って脳神経外科・神経内科の24時間救急体制病院なので外来診療の案内はまだ慣れていません。診療科受付に行って診察カードや診察番号を渡してから自動血圧計を測れなければならない。なのでその血圧計を測るのをよく忘れるのです。人が混んで順序が変ることは仕方がないけど2時間くらい診察に呼ばれました。私は2週間経過報告で不規則な生活が原因だと頭痛を発症して安静すると落ち着くと話しましたが、専門医は残念な顔していました。薬のコントロールについて相談しました、気に入らないフィコンパ錠はどうしても重い副作用の発症に繋がるのが嫌になります。特に歩行時のふらつきで困っています。反面にフィコンパ錠を追加してから発作しなくなったのは良くなっていますけど、錠を減らしたり、無くなると不安になります。専門医も同感と言いながら、8月に追加した気分を良くなるための薬を増やそうと言われて私はびっくりしました。今後についてはインケプラ錠とトピナ錠を減らす(無くす)、フィコンパ錠と気分を良くなるための薬を増やす予定だそうです。現在、服用している薬は1日イーケプラ錠500mg×2、トピナ錠50mg×2、フィコンパ錠4mg×2、気分を良くなるための薬25mg×4。専門医の優しい顔が患者の緊張をほぐし安心感を与えてくれます。前の病院で服用した痛み止め薬も要らずなんて嘘のようでもうひとがんばりだ!だから「負けてたまるか」。

画像の内容は一切関係ありませんが、前の病院と違って札幌のてんかん専門外来1である病院内に脳神経専門のポスターが沢山貼られています。内容で興味をそそり、1回はしてみたいなという気になっています。

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8月27日(日)

北海道マラソン2017

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・DNF

夏のお祭りだ、夏のお祭りだ〜。大会前日に気温予報は25度〜27度を発表したので暑さに変らず名物北海道マラソンだ(笑)さて、先回に知らせた仮装スタイルは学生時代に流行した「アイビー」ボーイ、着ぐるみでもないし女装でもないし洒落たコスチューム(?)しかし若者には「アイビー」って知らないだそうで世代が違いますね・・・。ズボンのファスナーが閉まらないのでゼッケンベルトで隠したり、サスペンダーをつけたり、襟元に小さな蝶ネクタイをつけました。半袖ジャンパーを着た私は集合場所に来て若おっさんが先週に「北海道マラソンで仮装ランナーとして走るんだ、スタイルは秘密」と告白したので気になって脱がせた(笑)特に閉まらないファスナーがバカ受けしてしまいトライアスロンで使ったゼッケンベルトは見たことないのは少なくない。各自ブロックに分かれ荷物を預かけてスタートラインにチームが同じブロックでは3人と一緒のなか、5時間レベルランナーは前方へ(笑)スタートロスは3分12秒でしたが、昨年より遅かったけど高橋知事へ手を振りました。時計をはめなかったので気にしないで走るんだとワクワクしていたのにやはりどのペースを走ったか気になります(笑)10km付近に妻と姪っ子が応援にきてくれる約束があったので2人は札幌駅北口側だと応援が混むため創成川通りに立てたことがすぐ分かりました。最初の計画は10kmで止める予定だったのにタイムの余裕がありそうでとりあえず呼吸機能の低下が起こるまで走ってみようかな、いや失格までしようかなとブツブツ言いながら私の実力は全く未知数。15kmをクリアして「私を失格させてくれないの」と走り続けて19km前にチームの酒豪女盛エイドに辿り着けて一時休憩しながら気になったタイムを見せたら11時12分(20km関門時間36分)、げっ残っているんだ、冗談じゃないとわめいてしまった。

チームの酒豪女盛りエイドで休憩一コマ。酒豪女盛りさんは大笑いしながら撮影してくれた

走ると歩くの交互して太っているのでやはり持久力に欠けて苦しかったし、反対側に歩いていた若おっさんとバッタリ。「自分も20kmをクリアしてリタイア申告したよ、関門時間はわずかだよ、急げ」と教えてくれて私は慌てて走ってやっとクリアして残りが1分44秒を残ってリタイア申告しました。収容バス待ちでしたが、よく見たらヨロヨロ歩いたのがB〜Eブロックの人は20km以上走りながら熱中症、吐き気など体調崩したのが多い、JとGブロックは7分30秒〜8分ペース走で懸命に走りながら間に合わず失格するのが目立ちます。私の方はてっきり5kmで45分ペースだと思い込んだけどまだ健在が残っていますね(笑)収容バスで会場に戻って完走した者が完走バスタオルを貰える特典となっていますので私は2010年以来、久しぶりの失格だからなんだか寂し気がします。プチ仮装は恥ずかしかったけど楽しめたが、チームナス代表から「来年もリーマン仮装して欲しい」というリクエストを出されました(笑)それから介護員を目指す友人からメールが来て「応援NAVIというアプリで追跡していたけど救護所の場所から動いてないから、発作かと心配しました」。そういえば収容バス待機で救護所のそばに座り込んでいました。ご心配をおかけしました、来年はどうなるか分かりませんが、ダイエット成功したらファンランでもしようかな、いやフルマラソンがいいですね。沢山の応援はありがとうございました。

また持病と闘っていくので「負けてたまるか」。

妻の姪っ子が撮影してくれた画像

5km・・・・・・・・・・・・38:31

10km・・・・・・・・・・・39:57

15km・・・・・・・・・・・36:01

20km・・・・・・・・・・・44:47

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