「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー

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最近、更新が月2回くらいペースと増えています(笑) 先回まで読んで分かる通りに持病と闘うのでつぶやきに「負けてたまるか」シリーズを設けて頂きたいと思いますので当分の間にご愛読願います。

新薬フィコンパというのは抗生物質ですが、就寝前に服用する薬です。最初は追加として1錠だったですが、通院は月1回だが、薬の調整で良好なコントロールするため月2回に変更しました。発作を発生せず順調な場合は1錠ずつ増えて早いもので12日診察の時は最終的4錠になりました。が、めまいもなく足が浮遊感覚に襲われるし、ランニングでも水分不足のようなフラフラな状態。ジムでトレッドミルなんか走っても転倒するところもありました。階段の前で浮游感覚に襲われるような状態だと妻が捕まえてくれます。2週間後の診察の時、ちょうど採血検査があって検査項目のなか、CKなんか基準値より測定値が2倍。医師が私に報告書を見せ、前日の夜に筋トレをやっていたことを原因で分かりました。だけど異常が無しですが、次回もまた採血検査するハメに。2日前に筋トレを避けるようにと言われたんで医師すみませんでした。更にランニングには問題がないそうです。

トライアスロン休止でDVDを整理して思わず懐かしく鑑賞していました。その大会は昨年、大雪山忠別湖トライアスロンは10年に亘って閉じて多くのトライアスリート達が惜しんでいました。2008年第2回はリレー部門でまだ泳げない頃、バイク練習生としてお世話になったTeam3in1チームのランとして参加してくれました。1年間、教室に通いながら泳げるようになり、2009年第3回ウォーターオープンデビューを目標でしたが、2ヶ月前に運悪く事故で「右大腿骨頚部骨折」と判明。詳しくは2009年つぶやきをご覧頂ければ嬉しいです。顧みると、ブログを見て「そんなことありましたな」とつぶやく。今回もまた持病と闘っていますが、妻から支えてくれて感謝気持ちが一杯です。次女は3月に1泊2日帰省したが、実は彼氏と同伴して来て結婚話がありました。今年中、彼氏の親から顔合わせとして挨拶しに来る予定です。嬉しいやら寂しいやら複雑な気持ちですが、長生きるように頑張りたい。

来月についてゴールデンウィークは妻とのランニング、豊平川マラソンです。妻は浜頓別マラソンに気合いを入れてるので湯元小金湯まで走る予定です、片道約25km、帰りは送迎バス。甥っ子は浜頓別マラソンでは相変わらず迷っていますが、そろそろ声をかけようかな。遺言のように話しますけど(笑)

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4月9日はチームではないですが、Face bookで結成したトライアスロン練習会のメンバーと一緒にランニングに参加して来ました。手稲駅北口〜北大クラーク像往復27.95kmに休憩を含めてトータル4時間20分くらいでした。若おっさんもいて久しぶりでしたので並走しながらおしゃべりして(毒舌?)彼から離れてしまい、だんだん私は遅れ気味で反射運動能力の低下が起こるだと分かります。しんどくて体が重いくらいで今後の大会には不安を過ぎりました。無事に終えて翌日にいつもなら平気なのに今回は珍しく太股の筋肉痛を泣かせましたので情けなかった。2日後に回復して日常に戻して走っています。

北大クラーク像にてトライアスロン仲間たちと。

 

1週間後に4月16日は我がチームロベックの余市ランに参加。ということは昨年12月忘年会に参加する予定だったのに事前に発作で救急車に運ばれた以来、皆との久しぶりに会えて感激しました。私だけは札幌駅北口から小樽駅まで参加ですが、代表のナスさんに挨拶したら私を眺めたらびっくりしたそうだ、激太りからだ。「無理しなくていいからいつでもサポート車に乗っていいよ」と気を遣うナスさん、「小樽駅まで?余市まで走ったら病気治すよ」とジョークを飛ばす毒舌な若おっさん、私太ってから上がり板に鈍くなったけど並走が多い努力家のツトムマンさんに何度も「大丈夫?」と声をかけられてくれたし、最近、親しみやすくなって話せるようになったつとむさん、敬語をよく使う真面目な後輩だが、心配してくれたサポート車のまらしさん、そしてナスさん達の掛け持ちチームの栄さんが参加して下さったパパラッチでよく撮影してくれました。彼はろうあ者との関わりの持ちたいので手話を覚えたり、自信なければ筆記用具を持参するとか・・・。私よりベテランなランナーでもあります。

走りながらフラフラって感じで分かったんですが、若おっさんに聞いたらやはりフラフラのように走ったんだ。実は12日診察前までは新薬フィコンパ2mg×3錠だったですが、その日から最終的4錠になり就寝30分前に飲んだが所在不明の財布を探したら足がフラフラ状態、睡眠薬のようにやばかった。あれ以来、睡眠でもないのに日中にもめまいの心配はないが、足がフラフラ。そういえばジムでトレッドミルを走ってる最中、フラフラしながら転倒するところもありました。来週、診察で医師と相談して見よう。

本題に戻しますが、小樽駅に着いて38.3km、休憩を含めて5時間くらいでした。走るペースが落ちても仕方がないけど激太りになった体は筋肉付きムキムキなのでぷよぷよな腹じゃないです(笑)

浜頓別マラソンは甥っ子にもまだ交渉中ですが、妻も気合を入れています。

大会フィニッシュで妻と3人でガッツポーズしたいと私は遺言みたいに言っています(笑)

大会までは栄さんのチームの練習会に参加したいと思っています。

だから負けてたまるか。

 

 

 

見て通り激太りしちゃいました。昨年より8〜10kgオーバー気味。

太りせいか暑くなって半袖半パンツの栄さんから脱げ、脱げと勧められて露出度高い姿に変身。

 

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来週は北海道としてマラソンシーズンを開幕します。が、伊達マラソンは参加しません。一発は先回知らせした通りに5月の豊平川マラソン(ハーフ)に出場します。今年はエントリーを縮少して3〜4大会予定です。

2017年出場予定(エントリー済)

5月・・・・・・・豊平川マラソン(ハーフ)

7月・・・・・・・北オホーツク100kmマラソン(ウルトラ)

8月・・・・・・・北海道マラソン(フル)

利尻島にある第17回利尻島一周悠遊覧人G(6月55km)はハーフしか走ったことない妻と一緒に走ろうとテンションがあがりました。宿泊の問題で断念してしまい、夫婦喧嘩したりしたが、前提としてその代わりに北オホーツク100kmマラソンをエントリーしました。私が昨年と同じく100km(制限時間14時間)、妻が50km(制限時間9時間)、100kmのスタートは朝5時だがその5時間後50kmスタートしてゴールが一緒なので私たちはギリギリと考えられるのでフィニッシュのところに2人でガッツポーズするのが楽しみです。いや2人でなく3人かもしれない(笑)実は妻の甥っ子が昨年長女の結婚式に来てくれて私に「おじさん見てよ」と自分のガーミン時計を見せてくれました。そう、ランニングにはまっているそうだ、あれ以来、RHINEやりとりが増えてて今年3月静岡マラソン初フル完走という報告してくれました。そのきっかけに甥っ子を誘って3人でガッツポーズしようと交渉中。

最近、新薬のおかげで嘘のように順調ですが、長女の結婚式でダイエットして67kgなのに現在は75kg以上となっています。医師に聞いたらは「フィコンパ」は1〜5%増加、だけど反射運動能力の低下が起こるし、走るペースが遅くなっています。妻は私のために50kmを挑んてくれます。

3月の月間走行距離は久々250km! スイムも5km。先日はトライアスロン練習会で手稲駅〜北大クラーク像往復28kmを走りましたが、メチクチャ筋肉痛でした。来週もチーム企画で札幌駅〜小樽駅片道走る予定です。昨年と違いで素人戻りですが、100km完走を目指して頑張って活きます。

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2017年になってからもう3月になり、北海道では来月にそろそろマラソンシーズンが開幕します。昨年の12月入院説は大変だったけど、今年に入ってからだいぶ落ち着いて薬の錠数を減らしていました。

服用している薬は2種類、1日2回内訳トピナ錠50mg1錠×2、イーケプラ錠250mg3錠×2といった具合でした。実際は2年前初めて診察を受けたときはイーケプラ錠のみ1日4錠だったのに働く度に発作を治まらず薬が増えて来てしまい妻と相談しながら昨年の秋に退職しました。2年前の良好だった身体に戻れないのが悔しいと毎日、自分を責めています。

1月の終わりに意識不明でまた発作してしまい救急車に運ばれてまたしても先回と同様に1日半昏睡状態でした。結局5日入院しましたが、薬もイーケプラ錠3錠から4錠に増えました。生きる自信喪失は確かだけどどうしょうもない。

3月に入って外来で診察のとき、新薬として抗生物質の薬を追加して見ないか?と医師に言われました。その薬は「フィコンパ」、新薬を少量から開始します。安全に続けられそうならばイーケプラを少量ずつ減らす、あわよくばトピナ中止、最終的に新薬+イーケプラ(少ない量)で良好なコントロールするという説明がありました。

現在飲んでる薬はトピナ錠50mgka×2、イーケプラ錠250mg×8、フィコンパ2mg×1(就寝前)

医師から何度も勧められているのは運転免許証返納のことだ。そのことは怖さは自分が分かっているし、どうしても遠出運転すると集中力が欠けているのに疲れてしまうことあるので今度の更新のときは返納しようと覚悟しています。それに記憶力が衰えていくので不安を過ぎります。反面にどういうわけか体調によってジムに行ってトレッドミルを走り続けていますが・・・因みに2月の月間走行距離は多くないけど、105kmに7分/kmペース40〜75分。筋トレは疲れ防止のため無し。フィコンパのデリメントは色々ありますが、そのなかに反射運動能力の低下が起こるだそうです。自分アスリートにとってはショックですね、だから7分/kmペースが限界。

さて、マラソンシーズン一発目は、毎年伊達マラソンでしたが、今年は一応豊平川マラソンにエントリーしようと思っています。そういえば2年前もエントリーしたのに発作で体調不良のため不参加したんだな。トライアスロンはお休みしておきますが、市民体育大会でもボランティアとして参加してみたいと思っています。取りあえずスケジュールは未定のことまた更新で報告いたしますので今年もおつきあいよろしくお願いします。

今年にぶっかけて「負けてたまるか」

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2016年シーズントップニュースはなんといっても5年ぶりのウルトラ100km完走ですね。後半に入ってから健康状態を崩してしまい絶望的な気持ちでした。11月都合上により上司を納得させてもらい退職しました。恐れていた持病の発作を起こしたのは12月に入ってから4日間入院したことだ。救急車に運ばれた記憶はないけど1日半に昏睡状態でしたのでやっと目を覚まして妻から経過を聞いてショックを隠しきれない。気がついたらずっと点滴や筋電図を打ったため跡が残っていたので両腕が痛んでいました。退院してから落ち込んでいましたが、友人でもあるろうあ相談員から講演会の招待券が余っているので行かない?と連絡あり、気分転換で行くことにしました。この講演はほっとけない・こころの健康づくり講演会「ゴルゴ松本【命】の授業」。主催は一度も触れて見たかった「札幌こころのセンター」のだ。よく見かけている札幌市の自殺防止対策強化キャンペーンで使われるステッカーだから講演前に「札幌市における自殺の状況とゲートキーパーの役割」15分聞けたことは良かった。私は自殺を考えたのはないので発作を悩んでいたから立ち直りのきっかけが欲しかっただけ。データの報告では自殺に止まったのは家族や恋人が断トツでした。自分も妻に支えてくれていることを忘れずに弱音を吐かないことにしたい。それから講演会の手話通訳を務めた女性は知り合いなので元気な姿を見て驚きました。その人は数年前にガンを克服していたというステージ2を乗り越えて復帰したから私に勇気を与えてくれました。私も走れないわけないのでトライアスロンはとりあえずお休みしてマラソンをメインして続けて行きたい。トライアスロンやりたくなったら市民体育大会でも復帰したいと思っています。

来る年の皆さまの幸福を念じております。

先日誕生日を迎えたばかり、自分にぶっかけて「がんばれ!」

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10月2日(日)

第38回別海町パイロットマラソン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(フル)4:31:26

記録狙いやすいと言われるのでずっと一度出て見たかった別海町パイロットマラソン。例年に札幌マラソンと重ねているし、地理的は遠いだし、なかなか行く機会がなかったのでやっとマラソン歴11年で初めて参加することに。
自己ベスト更新は無理ですが、とりあえずサブ4復帰を目指します。サブ4は2012年千歳JAL国際マラソンが3時間38分台を最後であり、あれ以来ダラダラ楽勝4時間台を走っています。ハイペース5分30秒/kmにスピードが落ちていますし、9月は筋トレに集中していたため走行距離は33kmしか走っていませんので吉か凶か?とワクワクしてました(笑)
前日は仕事だったので夜行バスを利用して翌朝、釧路泊まり組のチーム4人と待ち合わせてレンタカーで別海町へ向かいます。会場に着いて受付でゼッケン、参加賞交換などスタートまで時間の余裕を持てました。念のため制限時間を確認したら30kmまでは北海道マラソンより5km毎12〜20分短いなんてびっくり。私には最悪6分/kmペースでも楽勝だがウォーキングは禁物だなと確信しました。
スタート位置はサブ4〜ゆっくりブロックから走って1回トイレでタイムロスかかってしまい、5km以降バトル気味もなく5分20秒/kmペース定着して噂通りにフラット状態で走り易かった。例年と違って暑いけど熱中症には心配ないが、エイドで給水をまめに飲んでいるのにとても温くて不味かったのだ。中間時点タイムは1時間58分くらいだったのでビルドアップしなくてもサブ4復帰可能あると期待していましたが・・・。25km通過してから違和感していた外反母趾を痛めており、やむを得ずサブ4を諦めて3km 歩きました。ようやく治まって走り始めて30km関門時間には貯金30分残っていたので6分/kmペース走で落ち着きました。37km辺り外反母趾の影響で股関節に異変があって2km歩いてその後、最後まで6分/kmペースを走ってワースト更新ならず完走出来ました。
<自己計測>
5km・・・・・・・・・・・・・32:00
10km・・・・・・・・・・・・・26:56
15km・・・・・・・・・・・・・26:54
20km・・・・・・・・・・・・・27:21
25km・・・・・・・・・・・・・27:41
30km・・・・・・・・・・・・・45:17
35km・・・・・・・・・・・・・31:24
40km・・・・・・・・・・・・・40:49
フィニッシュ・・・・・・・・・・13:00
チームの皆も暑さで自分も股関節で撃沈してしまいましたけど景色を眺めて楽しかったなと口揃えました。完走賞の鮭丸ごと1尾、特大バスタオル、牛乳、秋味鍋に参加賞の乳製品という特典を貰える大会の参加費は5000円なんてありえないですね。でもアクセス面は非常に遠かったけどね。
今季シーズンはこれで終了します。来季まで肉体改造を再始動して筋トレに集中して往きたいと思っています。

別海2016.jpg

完走賞って豪華なもの、ご褒美だからいいものですね。

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8月28日(日)

北海道マラソン2016

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(フル)4:49:14

とうとうやってきましたねぇ〜第30回記念大会!夏のお祭りだ!!

顧みると初出場が10年前の第20回なんだ、内訳によるとエントリーした11回のうちに失格3回、怪我で不参加2回、完走5回(2008年と2012年より4年連続)。2009年より大規模を変えて5時間制限は自分にとっては失格だと許せないプライドを持っていますが、最近ではどうせ暑いだし脱水になるので本気モードを出せず6分/kmペースを走ると楽勝なんです。走りながら知り合いのエイドのところに挨拶したり談話したりするのが唯一の楽しみでもあります(笑)前日に持病を発症したため不安を抱えましたが、痛み止め薬を服用して「気分が悪くなったらリタイアしてくださいよ」と妻に心配をおかけしました。

当日、集合場所で広島、佐賀、石川からはるばる参加して来たろうあランナー達と合流し、前日まで台風とか大雨だったのにカラッとした気持ちの良い暑さなんて驚させました。いつも見事に予報外れだし「降水確率0」、熱中症に要注意!これぞ北海道マラソンだと私達がアドバイスしました。スタートブロックは低迷してるので1ランク落ちてることを覚悟したのに昨年と同じDブロックをスタートしてタイムロスは3分かかりました。6分ペース設定を意識しながらどうやら日差しを遮るものは無くなって気になっていました。19km地点にロベックチームの岩井さんエイドのところに来てコーラを飲んで頂きました。岩井さんエイドはロベックチーム全員が通過してから反対側32km地点へ移動して待機中。新川通り折り返りして前田森林公園手前でラフネス走遊会エイドにお邪魔してミニ缶コーラを頂きました。その後にペースが落ちて熱中症にかかっているのでは?と気がついて遂に歩き始めました。貯金はたっぷりあるので1km毎歩いたり走ったりしていましたが、ようやく岩井さんエイドへ着いたら「何やってたの!待っていたのに」とハラハラさせました(笑)ファンランを終えたチームの皆と妻は急いで新川駅前36km地点に応援を駆けつけてくれて感激しましたね。私は「40km関門時間に間に合うので完走可能あるんだ、フィニッシュで会おう」と仲間に言って最終関門に向けてヘトヘト走っていく。沿道応援に来たアスリート達に手を振ったり、歩きながら最終関門を通過したのが貯金17分残っていた。さすがにラストスパートを走る気力がなくフィニッシュまで15分台かかって6度目の完走しました。走り始めてからもう11年になりますが、今回のフルタイムはワースト2更新してしまった。今回のコンディションは失敗だったけど5時間の余裕があって夏のお祭りを楽しめました。一度でもいいからファンランを走ってみたいけどやはり北海道マラソンといったらフルですね、益々好きになりました。また来年!

ファンランを終えて応援を駆けつけてくれた妻

5km・・・・・・・・・・・・・・・・33:36
10km・・・・・・・・・・・・・・・29:41
15km・・・・・・・・・・・・・・・29:37
20km・・・・・・・・・・・・・・・29:37
25km・・・・・・・・・・・・・・・30:28
30km・・・・・・・・・・・・・・・36:55
35km・・・・・・・・・・・・・・・42:39
40km・・・・・・・・・・・・・・・41:20
フィニッシュ・・・・・・・・・・・・15:20

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北オホーツク100kmマラソンを終えてやはり達成感は最高でした。翌日痛めた股関節が治まり、何度も失敗しているダイエットを再始動しました。走る量を減らして筋トレ中心しますが、特に下半身の贅肉を落とすためです。私はハーフスパッツやランパンツ派なので6月函館マラソンでハーフスパッツを履いたのですが、股擦れの痛くて辛かった。それも防止対策から減量することにしました。なので北海道マラソンは楽しく走りながら関門時間に間に合えばいいです(笑)

今後の予定は10月の別海フルマラソンにエントリーしてあります。それがシーズン最後となるかもしれません。あとは東京マラソン2017に申し込みましたので抽選待ち、こんな感じです。

とりあえず5〜8kg落として肉体改造に成功したいです、絶対に!!!!!

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7月31日(日)

第6回北オホーツク100kmマラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:48:51

100kmの部は午前5時に浜頓別町多目的アリーナ前をスタート。前半にクッチャロ湖畔やエサヌカ直線道路を駆け抜け、後半に頓別からオホーツク海沿岸を南下した後、豊寒別などの丘陸地帯を走り、ゴールの同アリーナを目指すコース。自分自身、軽量リュックやポーチなどを装着するのが苦手なのでスペシャルドリンクの預かりエイド2筒所(32.9km、74.4km)にザバスサプリメントを預かりました。いよいよリベンジを狙う同僚のホリミツさんと一緒にスタート。私は5km毎30〜32分設定して走りますが、24kmのトイレに駆けつけて小便を済ませてからホリミツさんを追いかけて並走しました。ところがホリミツさんは私のペースから離れてしまい、しょうがなかった。自分のペースを走り続けていたら30km過ぎに股関節に異変が起きていて上半身の重さを支える原因だと考えられます。歩き始めたが走ったり相互にしてました限界に来て諦めモードを決めたのに。40km通過に中間50km関門時間表示を見たら貯金はたっぷり残ってあると分かり、そうだとしたら90kmまで10km毎にランニング3割ウォーキング7割という作戦して完走可能があると思いつきました。やっと中間に辿り着けてホリミツさんの奥さんが見えてご主人から吐き気を伴って取れなくなり、まさかの熱中症で点滴を受けていますのでリタイアしましたと伝言があり、私はガックリと肩を落とす。それから気になる一人がいる、その人は昔から手話サークルで知り合った妻の友人である和さんが見えて来ないと聞く。彼女は昨年50km上位入賞を果たした実力者なのに心配になってきた。シューズを替えて大福を食べてよし、当たって砕けろ!と後半をスタートさせました。65km折り返りところに遅れてきた和さんとすれ違ったので「貯金はたっぷりあるから歩いてもいいよ、80kmまでな。リタイアはいかん!諦めないで」と激励してやった。私と同じく体調不良を抱えていたのでふっときれた彼女を見て一安心。83kmエイドで私は痛みが治まらず座り込んでいて救護テントにリタイアを告げるランナー何人かいました。和さんが現して最終関門90kmはわずかだから頑張れ!わしは走る途中に捕まるかもとエールを送りました。私は回復して彼女を追いかけて走りましたが、救護パトロールから何度も90kmはちょっとだ!と笑顔で励ましてくれたことは本当に心強かった。堂々90km関門時間10分前和さんと一緒にクリアしてガッツポーズした。その後自分だけいきなり4km走って1km歩いてラスト5km残りは58分でしたので間違いなく完走出来るんだなと確定した。1km走って97〜99km歩いたが、後から追いかけて来た和さんは泣きながらありがとうと連呼してフィニッシュに向けてさくっと走りました。私もラスト1km走って沿道の子供たちがハイタッチさせ、遂に完走しました、13時間48分51秒。5年前完走したことあるサロマ湖なら完全アウトだし、14時間制限なので救われました。

▲脱水症でもないし熱中症じゃないのに股関節痛めてのゴール(笑)

 

さて、大会全体としては472人中431人が出走、うち完走が235人と完走率が54.5%と厳しい内容でした。主催者のコメントでは浜頓別町は最高気温が地域によっては30℃を超える猛暑で1年に1回あるかないかの暑さだったそうです。走行中、ほぼランナーがエイドに用意してあった水掛けポリ容器は上から水をよくかけていたことを目立ちました。私はかけないタイプなので股関節痛みのゴールで辛かったけど、確かにしっかりと水分補給していましたから沿道約30ヵ所に設けたエイドステーションは本当に的確な給水に救われました。参加賞の同封物に何故か完走証用のクリアファイルとポンチョがついています。北オホーツク100kmマラソンといえば雨だからですって。

何度も言いますが、珍しく猛暑は全く気にせず自分は股関節の傷みにやられたおかげで人生の中、諦めないで精神力を学びました。山あり、谷あり、海岸線あり、アップダウンが多く変化に富んだ魅力的なコース。そして「おもてなし」エイドは感動的。今度ダイエット成功したら来年もまた出たいです、ゴールドランナーを目指してみようかな(笑)

10km毎ラップ自己計測

10km・・・・・・・・・・・・・・・1:02:05
20km・・・・・・・・・・・・・・・1:02:49
30km・・・・・・・・・・・・・・・1:09:46
40km・・・・・・・・・・・・・・・1:19:07

50km・・・・・・・・・・・・・・・1:28:53

60km・・・・・・・・・・・・・・・1:28:46

70km・・・・・・・・・・・・・・・1:34:31

80km・・・・・・・・・・・・・・・1:37:26

90km・・・・・・・・・・・・・・・1:37:22

フィニッシュ・・・・・・・・・・・・1:28:06

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6月26日(日)
2016函館マラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(フル)4:03:37

函館マラソンといえば昨年まで例年通り納涼9月で行われたハーフマラソン。一度走ったことがなかったのですが、今年より北海道新幹線開業記念としてフルが新設され初めて参加して来ました。事前に公式サイト、郵送してもらった特集新聞を見てびっくり。コースはややっこしく折り返しが多いし、エイドフードは五勝手買羊かん、スナッフルズのチーズケーキ、夕張メロン、海鮮丼など提供。正直言ってランナーが食べるには重い気がするので無視していこうと思っていました。今季シーズンとして初フルですが、どのペースを走ってるかは悩んでいました。持病を発症してから練習量を減らしているし、本来はハイペースを出さず6分/kmペースで十分ですが、チーム一人から久しぶりにサブ4復帰を目指してみたらどうか言われたことありました。医師に車の運転を停められているため前日は仕事だったので夜行バスを利用していました。

翌日、千代台競技場について泊まり組の仲間と会って猛烈な風が吹いていたのでコンディションの心配を話し合っていました。スタート前、すでに整列が始まった競技場のコースで「なんだか制限4時間時代の北海道マラソンの雰囲気に似てるな」と自分をワクワクさせました。いよいよスタート、当然のようにバトル気味でなかなか抜けない状態に慣れていて5km表示を見て34分台ので思わず苦笑いしました。雨や低気温のこともあって小便したくなる最悪のコンディションとなり30kmまで2回トイレも行ってました。10km以降5分/kmペースを走る度に何度も折り返しがあるだなと感心しましたが、アップダウンもある変化に富んだもので飽きることがなく、履いたNEWシューズに慣れなくてちょっときつかったな。フードはバナナだけ食べると言い張っていたのに腹が空いて走る気力がなく結局ミニ丸缶羊かん、チーズオムレット、海鮮丼を立食しながらペロリ。フードを食べるタイムが長引きいてしまい、サブ4が危ぶまれる。2kmラストスパートを出せようとしたらスピード感がなく何人かの若いランナーに抜かれてしまう。結局、3分オーバーでサブ4を逃してしまったが、悪天候のなか沿道の応援ににこやかに応えるのは凄く感動しました。何度もある折り返しのコースは、先行している大会地元トライアスリートの皆さんがはらつつと走っていましたね。ウェア揃いは目立っていますから。

フルを新設した大会に参加した感想は良かったか良くなかったかさっぱり分からなかったけど、改善するべき点がいくつあるかもしれませんが、個人的はともえ大橋というベイエリアを縦断する全長1924メートルの臨港道路はお気入りだし、北海道マラソンを意識した大会だなと満足感がありました。来年は千歳において2肢選択したら函館に行きたいです。

参加賞はキャップ、リュック、完走タオルの3点というなかなか豪華品。メーカーはmizunoだが、ひいきのアシックスがいいな。でも使わせて頂きます。

5km・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34:10
10km・・・・・・・・・・・・・・・・・・30:19
15km・・・・・・・・・・・・・・・・・・26:05
20km・・・・・・・・・・・・・・・・・・25:36
25km・・・・・・・・・・・・・・・・・・26:56
30km・・・・・・・・・・・・・・・・・・31:34
35km・・・・・・・・・・・・・・・・・・28:39
40km・・・・・・・・・・・・・・・・・・28:29
フィニッシュ・・・・・・・・・・・・・・・11:37

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