「負けてたまるか」

旧ブログ「筋トレ鍛えるナンチャッテランナー」
筋肉質を目指しながらランナーを導入
筋トレとマラソンの両立で頑張るアスリート
2010年5月本格的トライアスロンにデビュー
2015年、神経内科「てんかん」発症に体調不良で
トライアスロン休止していますが、
いつか市民体育大会で復帰するのが目標。
今でも持病と闘っている中年アスリート。

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寝ている間に急に腰が吊って飛び起きたので多分筋肉の炎症が原因で激痛だと思われます。やはり無理にしてスイム泳ぎ込み800mを泳ぐじゃなかったな、スイムを復活させるのは甘く見るなんて自分がバカだったと反省。トレーニングは11月22日以降に実行不可、12月より久々に再開したので詳細は次回に掲載します。

11月前半トレーニング内容

16日・・・スイム2000m

17日・・・パーソナルトレ受講、ラン10km

19日・・・筋トレ70分、ラン8km

20日・・・スイム1800m

21日・・・筋トレ70分、ラン3km

月間走行距離:ラン78km、スイム8800m

明日は6年ぶりマラソン遠征で東日本大震炎復興支援ラン品川大会に参加します。事前に甥っ子から何の連絡もなく私は諦めていたが、エントリー締切終了5日後「出たくなったので申し込むよ」と連絡が来ました。「は?既にエントリー締切はもう過ぎてるよ」と呆れる私。PCサイトには期限記載なかったので甥っ子は諦めず問い合わせフォームからまだ申し込み可能か聞いてみましたが、3日後に特例認められました!やれやれ、だけど嬉しい。周回コースとして30kmの私が10時20分、12kmの甥っ子が13時のそれぞれスタートするので念願の並走が楽しくなりそうだ。のんきな甥っ子なんかに負けてたまるか(笑)。というわけでいよいよ今日発ちますので行って来ます!

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専門医と筆談して毎度の事ながら4週間の状況を報告します。しかし今回は具体的は命に関わる危険な頭痛とそうでない頭痛との見分け方ですが、その言葉が見つからずなんて書けばいいか分からない。だから文才がない私にとって困難があるので事前に手話言語を翻訳したくて手話通訳者申請しました。ろう者は日常生活である手話や手話を読み取りに問題ないが、健聴者は役に立つ手話や手話を読み取り、聞き取りの負担が大きい。今月6日診察の日、診察待ちの間に通訳者と打ち合わせしますが、私の場合は通訳者へ配慮するために診察これまでの経過などは当ブログ「負けてたまるか52と58」の記事を印刷して資料として通訳者に参考してもらいます。薬の名前にも指文字を表現するのが大変なので「トピア」は頭文字だけ「ト」を指文字に「ピア」は読話で大丈夫。さて報告の内容が難しくて上手く書けないのを身振りして通訳者に翻訳してもらって確認しました。看護婦に呼ばれて私たちが診察室に入って専門医は戸惑い気味、今回の事情を話したら納得してくれました。4週間の状況の具体的は相変わらず「チーン」と鳴らす鈴(りん)をりん棒で叩くような頭鳴り、最近は地震地割れのような頭鳴りだがどれでもちょっとも痛くない。命に関わる危険な頭痛とそうでない頭痛との見分け方がはっきりしています。だけど不安な日々が続き、いつか発作が起きるのではないかと不安を募らせてしまいますと報告しました。それを聞いた専門医は他に色々な状況を集めていましたが、今回のは初めてだな、とりあえず薬量は安全のため変えないようにしようかと首を傾げていました。薬はもうコリゴリだと私が憮然してしまったけど専門医とよく相談したら発作を抑えるフィコンパ錠は欠かせない、徐々に減らしているのがイーケプラ錠を半分することに。現在、服用している薬は1日イーケプラ錠125mg×1、トピナ錠100mg×2、フィコンパ錠8mg×1、ラミクタール錠200mg×2。8日上京するので問題ないですよね?と聞いたら不安を過ぎった専門医に「札幌に帰るまで今の薬量をお勧めします」と言われました。

今回の診察は今年で最後、手話通訳者のおかげでいつもより長くカウンセリングを受けて良かった。来年もまた持病と闘っていくので「負けてたまるか」。

ブログを活用した資料を印刷し手話通訳者と打ち合わせしたもの。

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忘れもしない昨年12月3日土曜日「爽やかランナー」さんが取り組んだランニング企画はサンタランに興味を持ちました。サンタの格好して道行く人たちに「メリークリスマス!」と声かけつつ、プレゼントを配りつつ、ゴミを拾いつつ・・という、みんなに幸せを運ぶイベントです。もちろん、参加申し込みましたのでサンタ衣装、プレゼント用うまい棒を買ったり当日までワクワクしていました。ところが集合場所「たまゆらの湯」に車で停めて鍵をかけてから意識不明で倒れたらしく救急車に運ばれた経過があり、8時間くらい昏睡状態だったけど命拾いした。当時スケジュールでは昼間のサンタラン、夜間の我がチーム忘年会に出なくなったので関係の皆様にご迷惑をおかけしました。配ること出来なかったプレゼントは昔、娘たちをお世話になった保育園にお菓子寄付したらどうかと妻の意見とのことで匿名希望としてお礼しようと決めました。玄関にお伺いして先生に手紙を見せながら事情を話したあとに承諾してもらい園長らしき先生が来て私の娘たちのこと「〇〇〇ちゃんと〇〇〇ちゃんですね?」と言われてびっくり。「はい覚えていますよ、私はおかげさまで園長を務めています、え、長女ご結婚されたですか」と嬉しそうな園長の笑顔で溢れてお菓子寄付を受け取ってもらいました。楽しみにしてたサンタランは出れなかったけれどお菓子寄付へお役に立てて何よりです。

あれから1年経ちましたが、妙なたまゆらの湯で倒れていたことは何故か頭に度々浮かんできてもどうしょうもない。この話が考えただけでゾッとするのではないでしょうか。一日一日を大切に、一度の人生きりの人生だから、後悔しないように精一杯生きたい。それから私は今月が誕生月です!今年も無事にこの月を迎えることが出来ますように、だから負けてたまるか。

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私のこと愛妻家あるいは仲の良い夫婦とよく言われて、顔から火が出そうな恥ずかしくなります。既婚者のランナーに失礼かもしれませんが、ほとんど家族で参加せず一人で行くのは目立つと思います。私の場合は妻を一人でお留守番で寂しい思いをさせたくないっていうか大会によって応援として一緒に参加しますが、特にトライアスロン大会なんか仲間のろう者へ気配りを欠かせない存在です。

妻は全く走る気力がないので応援するたびに健康を維持したくていつのまにかマラソンを始めました。私の方は2年前までの身体的に完全に良好な状態だったのに病気が分かったときひどいショックを受け、発作を起こして倒れるのが多くて何度も自信を喪失しました。私は昏睡状態で入院のとき妻が付き添いしてくれたり、何度もご心配をおかけしました。浜頓別マラソンにも妻は私のためにハーフしか走ったことない50kmを賭けてくれただけでなく交通アクセスも車の運転を禁じられるので代行運転をこなしました。元ジム友、80歳という趣味的なウルトラマラソンを走り続ける「よっしゃあ〜いくわよ〜走」の旧会長さんご夫婦とお会いしたとき「私の家内です」と私たちにご紹介させて頂きました。挨拶してから妻が「素敵なご夫婦ですね、長く生きるなんて私たちも見習わないと」という旧会長さんへ敬意を持って受けました。

3年後に車の免許更新は自主返納する覚悟していくのは仕方がないが、悔しいけど持病をぶっ飛ばして走り続けますので「負けてたまるか」。

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スイム練習では市内周辺の公共スポーツ施設に通っているのが区内H温水プールと区外S温水プール。H温水プールは常に混んでいるが、少し離れたところに貸し切りくらい泳ぎやすい環境S温水プールです。NACビッグスイムに一緒に参戦したことあるS温水プール職員が手話で「元気してます?」とか声をかけてくれます。久しぶりに会った時は「今日はいつもの泳ぎ込みかな。え、セット数?そうか、あの頃は嘘のように3000m泳いだもんね」と職員がしんみりに話しました。

再開9回目のとき久々800mの泳ぎ込みでしたが、さすがに体力がなくタイムが落ちています。2日後に腰の筋肉のうちでも最も負荷がかかる筋肉痛、疲労の畜積による炎症性の痛みが起こりやすくなるので全体の筋肉バランスが崩しています。私の不注意ですが、とりあえず回復まで休息します、もう年だし。

再開4回目・・300m×2、100m×12トータル1800m

再開5回目・・300m×3、100m×11トータル2000m

再開6回目・・200m×7、100m×6トータル2000m

再開7回目・・100m×10トータル1000m

再開8回目・・200m×10トータル2000m

再開9回目・・800m×1、200m×5トータル1800m

左/2010年、中央・右/2009年小樽アクアスロン

(2009年ウォーターオープンデビュー)

やはりアクアスロン復活したい、アゲイン!アゲイン!だから負けてたまるか。

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10月から始まったパーソナルトレーニングは月2回のペースで行うなので3回受講してきました。身体のラインが真っ直ぐを意識したり正しいフォームもしっかり身に付けて学んでいます。姿勢から自力で立ち上がれることが出来ないギックリ腰くらい辛かったですが、それが筋肉痛ですね。またはスイム再開してからクロールを泳いでいて肩が挙がらなくなったり肩が引っかかる感じがあったり腕を回そうとすると肩に痛みを感じますが、今まではなかった。きっと筋トレをやっているだけに筋肉の使い過ぎだと考えられますね。

来月は上京し30kmマラソン参加する決定したのでどのペース走かは試したくて、北海道マラソン以来久しぶりに20kmを走りました。札幌つどーむで1周400mの周回コース50周を走るのですが、40周までは10周毎のラップの計測が平均6分25秒/km、残り10周が平均5分55秒/kmビルドアップ走のペースを掴めたことでどんなに頑張ってもイーブンペースで6分/kmでいけばいいと思っています。

11月前半トレーニング内容

01日・・・スイム2000m

02日・・・パーソナルトレ受講、ラン11km

03日・・・筋トレ55分、ラン3km

04日・・・ラン5km

05日・・・筋トレ60分

07日・・・スイム2000m

09日・・・筋トレ60分、ラン4km

10日・・・筋トレ55分、ラン8km

11日・・・ラン20km、スイム1000m

14日・・・筋トレ65分、ラン3km

15日・・・筋トレ65分、ラン3km

最近では書斎のファイルノート収納から書類整理をしましたが、懐かしい分析表を発見。スポーツデポで測ってもらった体組成測定結果を見て驚きの数字は信じられない。過去に最高がてっきり体重が60kg台、体脂肪率が12%だと思い込んでいたのに実際には画像を見て通りに59.7kgになんと1桁7.5%!あの頃は喫煙歴30年だったが、2011年サロマウルトラ100km完走後喘息で止めて太った5kgを維持していました。ところが運が悪く2015年持病を発症で薬の副作用で起こる3kg太りだが、今年になってから悪化させてフィコンパ錠を追加しました。予想もしなかった10kg以上増加してしまい、正直言うとショックを与えて引きこもってしまった状態であったり自信喪失しました。7月北オホーツク100kmマラソンのとき元ジム友の某チーム旧会長さんに「よっしゃあ〜いくわよ〜走」で元気をつけられて予想外70kmをクリア出来てデブランナーだって出来るんだと自信を持てました。年だし健康管理は不可欠ですが、無理せず走り続けたい。だから「負けてたまるか」。

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大会一覧をじっくり眺めていましたが、フルマラソンにはどれでも交通の便が悪い。東京駅が近いといえば皇居だから周回コースで1周5kmにそれぞれの大会では最高がハーフ20km、フル希望だがハーフをスルー。目に留まったのが「東日本大震炎復興支援ラン」だけど荷が重く見えます。しかし大会要項を見たら先月走った札幌エンジョイマラソンに似たもの周囲コースと全て種目だし、もちろん残念ながらフルは無し。大会名は第10回「東日本大震炎復興支援ラン」品川・大井スポーツの森。東京駅からアクセス良しだそうし、迷わず大会最高30kmにエントリーしました。制限時間は4時間30分なので最悪7分/kmペース走でも間に合うからせっかくの上京なので完走したい、負けてたまるか。それから見て通りに東日本大震炎復興支援策なので参加費の中より、参加賞相当額に当たるお1人様あたり300円を日本赤十字社を通じ東日本大震災義援金に寄付し復興の支援策とします。実を言うと中学生のとき福島ろう学校のペンフレンドと文通していましたが、現在は年賀状を交互しています。トライアスロンは私に刺激を与えてくれたペンフレンドの先輩に当たる高島良宏氏も福島出身だから私からは小さな力になって上げたいと思ったきっかけ。それで決定して航空券も空席が僅かだったのでなんとか予約がとれました。

甥っ子に「おいら東京へ行く」とLINEトークで送ったら「え?すぐ先の予定じゃないですか!」と返信トークで驚いたそうです。そして「家から近いから応援には行けると思います・・・ハーフもあるんですね、せっかくだから出てみたいですが脚不足なのでもうちょい検討してみます」と心が揺れている甥っ子でした。

ペンフレンドは当日帰路の東京駅で4度目の再会を検討中、私のためにスケジュール調整してくれるそうです。なんたって知り合ってから43年目だもん(笑)しかも彼は孫3人いらっしゃるので初めての爐じいさん瓩隆蕕鮓たい。とにかく会えるなら楽しみにしておくからさ。

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今月8日診察の日、4週間の状況を報告しました。具体的は発作は一度もなかったが、先回と同じく頭のなか「チーン」と鳴らす鈴(りん)をりん棒で叩くような頭鳴り、「もうだめだ」と感情的になり落ち込みやすくて困難であることから、いつか脳梗塞が発症するのが怖いと伝えました。

毎度、薬量をコントロールして減薬する話については「感情的な行動問題を改良するため」薬を減らすかと言われました。先回にトピナ錠はフィコンパ錠によく似た効果のお薬だと専門医からのアドバイスをして頂いたことを参考してイーケプラ錠の数が減ります。現在、服用している薬は1日イーケプラ錠250mg×1、トピナ錠100mg×2、フィコンパ錠8mg×1、気分を良くなるための薬200mg×2、ご覧通りにイーケプラは通常朝夜2回だったのに、夜のみ1回に減らした。先回続き4週間分ですが、その間に「感情的」あるいはてんかん発作が起こらないように注意したい。薬はもうこれ以上耐えられないことは事実だけど運動能力が低下しているのにどういうわけかロング走したい。無理せず走り続けて往きますので「負けてたまるか」。

髪を切ってから4ヶ月も経て、もう伸ばしています。おなじみの坊主スタイルからベリーショートの髪型にしてみようと思っていたのにイライラしそうな我慢の期間が続けないのでそろそろ床屋に行こうかな。

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先回に掲載した自分の意思でふっとフルマラソンを走りたくなりするのが本気でしたからスポーツ大会サイトでエントリー状況確認しました。実は夏に東京マラソンの参加申込は抽選なので先ずはエントリーしましたが、結果発表の返事が来なかった。きっとメールアドレス入力ミスだった可能性が高い、だから諦めてしっかりスケジュールに合わせて大会との調整していくことになった訳。

12月東京開催大会はわりと「エントリー可能」が多くて迷っていて東京在住の甥っ子に大会一覧をLINEで送りました。甥っ子は義姉の息子、今年3月に静岡マラソンでフルマラソンデビューを完走。「参加する気があります?何故か急にフルを走りたくてね、東京マラソン駄目だから丁度いいなんで走ってみたい。なので一緒にエントリーしませんか?」と誘ってみました。甥っ子曰く練習不足なので11月と来年1月とともにハーフのエントリーどまりですとの返事を見た妻が「根性なし!」と言ってました(笑)。エントリー締切は今月の中頃だし、航空機では僅かな空席だからじっくり決めたい。持病なんかぶっ飛ばして「走りたい!」という気持ちでは絶対に走れないわけではないのでだから負けてたまるか。

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パーソナルトレーニング開始直後、先ずはカウンセリングを行います。食事内容アドバイスでは夕食とパンついて食事コントロールや効率的な食事の摂りかたのアドバイスを教えてくれます。あとは体幹トレーニングでもフォームが悪いと筋トレの効果が落ちるなので、正しいのが重要と言われました。実際にやってみたらきつくて頭からダラダラ流れて2セットで限界。基本的は回数、セット数、頻度の要素が大切だからセット数に拘らくていいだそうです。普段は筋肉痛もしないのに身体のラインが真っ直ぐを意識したせいか筋肉痛はすぐ起こしてしまう。

10月末に北24条店でインボディ測定を測りました、検査表を見たら体重が1.4kg増、体脂肪量が3.6kg増!

検査表の見方を丁寧に説明してくれて「はて?」と言ったような感じにじっと眺めていたスタッフ。腹部の肥満を除いて全ての筋肉は標準でバランスがよくて「大変維持していますね」と言われました。増量の原因は食事制限を守れず空腹感に耐えずついつい夜食の回数を食べたと思います。因みに腹部の脂肪バランスは11.2kg(先回9.3kg)。

10月後半トレーニング内容

17日・・・筋トレ80分、ラン3km

18日・・・スイム1600m

19日・・・筋トレ75分、ラン3km

20日・・・パーソナルトレ受講、ラン5km

21日・・・ラン16km

24日・・・筋トレ50分

25日・・・筋トレ40分、ラン8km

28日・・・筋トレ50分、ラン5km

29日・・・スイム1800m

30日・・・筋トレ50分、ラン10km

31日・・・筋トレ45分、ラン3km

月間走行距離:ラン104km、スイム4200m

今回は発作らしきのものは何も起こらずのはいいけど、感情的に追い詰められやすいから辛い。トレーニングも2日間休んでしまったからどうしょうもなかったし冷静沈着で服用している薬のせいかな?昨年から持病のため安全な休養に専念していますが、そろそろ社会復帰の準備をします。通院に対する意識と生活のリズムを変えていくと思いますが、私のモットーは「負けてたまるか」。アゲイン!アゲイン!

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