「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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9月前半トレーニング内容

01日・・パーソナルトレ受講

02日・・ラン17km

03日・・筋トレ60分

04日・・ラン7km

06日・・ラン17km

09日・・筋トレ65分

10日・・ラン9km

最近の筋トレはベンチプレスをやってると、どうしてももっと上げたいと思うようになって、その時トレーナーが来て重量アップや姿勢の改善などアドバイスを頂いています。ベンチプレスは50kg以上を目指すのに筋肉を動かすような痛みのせいでメインセット40kgの設定としてトレーニングします。フリーウエストにはまっており、ダンベルプレスにも正しいフォームを身につけておきたいところです。

パーソナルトレーニング時カウセリングで.戰鵐船廛譽垢糧莽が残ってますか?膝の調子はまだ良い感じですか?と聞かれました。私を悩ませている膝の痛みや関節痛を聞かれたのがトレーナーの言ったことは図星・・。普段、沢山走らせるので改善に向けた足首のトレーニング(頑張れ!父さん㉝を参照)は定期的を実践する方が良い気がします。体の部位をやってみたいのは「胸」「肩」「腕」、ベンチプレスだけでも胸と肩の前側」と二の腕の3ヶ所を主に使うと疲労が溜まりますとのことで今回のメニューは「肩」でショルダープレス(肩の前側をメインに使う)。※ポイント●椅子はある程度垂直に設定(背もたれ)●姿勢はベンチプレスの時と一緒で「首の力を抜く」「胸を張る」※実践スタート.瀬鵐戰襪麓の横で構える「首の力を抜く」挙上は半円を描きながら自然に真上<常に前腕を垂直、一定の軌道を保つ>手の手の母指球に乗った重りが肩に乗ることをイメージして行う。パーソナルトレーナーに数え切れないフォームを教わっているので効果を実感出来そうです、頑張れ!父さん。

◇◇◇ Hang in Hokkaido ◇◇◇        

地震から3日目が過ぎた藻岩山方面の夕焼け。(撮影/Kさん)

ご存知の通り、今月6日北海道で震度7の大地震が発生しました。札幌市内10区の内、私の住んでいる区(地域)が震度6弱と、市内では最大の震度でした。地震の影響で被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、二度と同じような悲劇が起こらないよう祈るばかりです。

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6週間ぶりの診察、「お元気ですか?」と穏やかに微笑みを浮かべてくれる専門医。最近てんかんノートを記入せずに、口頭で順調みたいなことを伝えました。具体的な理由は7月退職して以来、ストレスがなくなり、嘘のように頭鳴りや頭痛などが延々と続かなくなりました。ただ、退職前に悩まれた不規則な生活は想像以上に影響が大きく、眠気を催したり注意力や集中力が低下する「マイスタン錠」を増量したのにプライベートやお盆期間の時間をずらしたのが多く今でも相変わらず習慣に悩んでいます。それから気になるのが物忘れが酷いこと。最初は痴呆に疑ってましたが、どうやら「トピナ錠」の副作用だそうです。私がマイブームは付箋に書いて貼ることを話したら「分かるよ、自分も常にポケットにメモ帳を入れています」と専門医。

毎度薬量をコントロールするなか、頭鳴りや頭痛が良くなったりするけどマイスタン錠かトピナ錠か選択肢を減らす決心して下さいと言われてマイスタン錠を全部無くしたいのが私の本音です。結局、トピナ錠を選んだが、朝25mg、夜50mgにしようと専門医に勧められて私はちょっと抵抗しちゃいました。夜の薬を飲んでもどうせ就寝前の薬もあるから25mgでいいじゃないかとお願いにしました。就寝前のフィコンパ錠は減らなくてもいいかと聞かれて繰り返した意識不明で倒れた時の恐怖を今でも忘れられないので再発防止に努めたいので外せない理由です。現在、服用している薬は1日トピナ錠25mg×2、フィコンパ錠8mg×1、ラミクタール錠75mg×2、マイスタン錠25mg×2。あんなに3回連続増量したかかわらず悔しさや副作用の辛さもあり、今回は薬がほんの少し減らしてもらえることになった。てるてるまんさん名言「元気でいれば自由でいられる!」私もそうありたい。頑張れ!父さん。

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パーソナルトレーニング受講の日、毎度カウセリングは先月初め頃に計測した7度目のインボディ測定検査について解説してくれます。前回より2.4kg増81.4kgで遂に80kg台を突破してしまった。その他に体脂肪率2.1%増、体脂肪量2.2kg増、ウエスト周り1.2cm増と具体的。ただ異例なのが部位別筋肉バランスには下半身が今までずっと高いなのに今回は左が標準、右が高いと表示される。きっと北オホーツク100kmマラソンで苦しんでいたぴょんぴよん足のせいと思われます。

検査表を見たトレーナーが言ったのは1ヶ月で脂肪量+2kgという変化でしたね。走る<少し>、筋トレ<メイン>で食事は通常より少し多めですか?因みに薬の副作用は体感がありますか?筋肉量が維持出来ているのが良いだし、ベンチプレスだ大分筋肉が増えたので代謝量アップしています。

トレーナーの言う通りに膝が故障のためメインとして胸を鍛える筋トレは手段であり、相変わらず消費カロリーオーバーからどうせ持病の薬の副作用もあって有酸素運動、ダイエットをやっても痩せられない。肉体改造でマッチョを目指すので筋肉量を増やしたいのだ。今回のメニューはベンチプレスの重量では「ベンチプレスで重さを上げていく場合は前回のトレーニングの時よりも1回でも多く1多くでも多く重さを挙上できるよう意識して行うのがポイント」とアドバイスがありました。実行時、ベンチプレスはセットに入る前に挙がらなさそうな重さであっても心の中で「挙がる」「軽い」「いける!」と念じてあげると、そのエネルギー状態(言霊)に体がシフトするのでそこはやってみると良いです。ポジティブな姿勢で行うのがポイントです。

今回はダンベルベンチプレス使用します.瀬鵐戰襪慮きについて終始真っ直ぐ(地面に対して)やや親指を内側に向ける感じ 肘90度の状態から狐を描くような軌道で挙げていく 常に拳が正面を向く(正面に対して真っ直ぐパンチ)ぜ蠎鵑鮠し寝かせる(胸張りやすくなる)手首丸める(首すくみやすくなる) 銑を守れば胸に効きます。

8月後半トレーニング内容

21日・・ラン12km、筋トレ15分

25日・・ラン11km、筋トレ50分

26日・・大会28km

28日・・筋トレ65分

30日・・ラン3km

31日・・筋トレ35分

月間走行距離:ラン114km

北海道マラソン完敗だったけどなんだかすっきりした気がします。上半身を鍛える筋トレやマラソンは自分のやれる範囲で努力したい。最近2年レース参戦少なくなっているし、年間スケジュール無茶苦茶はしません。あとは年内になんとかペースメーカーもしたいですね、頑張れ!父さん。

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8月26日(日)

北海道マラソン2018

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28.2kmDNF

各関門閉鎖時刻にギリギリで間に合った私たちは一歩及ばなかったけど初参戦の甥っ子は力尽きました。並走させたのは私にとっての一生の思い出です。

我がチームの集合場所(撮影:甥っ子)

スタートエリア時、自分のブロックをスルーしてFブロックの甥っ子と一緒に立ち、注目される1分前からテレビ塔の電光時計でカウントダウンを見るのが楽しみでした。しかしテレビ塔を樹木の細かく分かれた枝葉で隠したため見えなくて残念でしたが、スタートしたら動かず1分・・2分・・3分・・ズルズル歩きながらカウントダウンから時間限定ランニングタイムに変わったテレビ塔が見れました。スタート地点から出走したタイムロスが7分13秒、作戦では事前に私はどうしてもハイペース7分/km一定で精一杯だし、甥っ子に先ず貯金を作って後半ペース落ちることを考えて一人で5km毎32分くらい設定をお勧めしましたが、結局は甥っ子本人の意思より私のペース走と並走することにしました。

運動能力低下の問題である私は走り始めると有酸素運動で持久力を高めていませんが、10km以降心肺機能の向上に役立ちます。しかし5km毎36分前後に変動はないけど「姿勢」を意識して走りました。7分/kmペース走をする私はどれだけ「貯金」を減らしたくないのがポイント。5kmが12分、10kmが11分、15kmが9分、20kmが4分、25kmが2分という気持ちがが焦れば焦るほど二人完走の夢が念願が叶いませんでした。

本題に戻りますが、スタートしてから創成トンネルを走ると気持ちを切り替えて、必須の持久力を身につけることがが出来ました。トンネルを出て、10kmを超えて沿道から応援しに来た甥っ子のお母様(義姉)と妹がお見えになりパパラッチ風に撮ってくれました。10km以降距離5km毎制限時間36分と思い込んでいたが、給水、トイレのタイムロスが長引いてしまい15kmから遂に貴重な貯金は減り始めた。19km時点の我がチームの酒盛り女エイドが見えて甥っ子にはコーラ、私にスペシャルドリンクを頂きました。そのスペシャルドリンクとは実は前日にナンバーカード引換え済ませた後に酒盛り女さんに自分用ザバスピットインエネルギージュル梅風味2個を渡したのです(我がチームの皆さんすいません)。飲んでエネルギーを注ぐからまだまだ行けそうだったので得意な一定のペースを維持することが成功。ただ、甥っ子が気になって本人曰く新川通を走りながら「きつい」と泣きべそをかく。20kmをクリアしてタイムを見て貯金が4分??と一定のペースで走ってるのに不自然に思ったら関門の制限時間を書いた腕を見て15km〜35kmまで5km毎33分だった。つまり次の25km関門までは貯金を加えて37分ということで大ピンチ!と心のなかで叫んでいました。後半ペースを落ちることを考えてもう少し体力温存しておく作戦だったのに、貯金を嫁いで少し飛ばして25km通過を目指す。甥っ子にとっては過酷だが、22.5kmエイド時「おじさん先に走っていいよ」と言われて私は諦めない。(笑)やっと25kmをクリアして貯金が2分!間に合った、30kmにも35分が残っているけど甥っ子がどれだけ辛抱できるかは心配だった。27.2kmエイド時、前回エイドと同じセリフを言った甥っ子をやむを得ず放置して私はスタミナが残っていてビルトアップ走で30kmに向けて走りました。だが、28.2kmエイドが見えて様子がおかしかったのだ。関門だったので腕を見たら汗で28.2km部分を消えていたし、時計も遅い1分を設定していたことが原因、時刻は確か12時29分だったかな。甥っ子と並走したことは満足だが、私は珍しく余裕があったので全て計画ミスでしたね。(笑)パーソナルトレーナーから教わった膝のトレーニングは効果があって翌日にも痛みがありません。甥っ子からLINEで「もっと鍛え直して来年リベンジしたいです」と連絡あり、なかなか頼もしいだ、待ってるよ。今回の北海道マラソンは完敗だけど事前に「完走したら来年はフル、完走出来なかったらファンラン」というとんでもないことを賭けていたのです。やはり北海道マラソンといったらフルマラソンですね、止められない。

来年もまた一緒に走ろうな。甥っ子は鍛え直す、私は持病で副作用が強くならないように薬を減らすこと。頑張れ!父さん。

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東京在住の甥っ子からLINEが来て「日曜日の予報、台風直撃は回避しそうですが、暑そうですね」とちょっとトークした。北海道マラソン10回出走している私の作戦は7分15秒/kmペース走を保って走行中歩かず完走できるのがきつい条件。初参戦の甥っ子は暑さと厳しい関門が完走の大きな壁があり、コンプレックスを抱えているそうだ。甥っ子の場合はLSDの余裕度は6分30秒/kmペース走だと厳しいかな、貯金を貯めないとあとがない。1ヶ月の怪我ブランクもあって私と並走しかないだ、どうする?(笑)。最終関門は41.6kmですが、40km関門から最終関門までは15分だと余裕がありそうだと言いたいですが・・。制限時間によると30km関門が3時間42分、40km関門が4時間50分だから今年は全く自信がないので油性マジックでしっかり腕に書くから、なんて何年ぶりになるのだろうかとふと思い、当たって砕けろで頑張っていこうか!(笑)。頑張れ!父さん。

さて、マラソンのウェアは仮装しませんが、筋トレでよく見かける吸汗速乾や接触冷感機能のあるコンプレッションウェアを着用します!(笑)。2年前とは比べものにならない体格的に重すぎたそうで今年はOサイズ、そのウェアを着たら見違えるほど太っているだけにもご注目。

創成川通りにお願い看板が・・。すっかり北海道マラソンモードな気分。

8月中間トレーニング内容

11日・・筋トレ35分

13日・・ラン3km、筋トレ40分

14日・・ラン11km

15日・・筋トレ45分

17日・・ラン5km

18日・・ラン18km、パーソナルトレ受講

19日・・筋トレ35分

20日・・ラン14km

先月より生活リズムの乱れを整えたいのにプライベートな問題で睡眠時間がずれて不規則な生活習慣になってしまった。規則的な生活でないとリスクを背負いたくないのが自分は分かっていても情けないし、睡眠不足症候群が悩みのひとつ。膝を痛める原因は体重の増加とよく言われていますが、何しろ80kg台だからね(笑)。膝の痛みの改善には自分流筋トレメニューは体を鍛えるだけでなくランニングの有酸素運動が欠かせないから自分は「姿勢」と「走り方」を意識しておきたい。

最近、扱える重量がどんどん増加しています。ベンチプレスは遂に55kg挙上!4回しか挙がらなかったけど、1kgでも多く重さを挙上出来るようにしたい。こういう時に調子に乗って怪我をすることがあって怪我にだけは気をつけたい。

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パーソナルトレーニングは先月末に行ったので私からの相談を提供したく「筋肉量の高めなマッチョは体重が結構ある人の場合、常に酸素運動する下半身に怪我する可能性がある?」と不安を過ぎってしまった。トレーナーの話によると怪我をする原因は主に3パターンは.ーバートレーニング(運動のやり過ぎ、毎日ガッツリやる)時は精神面も肉体も披露し切って怪我することが多いです体の歪みが強い状態で筋トレも、有酸素運動、日常動作も全て行うとアンバランスがより過剰になり、結果は関節や靭帯を痛めることがあります※歪みは誰でも多少あります6撻肇譟⇒酸素運動(ラン)の間違ったフォームで行う→結果は関節を痛めやすい。

脹脛を鍛えると言われる膝のトレーニングとしてシーテッドカーフレイズ。フォームで注意しておきたいのは画像を見て通り膝が外に向いているので膝を内側や外側に曲げないように、足先と同じ方向を向いて行うのが効果的。

膝に普段がかかる原因は本当に色々ありますが、私の場合は「ふくらばき」「ハムストリングス」「大殿筋」。_屡梢噺緻未ガチガチになりやすい骨盤」が後ろに傾くG背になるど┐前に出る(下半身)膝で歩きやすくなる、結果は痛めやすいというサイクルになりやすい。【この状態で走ると】膝から前に足を出す動きになるので、骨盤の前側の筋肉…温筋(腿の付け根)∩井骨筋(脛の筋肉)これらを使ってあげると真っ直ぐな姿勢を維持して走りやすく疲れづらく、かつ膝の負担なく走りやすくなります。

先ず前脛骨筋をやる前に足の動きを出す予備エクササイズします。 ̄β裏コロコロ←体重しっかり乗せてアーチに気持ち良くまでコロコロ。アーチができると、前側拇指球にしっかり体重がのります足の底屈、背屈運動します。最大限の力(100%出す)で、足でグー(3秒キープ)、その次はパー(3秒キープ)は前脛骨筋の筋肉を働く。筋肉が吊りそうになりますが、これを5往復くらう行うと良い。エクササイズを終えてシーテッドカーフレイズを行います。脛の前の強化+脹脛(ガチガチ側)をストレッチ出来る運動。ベンチに腰かけてステップ台の上に足の拇指球から先の部分を乗せる。かかとをできるだけ下げて、脹脛を十分にさせる。ダンベルの重りを膝の上に置く。●かかとを最後まで上げ切る(つま先をグーする)●指先上に上げる(つま先をパーする)を繰り返す。ポイント,罎辰り、じっくり、終始100%吊るまで力を出すI┐箸弔淦茲肋錣某燭団召悪で惷擇眇燭団召亜¬楡は正面(鏡を見る)

8月前半トレーニング内容

01日・・筋トレ50分

02日・・筋トレ45分

03日・・筋トレ55分

06日・・筋トレ80分

07日・・ラン5km

08日・・筋トレ30分

10日・・ラン11km、筋トレ45分

最近の状況は膝のトレーニング、体作り筋トレに集中し、そんな中、10日ぶりにランニング再開しました。膝はトレーニングのおかげで良くなり、再開2回目走ってみたが、たった11kmの距離だけに息苦しく心肺機能がいまひとつ。私は筋トレでダイエットをするじゃないので体重増加は身長の5%というお薬の副作用があり、お腹の周りの脂肪は重いだし徐々に腹部以外の筋肉を鍛えて遂に80kg台に突入しました(笑)。13年前最盛期だった61kgなのに嬉しいやら悲しいやら複雑な気持ち。ベンチプレスにはまっていて常に40kgだったが、重い重量を挙げたくなってトレーナーと進める感じで50kg挙上!今のところは50kg5回×3セットですが、じっくりと「自己新」を出す気持ちが一番良いと思います。頑張れ!父さん。

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1枚のはがきを見て苦笑いしていたのがスタートブロック。それは26日に行われる北海道マラソンでEブロックからスタートすることになります。最も8回多かったCブロックだっただけに、年々記録は落ちるのに最近は筋肉が増加している言うまでもない。私は自分のブロックをスルーして初参戦の甥っ子とともにGブロックをスタートしてペースメーカーうまく使えば甥っ子が完走できるように一斉に走り出したい。しかし下記の月間走行距離を見て通り、道マラ完走を目指すランナーの走行距離じゃないな、これは。以前から膝に違和感があったが、先日の浜頓別ウルトラ以来、膝の痛みが酷くてジムのトレーナーに見てもらったら右膝の内側がすり減っていてビックリと言われました。膝の違和感に悩まれて浜頓別ウルトラを走った長時間に膝を使うので負担はかかりやすい原因が考えられます。なお、膝に水を溜まって腫れている場合は変形性膝関節症の可能性がある。当分の間に走らずパーソナルトレーニングで学んだ膝を安定させる筋トレを実行して行こうと思っています。道マラの完走は「赤信号」だが最終関門をクリアするのが目標、ぴょんぴょん走、7分/kmペース走の私は挑んで往きます!頑張れ!父さん。

7月後半トレーニング内容

22日・・大会58km

26日・・筋トレ75分

27日・・スイム800m(200m×4)

28日・・筋トレ25分

29日・・パーソナルトレ受講

30日・・ラン8km

31日・・筋トレ60分

月間走行距離:ラン128km、スイム3200m

●右/「円谷幸吉」という存在を知った単行本(初版発行1989年栄光なき天才たち)●中央/わずか27歳で自らこの世を去った円谷幸吉さん(東京五輪銅メダリスト)ゴールの国立競技場に2位で戻ってくる。だが、後ろに迫っていたゼッケン「8」にトラックで追いつかれたため銅メダル獲得●左/君原健二さん(東京五輪8位、メキシコ五輪銀メダリスト、ミュンヘン五輪5位)いずれも1964年東京五輪の画像。インターネットフリー百科事典など何度も読んで大変感慨深く思いました。

今年のレース参戦追加として「円谷幸吉メモリアルマラソン大会」にエントリーしました。以前からずっとあの大会に参加したい!と動機を持っていました。2年前、既に退会していたチームから訃報を聞いたときそのランナーは同年代だったので大変ショックを受けた記憶があります。http://kentrunner.jugem.jp/?eid=526 自宅でふっと本棚に近づいて棚に手を伸ばして本を気になる本を本棚から選んだのは「光栄なき天才たち第5巻」。円谷幸吉選手はオリンピックに奪われた命は決して戻らない1964年東京五輪銅メダリスト。ネットで検索した円谷幸吉選手に関する記事を見て何度も号泣しました。少しでもパワーを貰えたらいいなと思いつつ毎年円谷幸吉メモリアルマラソン大会を行っているとは知らなかった。更に円谷幸吉メモリアルホールの全てを見たくなっていつか夢を実現させるようにしたいと思いました。驚いたのが毎年特別招待選手として君原健二選手について東京五輪にしては、日本の男子マラソン代表3人の中で最もメダルに近いという下馬評だったが、有力候補とは目されていなかった。実力を出し切れず8位に終わった(当時五輪の入賞6位までだった)。4年後のメキシコシティーオリンピックを目指していた1968年1月、故障に苦しんでいた最大のライバル・円谷幸吉が突然に自殺し、君原が大きな衝撃を受けた。メキシコ五輪本番では、前回の無念を晴らす銀メダル見事獲得。最近では2009年〜2013年東京マラソン、2016年ボストンマラソン(同大会優勝者として50年後の特別招待で出走)。今でも毎年円谷幸吉の墓参は欠かさず、東京オリンピックへのトレーニング中の思い出にまつわるビールを、墓石にかけることが習慣となっています。1964年東京五輪記事、君原選手動画などをご鑑賞したい方は是非! 

http://nasukougen.web.fc2.com/tubu/tubu.html 

左/ゼッケン「8」のことベイジル・ヒートリー氏(当時78歳)が2014年10月に円谷幸吉メモリアルホールを訪れ、幸吉の兄・喜久造氏と対面。(文責はウィキペディアフリー百科辞典など一部引用しました)

ということで急遽、航空券や宿泊予約も済ませており、君原健二選手を見て「私も続けていけば心身ともに健康になるんだ!」と自信を持ちたいです。だから「ワクワク」しながら楽しみにしてます。

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前回に続き6週間分をてんかんノートに記入せず口頭で伝えたのは「最近、ストレスを溜まっていた職場には退職しました」と聞いた専門医に驚かれた。仕事帰りに何度も某駅のベンチに座って転寝したことありました(頑張れ!父さん㉚を参照)。体調不良を訴えていた妻から「とりあえず先ずは回復を優先して焦らず社会復帰を目指してみてはどうか」と勧められて退職したのがきっかけ。在籍中、もちろん頭痛を起こしてしますし、転寝で生活リズムが乱れていて規則正しい生活を送るために薬の数が増えてきて副作用が強く出るのです。退職後に頭痛やストレスも軽減され、気楽な気持ちが戻ってきます。反面に乱れた生活に影響を与えたため睡眠時間が長くしてしまう。更に睡眠にまつわる悩みや規則正しい生活ができないと大きなリスクになるのです。他にも職場のストレスに関係ないが、自宅で意識朦朧として顔色が悪くなるケースもあります。専門医の話によるとデジャブが起こりやすいのでは?軽い発作に繋がるとのことで毎度薬量をコントロールするなか、「規則正しい生活」を意識ということで前回と同様にマイスタン錠0.5mgを増やします。これが3回連続増薬量になります。現在、服用している薬は1日トピナ錠50mg×2、フィコンパ錠8mg×1、ラミクタール錠75mg×2、マイスタン錠10mg×1.5。もし次回には変わらなければマイスタン錠の量に戻ってトピナ錠かラミクタール錠のどちらかを減らしてみましょうと言われました。就職については退職した仕事の内容は主治医の意見書の条件に合うため「それじゃレベル低いでは向いてない。ちゃんとした一般就労が良い」と専門医の意見。ずっと付き添いも要らず診察を受けて筆談している私を見て機能障害を知る理解力のある専門医がいるこそです。2年前までは雑もなく健常者と同じように一般の仕事をこなしていましたから。少し休養してからハローワーク担当と相談して一般就労復帰したいとのことで専門医は「その調子だ」のようにうなずく。頑張れ!父さん。

参加者に配布した札幌医科大学脳機能センターのてんかん手帳2冊セット

今月初めにろうあ相談員から情報提供を頂いたてんかんに関する講演をお聞きになりました。市民医療公開講座「てんかん治療の展望 〜子供から高齢者まで〜」三國信啓先生に主催が公益社団法人日本てんかん協会。このように取り組むとは思っていなかったし、講演を拝聴しに来た参加者が結構いました。妻も私が意識不明で倒れたときなど応急処置していいか分からず救急車に運ばれた経過あります。こんな機会はめったにない(ろう者にとって)からしっかり知識を高めたいと話していました。講師が勤めてる札幌医科大学脳機能センターは「脳機能センター」という名前の由来は、てんかんだけではなく、パーキンソン病・不随意運動、本態性振戦や脳腫瘍の患者さんについても専門的な治療を受けて頂けるからです。てんかんについては、外来患者、入院患者、ビデオ脳波モニタリング施行患者、てんかん外科手術と0歳から90歳代まで、国内でも最多の患者さんの包括的治療を担当しています。講演を聴いた私にショックを与えたのはてんかんの特長が山々だが、恐怖感など感情の異常として「死」を怯えていること。2年前までは人生とガラリ変わっており、不安感を抱えています。5年くらい激しい運動が禁じられているトライアスロンは駄目だがマラソンで走ることは生きることを残してくれたのです。でも体重が・・・。それから妻にも「ノイローゼなど他の病気と間違えられることが少なくありません。色々な発作症状が表れるのですが、大抵は1〜2分で終了し、5分ほどで完全に落ち着きます」を心の中に心構えしています。

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7月22日(日)

第8回北オホーツク100kmマラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58kmDNF

残念ながら夢が叶いませんでした、来年こそ!

<自己計測>

10km・・・・1:11

20km・・・・1:22

30km・・・・1:35

40km・・・・1:24

50km・・・・1:21

58km・・・・1:37失格

昔の私を知ってる方々は「え?」と驚くかもしれませんが、これが私の実力なんだ。7分/kmペース走で精一杯だけど来月の北海道マラソンに黄信号。

会場で受付のところに行ったら昨年お世話になった手話通訳者<通訳したい>さんとクロさん(1日目太鼓を披露、2日目通訳・ボランティア)は1年ぶりに再会が出来ました。リーダーぶりのジャンボさんの代わりに初対面の美和公さんと通訳者配置などを堪能しながら打ち合わせして頂きました。閉会式にもアナウンサー向け手話通訳者、通訳者の皆さんも大変お世話になりました。

昨年は5日間で抗生物質の点滴して貰って肺炎を治して心肺機能の不安を過ぎってなんとか参加した経過あります。今年は「リベンジして絶対に完走するぞ」と張り切っていましたが、膝に違和感がありどうしょうもなかった。結局は完敗でしたが、膝の痛みは「膝のお皿の下」辺り。最近さぼっていたストレッチをして、柔らかい筋肉したり、体重を落としてから走るという理想だそうですが、78〜80kgの私は筋肉量をもっと増やしたい欲望があるのでパーソナルトレーナーと相談したい。

本題に戻りますが、手話通訳者に「他のろう者から申請したろう者いますか?」と聞いたら我がチームの大先輩白髪坊主だった。やっと会えてその人なら一緒に完走したいと早くもテンションが高まっていました。ウェルカムパーティーで現れた間寛平の雰囲気に似た(すみません)ハチマキ男さんと再会!昨年出会った大会だったので手話で声をかけて下さったのです。メチャkチャ感激!その時ハチマキ男さんはなんか急ぐそうで挨拶程度にゆっくりに話せなかったのが残念でした。翌日、会場にスペシャルドリンクの預かりなど済ませてスタートラインに白髪坊主さんと一緒でしたが、ハチマキ男さんも現れました。私が白髪坊主さんを紹介して3人とじっくり手話で会話させて頂きました、ありがとう!ハチマキ男さん。

右/私の隣が大先輩の白髪坊主さん、なんと年代別入賞者確定したことを知った時は本人が思わず「は?」と一言。左/見て通りにハチマキスタイルが1年ぶり再会したハチマキ男さん。手話で会話の一コマ、白髪坊主さんにも初めて会うのに馴染んでいました。

いよいよスタート、6分/kmペース走の白髪坊主さんがどんどん前に進んで私は7分/kmペース走を走るのにそれでもハイペースで精一杯。運動能力が低下している私は走り始めると有酸素運動で持久力を高めていないので心肺機能を向上させないのがひとつの悩み。20kmに向けて折り返しのところに白髪坊主さんとすれ違って声をかけられてくれたのにこちらは朦朧したまま気がつきませんでした。走行中、ハチマキ男さんにもハイタッチ出来ず、彼は昨年前半6位を持つ実績ですから(笑)。やっと20km過ぎ走り慣れて徐々に持久力を高めるので「これから勝負だ」と言いたいだが、膝に痛みを抱えて片足で軽くぴょんぴょんと飛び跳ねるように走りました。目標設定より遅れ気味なので「30km関門の制限時間は」とスタッフに聞いたらやや余裕あるので貯金を無駄にしたくないから歩かず走りました。やはり膝の痛みを抑えず走ったり、歩いたり焦りを始めました。次の関門は50kmで制限時間は2時間30分ですが、貯金が27分だし残りが2時間57分になる訳だが出来たら各10kmに1時間20分を目標することに。50kmまでコース高低差が少ないが、何故か大苦戦しながらタイムリミット迫る。45kmエイド時点に私たち最下位クラス5人くらいだったと思いますが、その中にゴールドランナーがいました。私は前方を走ってるゴールドランナーの跡を追いながら貯金をズルズル減らしてしまう。「失格したくない」って心の中で叫びながら泣きべそをかいてなんとか中間エイドをクリア出来ました、史上ワースト6時間53分。受付にいた手話通訳者のところに座り込んで休憩したが、50km以降は「過酷と言われる難関コースにはどうせ失格かもしれない」と継続かリタイア申告か迷っていました。関門の制限時間は60km90分、70km65分だから全く自信がないし、少しくらい奇跡を起こすしかないと信じたいけどやはり痛めてる膝に無理な負担をかけてしまいます。昨年は時間を無駄にしたくないので大福だけでしたが、今年はうどんをやけくそで食べたり、手話通訳者と談話したり(すみません)17分くらいタイムロスが呆れるほど長い。これからも継続すると伝えたら手話通訳者がびっくりしてスタッフに「中間エイドをクリアしたのでこんな時間ですが、これから走ってもよろしいですか」と確認して60kmに向けて走りました。どうして走る気になったのは休憩中トップが完走してきたのがきっかけでした。因みに7時間7分大会新記録。私は60km方向走行中に前方のランナー達の姿が見えず一人走るのが目立ちますが、沿道で小籏を振ったり拍手して応援してくれたのが恥ずかしかった。57.8kmエイドに着いてコップ2杯飲んで関門時間2分前にリタイア申告したらスタッフが「あそこに見えるのは58km表示看板だから思いっきり走ったら?」と言ってくれて諦めずラストスパートに向けて表示看板に辿り着けて時間オーバーにより無念の58km失格となりました。2年連続私たち夫婦でゴールテープを切る夢は叶いませんでした。

昨年の式典で「来年50km走ります」と宣言した実行委員長が男の約束通りに出場して遂に完走したそうです。夢が叶ったというのはちょっぴり羨ましかったですね。今後についてですが、持病に関しては当分ウルトラマラソンを休止して50kmはフルマラソンと変わりないから来年夫婦揃って参加して一緒にゴールテープを切りたいです。

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会員登録しているフィットネスクラブは近くにある別館オープンに向けて本館にもリニューアルオープンされました。ローイングマシン(背中)、グルートマシン(お尻)、アブドミナルマシン(お腹)、ストレッチマシン2台(各胸とお尻)などを購入しましたが、後日に納品のもう1台(背中)を入るそうです。さて、毎度のカウンセリング時「本日はどういったものをやってみたいですか」と聞かれたら迷わずダンベルを使った胸、肩、腕のトレーニングをお願いにしました。

先に身体のほぐしを入れて姿勢を取りやすくします。,尻ほぐし(フォーローラー使用)△發睥△曚阿掘覆發睥▲灰蹈灰躬藩僉豊ストレッチマシン(コロコロほぐしてから使う、お尻の横ストレッチと胸のストレッチ)。ストレッチを終えていよいよダンベルのベンチプレスで大胸筋は鍛えられますが、動作前のフォーム作り意識しつつ、フォームはいつものベンチプレスと変わらない。だけどダンベルなので少しぐらぐらします。ベンチプレスの姿勢=地面に対して前腕を垂直に保ったまま動作することを意識する。

7月中間トレーニング内容

11日・・筋トレ45分

14日・・ラン19km

15日・・パーソナルトレ受講

16日・・筋トレ50分

19日・・ラン10km、筋トレ25分

20日・・筋トレ45分

職場では「てんかん」の概観を理解して頂けず時々、不安感や恐怖感のほか、意識が薄れていく感覚があります。何度も我慢ストレスが溜まって仕事帰りに某駅にあるベンチでぐったりと座っていますが、酷いのは1〜2時間くらい寝たことが悩みのひとつ。体調が思わしくないし、薬も増えていますが、練習量が減っています。そのため1回あたりの筋トレをする時間も長くなっていくので過度な運動による筋肉の痛みも辛い。もちろん油断は禁物だが、ランニングは続けますよ。頑張れ!父さん。

しかし、今度の日曜日は浜頓別で100kmを走るんだ(笑)7月累計がたった62km。膝に不安を抱えているのでもっぱら筋トレを実行している訳だが重量アップして筋肉の痛みが原因なんです。大会では各関門の制限時間をじっくり作戦を練ることから始めて今思えばランニングのモチベーション維持し続けているのでもちろん完走したいけど、どこまでリタイアされるかワクワクしますね。明日出発しますが、私は長距離運転が禁じられているので妻に運転してもらいます。

公式サイトに掲載した参加賞のTシャツとタオル。センスの良いTシャツだから当日、これ着ようかな。

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