「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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パーソナルトレーニングは先月末に行ったので私からの相談を提供したく「筋肉量の高めなマッチョは体重が結構ある人の場合、常に酸素運動する下半身に怪我する可能性がある?」と不安を過ぎってしまった。トレーナーの話によると怪我をする原因は主に3パターンは.ーバートレーニング(運動のやり過ぎ、毎日ガッツリやる)時は精神面も肉体も披露し切って怪我することが多いです体の歪みが強い状態で筋トレも、有酸素運動、日常動作も全て行うとアンバランスがより過剰になり、結果は関節や靭帯を痛めることがあります※歪みは誰でも多少あります6撻肇譟⇒酸素運動(ラン)の間違ったフォームで行う→結果は関節を痛めやすい。

脹脛を鍛えると言われる膝のトレーニングとしてシーテッドカーフレイズ。フォームで注意しておきたいのは画像を見て通り膝が外に向いているので膝を内側や外側に曲げないように、足先と同じ方向を向いて行うのが効果的。

膝に普段がかかる原因は本当に色々ありますが、私の場合は「ふくらばき」「ハムストリングス」「大殿筋」。_屡梢噺緻未ガチガチになりやすい骨盤」が後ろに傾くG背になるど┐前に出る(下半身)膝で歩きやすくなる、結果は痛めやすいというサイクルになりやすい。【この状態で走ると】膝から前に足を出す動きになるので、骨盤の前側の筋肉…温筋(腿の付け根)∩井骨筋(脛の筋肉)これらを使ってあげると真っ直ぐな姿勢を維持して走りやすく疲れづらく、かつ膝の負担なく走りやすくなります。

先ず前脛骨筋をやる前に足の動きを出す予備エクササイズします。 ̄β裏コロコロ←体重しっかり乗せてアーチに気持ち良くまでコロコロ。アーチができると、前側拇指球にしっかり体重がのります足の底屈、背屈運動します。最大限の力(100%出す)で、足でグー(3秒キープ)、その次はパー(3秒キープ)は前脛骨筋の筋肉を働く。筋肉が吊りそうになりますが、これを5往復くらう行うと良い。エクササイズを終えてシーテッドカーフレイズを行います。脛の前の強化+脹脛(ガチガチ側)をストレッチ出来る運動。ベンチに腰かけてステップ台の上に足の拇指球から先の部分を乗せる。かかとをできるだけ下げて、脹脛を十分にさせる。ダンベルの重りを膝の上に置く。●かかとを最後まで上げ切る(つま先をグーする)●指先上に上げる(つま先をパーする)を繰り返す。ポイント,罎辰り、じっくり、終始100%吊るまで力を出すI┐箸弔淦茲肋錣某燭団召悪で惷擇眇燭団召亜¬楡は正面(鏡を見る)

8月前半トレーニング内容

01日・・筋トレ50分

02日・・筋トレ45分

03日・・筋トレ55分

06日・・筋トレ80分

07日・・ラン5km

08日・・筋トレ30分

10日・・ラン11km、筋トレ45分

最近の状況は膝のトレーニング、体作り筋トレに集中し、そんな中、10日ぶりにランニング再開しました。膝はトレーニングのおかげで良くなり、再開2回目走ってみたが、たった11kmの距離だけに息苦しく心肺機能がいまひとつ。私は筋トレでダイエットをするじゃないので体重増加は身長の5%というお薬の副作用があり、お腹の周りの脂肪は重いだし徐々に腹部以外の筋肉を鍛えて遂に80kg台に突入しました(笑)。13年前最盛期だった61kgなのに嬉しいやら悲しいやら複雑な気持ち。ベンチプレスにはまっていて常に40kgだったが、重い重量を挙げたくなってトレーナーと進める感じで50kg挙上!今のところは50kg5回×3セットですが、じっくりと「自己新」を出す気持ちが一番良いと思います。頑張れ!父さん。

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1枚のはがきを見て苦笑いしていたのがスタートブロック。それは26日に行われる北海道マラソンでEブロックからスタートすることになります。最も8回多かったCブロックだっただけに、年々記録は落ちるのに最近は筋肉が増加している言うまでもない。私は自分のブロックをスルーして初参戦の甥っ子とともにHブロックをスタートしてペースメーカーうまく使えば甥っ子が完走できるように一斉に走り出したい。しかし下記の月間走行距離を見て通り、道マラ完走を目指すランナーの走行距離じゃないな、これは。以前から膝に違和感があったが、先日の浜頓別ウルトラ以来、膝の痛みが酷くてジムのトレーナーに見てもらったら右膝の内側がすり減っていてビックリと言われました。膝の違和感に悩まれて浜頓別ウルトラを走った長時間に膝を使うので負担はかかりやすい原因が考えられます。なお、膝に水を溜まって腫れている場合は変形性膝関節症の可能性がある。当分の間に走らずパーソナルトレーニングで学んだ膝を安定させる筋トレを実行して行こうと思っています。道マラの完走は「赤信号」だが最終関門をクリアするのが目標、ぴょんぴょん走、7分/kmペース走の私は挑んで往きます!頑張れ!父さん。

7月後半トレーニング内容

22日・・大会58km

26日・・筋トレ75分

27日・・スイム800m(200m×4)

28日・・筋トレ25分

29日・・パーソナルトレ受講

30日・・ラン8km

31日・・筋トレ60分

月間走行距離:ラン128km、スイム3200m

●右/「円谷幸吉」という存在を知った単行本(初版発行1989年栄光なき天才たち)●中央/わずか27歳で自らこの世を去った円谷幸吉さん(東京五輪銅メダリスト)ゴールの国立競技場に2位で戻ってくる。だが、後ろに迫っていたゼッケン「8」にトラックで追いつかれたため銅メダル獲得●左/君原健二さん(東京五輪8位、メキシコ五輪銀メダリスト、ミュンヘン五輪5位)いずれも1964年東京五輪の画像。インターネットフリー百科事典など何度も読んで大変感慨深く思いました。

今年のレース参戦追加として「円谷幸吉メモリアルマラソン大会」にエントリーしました。以前からずっとあの大会に参加したい!と動機を持っていました。2年前、既に退会していたチームから訃報を聞いたときそのランナーは同年代だったので大変ショックを受けた記憶があります。http://kentrunner.jugem.jp/?eid=526 自宅でふっと本棚に近づいて棚に手を伸ばして本を気になる本を本棚から選んだのは「光栄なき天才たち第5巻」。円谷幸吉選手はオリンピックに奪われた命は決して戻らない1964年東京五輪銅メダリスト。ネットで検索した円谷幸吉選手に関する記事を見て何度も号泣しました。少しでもパワーを貰えたらいいなと思いつつ毎年円谷幸吉メモリアルマラソン大会を行っているとは知らなかった。更に円谷幸吉メモリアルホールの全てを見たくなっていつか夢を実現させるようにしたいと思いました。驚いたのが毎年特別招待選手として君原健二選手について東京五輪にしては、日本の男子マラソン代表3人の中で最もメダルに近いという下馬評だったが、有力候補とは目されていなかった。実力を出し切れず8位に終わった(当時五輪の入賞6位までだった)。4年後のメキシコシティーオリンピックを目指していた1968年1月、故障に苦しんでいた最大のライバル・円谷幸吉が突然に自殺し、君原が大きな衝撃を受けた。メキシコ五輪本番では、前回の無念を晴らす銀メダル見事獲得。最近では2009年〜2013年東京マラソン、2016年ボストンマラソン(同大会優勝者として50年後の特別招待で出走)。今でも毎年円谷幸吉の墓参は欠かさず、東京オリンピックへのトレーニング中の思い出にまつわるビールを、墓石にかけることが習慣となっています。1964年東京五輪記事、君原選手動画などをご鑑賞したい方は是非! 

http://nasukougen.web.fc2.com/tubu/tubu.html 

左/ゼッケン「8」のことベイジル・ヒートリー氏(当時78歳)が2014年10月に円谷幸吉メモリアルホールを訪れ、幸吉の兄・喜久造氏と対面。(文責はウィキペディアフリー百科辞典など一部引用しました)

ということで急遽、航空券や宿泊予約も済ませており、君原健二選手を見て「私も続けていけば心身ともに健康になるんだ!」と自信を持ちたいです。だから「ワクワク」しながら楽しみにしてます。

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前回に続き6週間分をてんかんノートに記入せず口頭で伝えたのは「最近、ストレスを溜まっていた職場には退職しました」と聞いた専門医に驚かれた。仕事帰りに何度も某駅のベンチに座って転寝したことありました(頑張れ!父さん㉚を参照)。体調不良を訴えていた妻から「とりあえず先ずは回復を優先して焦らず社会復帰を目指してみてはどうか」と勧められて退職したのがきっかけ。在籍中、もちろん頭痛を起こしてしますし、転寝で生活リズムが乱れていて規則正しい生活を送るために薬の数が増えてきて副作用が強く出るのです。退職後に頭痛やストレスも軽減され、気楽な気持ちが戻ってきます。反面に乱れた生活に影響を与えたため睡眠時間が長くしてしまう。更に睡眠にまつわる悩みや規則正しい生活ができないと大きなリスクになるのです。他にも職場のストレスに関係ないが、自宅で意識朦朧として顔色が悪くなるケースもあります。専門医の話によるとデジャブが起こりやすいのでは?軽い発作に繋がるとのことで毎度薬量をコントロールするなか、「規則正しい生活」を意識ということで前回と同様にマイスタン錠0.5mgを増やします。これが3回連続増薬量になります。現在、服用している薬は1日トピナ錠50mg×2、フィコンパ錠8mg×1、ラミクタール錠75mg×2、マイスタン錠10mg×1.5。もし次回には変わらなければマイスタン錠の量に戻ってトピナ錠かラミクタール錠のどちらかを減らしてみましょうと言われました。就職については退職した仕事の内容は主治医の意見書の条件に合うため「それじゃレベル低いでは向いてない。ちゃんとした一般就労が良い」と専門医の意見。ずっと付き添いも要らず診察を受けて筆談している私を見て機能障害を知る理解力のある専門医がいるこそです。2年前までは雑もなく健常者と同じように一般の仕事をこなしていましたから。少し休養してからハローワーク担当と相談して一般就労復帰したいとのことで専門医は「その調子だ」のようにうなずく。頑張れ!父さん。

参加者に配布した札幌医科大学脳機能センターのてんかん手帳2冊セット

今月初めにろうあ相談員から情報提供を頂いたてんかんに関する講演をお聞きになりました。市民医療公開講座「てんかん治療の展望 〜子供から高齢者まで〜」三國信啓先生に主催が公益社団法人日本てんかん協会。このように取り組むとは思っていなかったし、講演を拝聴しに来た参加者が結構いました。妻も私が意識不明で倒れたときなど応急処置していいか分からず救急車に運ばれた経過あります。こんな機会はめったにない(ろう者にとって)からしっかり知識を高めたいと話していました。講師が勤めてる札幌医科大学脳機能センターは「脳機能センター」という名前の由来は、てんかんだけではなく、パーキンソン病・不随意運動、本態性振戦や脳腫瘍の患者さんについても専門的な治療を受けて頂けるからです。てんかんについては、外来患者、入院患者、ビデオ脳波モニタリング施行患者、てんかん外科手術と0歳から90歳代まで、国内でも最多の患者さんの包括的治療を担当しています。講演を聴いた私にショックを与えたのはてんかんの特長が山々だが、恐怖感など感情の異常として「死」を怯えていること。2年前までは人生とガラリ変わっており、不安感を抱えています。5年くらい激しい運動が禁じられているトライアスロンは駄目だがマラソンで走ることは生きることを残してくれたのです。でも体重が・・・。それから妻にも「ノイローゼなど他の病気と間違えられることが少なくありません。色々な発作症状が表れるのですが、大抵は1〜2分で終了し、5分ほどで完全に落ち着きます」を心の中に心構えしています。

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7月22日(日)

第8回北オホーツク100kmマラソン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58kmDNF

残念ながら夢が叶いませんでした、来年こそ!

<自己計測>

10km・・・・1:11

20km・・・・1:22

30km・・・・1:35

40km・・・・1:24

50km・・・・1:21

58km・・・・1:37失格

昔の私を知ってる方々は「え?」と驚くかもしれませんが、これが私の実力なんだ。7分/kmペース走で精一杯だけど来月の北海道マラソンに黄信号。

会場で受付のところに行ったら昨年お世話になった手話通訳者<通訳したい>さんとクロさん(1日目太鼓を披露、2日目通訳・ボランティア)は1年ぶりに再会が出来ました。リーダーぶりのジャンボさんの代わりに初対面の美和公さんと通訳者配置などを堪能しながら打ち合わせして頂きました。閉会式にもアナウンサー向け手話通訳者、通訳者の皆さんも大変お世話になりました。

昨年は5日間で抗生物質の点滴して貰って肺炎を治して心肺機能の不安を過ぎってなんとか参加した経過あります。今年は「リベンジして絶対に完走するぞ」と張り切っていましたが、膝に違和感がありどうしょうもなかった。結局は完敗でしたが、膝の痛みは「膝のお皿の下」辺り。最近さぼっていたストレッチをして、柔らかい筋肉したり、体重を落としてから走るという理想だそうですが、78〜80kgの私は筋肉量をもっと増やしたい欲望があるのでパーソナルトレーナーと相談したい。

本題に戻りますが、手話通訳者に「他のろう者から申請したろう者いますか?」と聞いたら我がチームの大先輩白髪坊主だった。やっと会えてその人なら一緒に完走したいと早くもテンションが高まっていました。ウェルカムパーティーで現れた間寛平の雰囲気に似た(すみません)ハチマキ男さんと再会!昨年出会った大会だったので手話で声をかけて下さったのです。メチャkチャ感激!その時ハチマキ男さんはなんか急ぐそうで挨拶程度にゆっくりに話せなかったのが残念でした。翌日、会場にスペシャルドリンクの預かりなど済ませてスタートラインに白髪坊主さんと一緒でしたが、ハチマキ男さんも現れました。私が白髪坊主さんを紹介して3人とじっくり手話で会話させて頂きました、ありがとう!ハチマキ男さん。

右/私の隣が大先輩の白髪坊主さん、なんと年代別入賞者確定したことを知った時は本人が思わず「は?」と一言。左/見て通りにハチマキスタイルが1年ぶり再会したハチマキ男さん。手話で会話の一コマ、白髪坊主さんにも初めて会うのに馴染んでいました。

いよいよスタート、6分/kmペース走の白髪坊主さんがどんどん前に進んで私は7分/kmペース走を走るのにそれでもハイペースで精一杯。運動能力が低下している私は走り始めると有酸素運動で持久力を高めていないので心肺機能を向上させないのがひとつの悩み。20kmに向けて折り返しのところに白髪坊主さんとすれ違って声をかけられてくれたのにこちらは朦朧したまま気がつきませんでした。走行中、ハチマキ男さんにもハイタッチ出来ず、彼は昨年前半6位を持つ実績ですから(笑)。やっと20km過ぎ走り慣れて徐々に持久力を高めるので「これから勝負だ」と言いたいだが、膝に痛みを抱えて片足で軽くぴょんぴょんと飛び跳ねるように走りました。目標設定より遅れ気味なので「30km関門の制限時間は」とスタッフに聞いたらやや余裕あるので貯金を無駄にしたくないから歩かず走りました。やはり膝の痛みを抑えず走ったり、歩いたり焦りを始めました。次の関門は50kmで制限時間は2時間30分ですが、貯金が27分だし残りが2時間57分になる訳だが出来たら各10kmに1時間20分を目標することに。50kmまでコース高低差が少ないが、何故か大苦戦しながらタイムリミット迫る。45kmエイド時点に私たち最下位クラス5人くらいだったと思いますが、その中にゴールドランナーがいました。私は前方を走ってるゴールドランナーの跡を追いながら貯金をズルズル減らしてしまう。「失格したくない」って心の中で叫びながら泣きべそをかいてなんとか中間エイドをクリア出来ました、史上ワースト6時間53分。受付にいた手話通訳者のところに座り込んで休憩したが、50km以降は「過酷と言われる難関コースにはどうせ失格かもしれない」と継続かリタイア申告か迷っていました。関門の制限時間は60km90分、70km65分だから全く自信がないし、少しくらい奇跡を起こすしかないと信じたいけどやはり痛めてる膝に無理な負担をかけてしまいます。昨年は時間を無駄にしたくないので大福だけでしたが、今年はうどんをやけくそで食べたり、手話通訳者と談話したり(すみません)17分くらいタイムロスが呆れるほど長い。これからも継続すると伝えたら手話通訳者がびっくりしてスタッフに「中間エイドをクリアしたのでこんな時間ですが、これから走ってもよろしいですか」と確認して60kmに向けて走りました。どうして走る気になったのは休憩中トップが完走してきたのがきっかけでした。因みに7時間7分大会新記録。私は60km方向走行中に前方のランナー達の姿が見えず一人走るのが目立ちますが、沿道で小籏を振ったり拍手して応援してくれたのが恥ずかしかった。57.8kmエイドに着いてコップ2杯飲んで関門時間2分前にリタイア申告したらスタッフが「あそこに見えるのは58km表示看板だから思いっきり走ったら?」と言ってくれて諦めずラストスパートに向けて表示看板に辿り着けて時間オーバーにより無念の58km失格となりました。2年連続私たち夫婦でゴールテープを切る夢は叶いませんでした。

昨年の式典で「来年50km走ります」と宣言した実行委員長が男の約束通りに出場して遂に完走したそうです。夢が叶ったというのはちょっぴり羨ましかったですね。今後についてですが、持病に関しては当分ウルトラマラソンを休止して50kmはフルマラソンと変わりないから来年夫婦揃って参加して一緒にゴールテープを切りたいです。

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会員登録しているフィットネスクラブは近くにある別館オープンに向けて本館にもリニューアルオープンされました。ローイングマシン(背中)、グルートマシン(お尻)、アブドミナルマシン(お腹)、ストレッチマシン2台(各胸とお尻)などを購入しましたが、後日に納品のもう1台(背中)を入るそうです。さて、毎度のカウンセリング時「本日はどういったものをやってみたいですか」と聞かれたら迷わずダンベルを使った胸、肩、腕のトレーニングをお願いにしました。

先に身体のほぐしを入れて姿勢を取りやすくします。,尻ほぐし(フォーローラー使用)△發睥△曚阿掘覆發睥▲灰蹈灰躬藩僉豊ストレッチマシン(コロコロほぐしてから使う、お尻の横ストレッチと胸のストレッチ)。ストレッチを終えていよいよダンベルのベンチプレスで大胸筋は鍛えられますが、動作前のフォーム作り意識しつつ、フォームはいつものベンチプレスと変わらない。だけどダンベルなので少しぐらぐらします。ベンチプレスの姿勢=地面に対して前腕を垂直に保ったまま動作することを意識する。

7月中間トレーニング内容

11日・・筋トレ45分

14日・・ラン19km

15日・・パーソナルトレ受講

16日・・筋トレ50分

19日・・ラン10km、筋トレ25分

20日・・筋トレ45分

職場では「てんかん」の概観を理解して頂けず時々、不安感や恐怖感のほか、意識が薄れていく感覚があります。何度も我慢ストレスが溜まって仕事帰りに某駅にあるベンチでぐったりと座っていますが、酷いのは1〜2時間くらい寝たことが悩みのひとつ。体調が思わしくないし、薬も増えていますが、練習量が減っています。そのため1回あたりの筋トレをする時間も長くなっていくので過度な運動による筋肉の痛みも辛い。もちろん油断は禁物だが、ランニングは続けますよ。頑張れ!父さん。

しかし、今度の日曜日は浜頓別で100kmを走るんだ(笑)7月累計がたった62km。膝に不安を抱えているのでもっぱら筋トレを実行している訳だが重量アップして筋肉の痛みが原因なんです。大会では各関門の制限時間をじっくり作戦を練ることから始めて今思えばランニングのモチベーション維持し続けているのでもちろん完走したいけど、どこまでリタイアされるかワクワクしますね。明日出発しますが、私は長距離運転が禁じられているので妻に運転してもらいます。

公式サイトに掲載した参加賞のTシャツとタオル。センスの良いTシャツだから当日、これ着ようかな。

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7月前半トレーニング内容

01日・・筋トレ35分

02日・・筋トレ50分

03日・・スイム1200m(200m×6)

04日・・ラン7km

06日・・筋トレ50分

07日・・ラン26km

08日・・筋トレ45分

09日・・スイム1200m(200m×6)

6度目のインボディを測りたくないのに受けてきました。インボディを測定するうえで、注目なのは体重や脂肪量オーバーかもしれないと覚悟していました。なんたって前日の会合で飲み食べまくり、2日前なんか5食もパクパクと食べていたから。インボディ検査表を見た結果は当然のように体重1.0kg増だが、あとは身体はバランスよく発達しているか、体脂肪や人体成分の過不足など評価について驚きの内容です。トレーナーに見せたら「すごい!グラフが均等ですね」と一言。結果によると前回78.0kgより体重1.0kg増、体脂肪率2.9%減、体脂肪量2.0kg減、ウエスト周り0.9cm増と具体的。結果だと思われるのは\気靴ぅ侫ームが一番大切△修譴覆蠅良蕾扠D匹すむこと。それにフィットネススコア80だと筋肉がないとなかなか80いかないから素晴らしい。理想的な体のための適正体重について今までは平均66kg〜68kgだったのに今回が71.4kgという数値。土台が大きくなったので標準の数値がアップしています。

何よりもベンチプレス、コツコツやられていた結果だから自信になりますし、このくらいやれば筋肉もつくんだなという一つの指標ができたと思うので良い経験です。他の筋肉も「フォーム・負荷・追い込む」をコツコツ実践すれば効果が出せますので今までより、より楽しくトレーニングに臨めると思います。成功体験の積み重ねが大事ですし、今後はスクワットもやっていきましょうとトレーナーが私の背中を押してくれました。頑張れ!父さん。

自分自身、ベンチプレスにはまっているので筋トレメニューからは欠かせない。前回掲載したベンチプレス40kgが挙がり、6回×3セットペースになっています。1セット目は6回以上行けそうな感覚があれば8回以上狙いはどうか。回数を増やすと強度アップにつながることになるそうです。

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右がオーダーメイドインソール、そのメーカーはFoot-K。左から2番目が浜頓別マラソンで履く勝負シューズ。

下記メニューは殆ど自宅療養を利用してトレーニングを実施したものです。最近、膝を痛めていることが分かり、最初はストレッチ無しなので疲労回復の時間が足りない、筋肉量増加で膝への負荷がかかるのではないかととも考えられるが原因が掴めないので何とも言えない。過去に膝の痛みもなく何度も足底筋膜炎が発生したことがあります。足と身体は良いバランスをキープでき、脚腰膝の負担が軽減するためインソールを調節する必要があります。今月はいよいよ浜頓別マラソン行うので焦りは禁物、頑張れ!父さん。

6月後半トレーニング内容

21日・・筋トレ30分

22日・・筋トレ45分、スイム(200m×6)

23日・・筋トレ60分

24日・・筋トレ50分

25日・・パーソナルトレ受講

28日・・ラン5km、筋トレ40分

29日・・ラン5km、筋トレ20分、スイム(200×5)

30日・・ラン21km

月間走行距離:ラン138km、スイム6600m

15回目のパーソナルトレーニング受講、毎度カウンセリング時ベンチプレスの調子はどうですかと聞かれました。私とベンチプレスの結論は自分にとってあり得ないと思うけど実際の力では重量が30kg止まりが精一杯でそれ以上の高重量が挙げることが出来ませんでした。正しいフォームを教わったあと嘘のように30kgを軽く挙げて35kg、37.5kgそして40kgも信じられないくらい6回×2〜3セットを挙げました。●正しくないフォーム→大体腕の力だけを頼りに上げてしまうことが多い●背中が窮屈に感じる正しいフォーム→全身の筋肉を運動させるので力がしっかり発揮されてなおかつ胸に効くので良い。

胸が張りづらいような感覚はあります。それが背中の筋肉と下半身の筋肉(特に後面)が固まっているようでストレッチエリアのコロコロを使ってほぐしていくことに。’愧罎硫(側面)胸から肩の付け根8から胸の縦の動きで行う。まで行ったあとにストレッチポールで胸が縦に伸びてダンベルを使います。腕力してバンザイポーズ(遠くへ指を伸ばす感じ)でキープ。ベンチの姿勢をとってやりやすさと胸が伸びてくれる感覚は自然とフォームがとれるようになります。

ストレッチコロコロを用いて背中の横をほぐします。

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前回掲載した通り、ストレスで精神的に様々な症状なもので乱れた生活リズムが直っていません。仕事の方はストレスにより頭痛が発症する恐れがあるため自宅療養を希望し、トレーニングはもっぱら休んでいました。せっかく正しいフォーム筋トレが病みつきになったのになんとかしないと・・。頑張れ!父さん。

上腕三頭筋を鍛えるライイングエクステンション。お腹が出てます、78kg級(笑)

6月中間トレーニング内容

11日・・パーソナルトレ受講

12日・・ラン7km、筋トレ10分、スイム(200m×6)

15日・・筋トレ55分

16日・・ラン6km

17日・・ラン12km

19日・・ラン19km

15回目のパーソナルトレーニング受講。カウンセリング時、自分がパーソナルトレ受講前と比べて身体が見違えています。トレーナーが言ったのは「胸回り、腕も太くなっています。kentさんはけっこう筋肉質なタイプだと思うのでやり込めばその分効果を出しやすいと思います」。

薬の副作用で76kg〜78kg定着ということで様子を見ながら徐々に食事の変化をつけていくのがやりやすそうです。今、筋肉がしっかりついてきているので食事が多少カロリーオーバーだとしても、筋肉を増やすエネルギーとして利用してあげると前向きな発想になります。私の場合は薬を摂ったときの反動により体重の増減もなく今はこれ以上増えることはなく一定です。なんだかトレーニングなのにお悩みの相談になっちゃった(笑)。でもトレーナーがしっかりと聞いてくれたから何も言うことないです。

今日のトレーニングメニューはベンチプレス復習。重量は前回35kg、今回37.5kg、いけたら40kgに挑戦。メイン35kgから40kgだと6〜8回×2〜3セットで組むと良いというトレーナーからのお勧めメニュー。スタート時、外す時は肘を張ります。<良い例>乳首の下辺りで上下に真っ直ぐバーを動かせた時<悪い例>首の近くにバーが降りて肩がすくんでいる状態、腕が疲れやすい。<ポイント>基本はしっかりと覚えてますが、実際に行うと上手くいかない。寝て行う前に立った姿勢で鏡を見て行うと良いですよ。

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珍しく4週間分をてんかんノートに記入せず「良好」でもないし、気になるところを口頭で伝えました。‘鳴りが減ってる頭のなかの意識が朦朧とした症状が2回くらい。前回、生活リズムを改善するために試しとして新しく加えたマイスタン錠は最初に効果が大きい。と思ったらまた職場の環境の変化でかなりストレスを溜まり「中途で目が覚める」ことで生活リズムを崩してしまう。それは21時頃転寝、25時起きてその後27時就寝する生活リズムが1つのパターン。大して変わらないが、反面、マイスタン錠のおかげで頭鳴りがよくなったこと。毎度薬量をコントロールするなか、フィコンパ錠を増やすか迷っていましたが、結局マイスタン錠0.5mgを増やすハメに。妻が「かなりひどくなってるので今の仕事を辞めたらどうか」との意見がきっかけで専門医と業種について相談しました。コツコツ黙々作業に合った事務職に頭痛がなければ大丈夫と言われて、快い気分になったのに私は落ち込んでいました。「なんでこんなことになったのか悔しい。健康だった3年前までに戻れない」と本音を吐いてしまった。専門医から「事務職に慣れればフルタイム可能です」と筆記で言われ「大丈夫」と手話表現してくれました。現在、服用している薬は1日トピナ錠50mg×2、フィコンパ錠8mg×1、ラミクタール錠75mg×2、マイスタン錠10mg×1。はーっ、4週間の間に2回増薬量しているけど悲しんでいるのは私だけでなく妻だし・・。もうそれ以上心配をかけたくないと思っています、頑張れ!父さん。

以前にろうあ相談員から情報提供を頂いたことあったけど、病院でも広告として貼っています。迷っているが、参加するなら妻と一緒が一番です。

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6月前半トレーニング内容

01日・・筋トレ50分

02日・・ラン16km

03日・・ラン19km、スイム1000m(100m×10)

04日・・筋トレ45分、スイム1000m(100m×10)

05日・・スイム1200m(200m×6)

06日・・ラン9km、筋トレ40分

09日・・ラン5km、筋トレ40分

10日・・ラン14km

市民大会トライアスロンを応援したおかげで復活を意識しています。甘くないのは分かっていますが、スイムは初心に戻ったような感覚を受けて3日連続のなかセット数を1回200mで精一杯。焦らず、急がずゆっくりマイペースで泳ぎます、頑張れ!父さん。

14回目のパーソナルトレーニング受講、カウセリング時トレーナー曰く6〜7年くらい本格的にランニングしてないのでもっぱら筋トレ一筋。ダイエット期間はトレーニングの後に20〜30分は良いみたい。正しいフォームをやるってところにもっていくまで最初は難しい。今は「胸」「腕」が大分良い感じなのでこのまま他の部位も感覚を掴んでいくと良いと言っています。

今回は胸の新しい動きの種目はベンチプレス。以前やったことがありますが、どうせ正しくないフォームで効き目がなかった筈。やり方はいつものチェストプレスとそれほど変わりません。

ベンチプレスのフォーム作りは‘の位置→バーの下に鼻と口がくる辺り握り幅→ラインに中指あるいは薬指がかかるくらいBの位置→座って手前に持ってきて大体膝が90度くらい曲がる。ここまできたらチェストプレスと要領 銑までは一緒となります。バーを外したらバーは胸の一番高い位置に降ろす、軌道は真っ直ぐ。<良い例>大体乳首の下辺りが目安。<悪い例>首の辺りにバーが来る。あと注意点はバーを外すとき肘を張って外すのが良い例、肘かねた状態のが悪い例。マシンのチェストプレスより重さがビシッと乗る感覚、ベンチプレスは「やばいやばい」ってなるのが発達を促してくれるのでメリット。皆がよくベンチプレスをやる理由は楽しく、重さを扱えて体も変わりやすいからです。

私の感想は「力こぶより二の腕にはまっている」それを聞いたトレーナーが「上手に出来てくるとメリメリします。筋肉が張り出すような感覚なので楽しいですよ。自分も好きなトレーニング部位で反応しやすい」と言ってます。

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